味いちもんめ 14巻

味いちもんめ 14巻
全33巻完結 ポイント還元
作者
雑誌
価格
690pt/759円(税込)

初回購入特典 345pt還元

▼第1話/木守(きもり)柿▼第2話/鮃(ひらめ)と鰈(かれい)▼第3話/蕪(かぶ)▼第4話/名水▼第5話/聖夜▼第6話/救援(セーブ)▼第7話/●?(むつ)▼第8話/柚酢(ゆのす)▼第9話/昼食▼第10話/減量●登場人物/伊橋悟(料亭「藤村」の焼方。お調子者だが根性はある)、熊野(「熊野」の調理責任者の花板。通称・親父さん)、坂巻勝男(「藤村」立板[にばん]。ニヒルだが、腕の立つ板前)、ボンさん(坊さんから料理人に転職した遊び人。油場を任される)、谷沢誠(「藤村」の煮方。しっかりしているが無口)、黒田(クロ。「藤村」の追い回し)●あらすじ/「藤村」の社員旅行で出会ったのが縁となり、今は熊野の口利きで東京のレストランに入って修業しているコック志望の青年・孝夫。その孝夫から伊橋は、故郷へ帰ろうかと思っていると打ち明けられた。理由は、新潟で一人で暮らしているバアちゃんが軽い脳溢血で倒れたのが心配なためだという。これを聞いた伊橋は「それでは、逆にバアちゃんを東京に呼べばいいのではないか」と提案。さっそく、伊橋はボンさんを連れて孝夫と3人で、バアちゃんを説得しに新潟の出かけるのだが……(第1話)●本巻の特徴/熊野が熱を出して入院した。坂巻も谷沢もダウン。どうやら悪性の風邪らしい。年末なので、どこの料亭も忙しく助人の手配も立たない。困った女将は、昔「藤村」で働いていた川島に電話するが……(第6話「救援[セーブ])。最近、「藤村」の昼食の売り上げが落ちている。もしかしたら、「藤村」の近くにできた定食屋が原因ではないかと考えた伊橋は、その店の偵察に行き、意外な人物に会う(第9話「昼食」)他を収録。●その他の登場キャラクター/横川(元「藤村」の立板)(第9話)、男沢弘行(騎手)(第10話)、静香(ダイエット女)(第10話)●その他のデータ/表紙カバー(蕎麦)、カツ丼(総扉)、カレー(目次)、柿(第1話)

初回購入限定! 50%ポイント還元

  • 味いちもんめ 31巻

    価格:690pt/759円(税込)

    ▼第1話/回転寿司▼第2話/茄子の花▼第3話/佃煮▼第4話/梅雨入り▼第5話/七夕膳▼第6話/うな茶▼第7話/タタミイワシ▼第8話/雲の峰▼第9話/ニガウリ●登場人物/伊橋悟(新宿の料亭「藤村」の板前。ヘラヘラしているが根性はある。“焼き方”から板前の真打ちである“煮方”へ昇格し、頑張っている)、ボンさん(「藤村」の“油場”。坊さんから転職した遊び人)、熊野(「藤村」の調理責任者“花板”。通称・親父さん)、谷沢(伊橋の先輩。「藤村」のNo.2の“立板”で、気の優しい朴訥とした青年)、黒田(通称・クロ。「藤村」の若い板前で“追い回し”から“焼き方”に昇格)、渡辺(通称・ナベ。激安ショップの店員から板前になろうと転身。「藤村」の板前見習い“追い回し”に)●あらすじ /回転寿司が大流行のこの頃、でも伊橋は「あんなものは寿司屋じゃない」と言ってはばからない。そんなある日、「藤村」に天プラばかりを注文し、何を話し掛けても「放っておいてくれ」という客が現れる。そのお客に文句を言う伊橋を、親父さんは食事に誘う。でも親父さんが伊橋を連れて行ったのは、回転寿司屋だった! その目的は…(第1話)●その他の登場人物/円鶴師匠(「藤村」の常連の落語家)(第6、7話)小つる(円鶴師匠に弟子入りした落語家の卵)(第7話)、朝治(売れっ子の若手落語家。小つるの兄弟子)(第7話)●その他のデータ/ナスの田楽(第2話)、佃煮(第3話)、七夕膳(第5話)、うな茶(第6話)、タタミイワシ(第7話)、ニガウリの酢の物(第9話)
  • 味いちもんめ 32巻

    価格:690pt/759円(税込)

    ▼第1話/海老芋▼第2話/名残り鱧▼第3話/秋刀魚(さんま)▼第4話/アボカド▼第5話/ほうれん草▼第6話/牡蠣(かき)▼第7話/鯛カブラ▼第8話/ニラ雑炊▼第9話/モチつき●登場人物/伊橋悟(新宿の料亭「藤村」の 板前。ヘラヘラしているが根性はある。板前の真打ちである“煮方”として、頑張っている)、ボンさん(「藤村」の“油場”。坊さんから転職した遊び人)、熊野(「藤村」の調理責任者“花板”。通称・親父さん)、谷沢(伊橋の先輩。「藤村」のNo.2の“立板”で、気の優しい朴訥とした青年)、黒田(通称・クロ。「藤村」の若い板前で“追い回し”から“焼き方”に昇格)、渡辺(通称・ナベ。激安ショップの店員から板前になろうと転身。「藤村」の板前見習い“追い回し”に)、東達也(フレンチや中華など、さまざまな店を渡り歩き、「藤村」にやってきた料理人)●あらすじ/伊橋のもとに、京都の料亭「花家」に勤める清から電話がかかってくる。なにやら切羽詰まった様子で、“「花家」を辞めることになるかもしれない”と言う。追い回し時代、一緒に修業をしたこともある清の言葉に、伊橋はすぐ京都へ向かうのだが……(第1話)。●その他のデータ/海老芋の炊合せ(第1話)、秋刀魚の塩焼き(第3話)、甘鯛の雲丹焼(第4話)、カキ田楽(第6話)、ニラ雑炊(第8話)、丸吸い(第9話)
  • 味いちもんめ 33巻

    価格:690pt/759円(税込)

    ▼第1話/和洋中▼第2話/出汁(ダシ)▼第3話/イカ包み▼第4話/小言寿司▼第5話/かき揚げ▼第6話/磯の香●登場人物/伊橋 悟(新宿の料亭「藤村」の 板前。ヘラヘラしているが根性はある。板前の真打ちである“煮方”として、頑張っている)、ボンさん(「藤村」の“油場”。坊さんから転職した遊び人)、熊野(「藤村」の調理責任者“花板”。通称・親父さん)、谷沢(伊橋の先輩。「藤村」のNo.2の“立板”で、気の優しい朴訥とした青年)、渡辺(通称・ナベ。激安ショップの店員から板前になろうと転身。「藤村」の板前見習い“追い回し”に)、東達也(フレンチや中華など、さまざまな店を渡り歩き、「藤村」にやってきた料理人)●あらすじ/“藤村”に、ある田舎ホテルから助っ人の依頼が舞いこみ、伊橋と東がでかけることになった。そのホテルに着いた伊橋は、料理の献立を見てビックリ! 刺身、ステーキ、酢豚など、和洋中ごちゃまぜだったのだ。「バラエティーに富んでいるほうが客受けがいいから」というのがその理由なのだが、伊橋はどうも気にくわない。結局、洋食と中華を東が、和食は伊橋が担当することになる。気が進まないながらも手を抜かず料理する伊橋だったが、お客さんの反応はイマイチで……(第1話)。●本巻の特徴/原作者あべ善太氏の遺作となる『カントク日記』(全4話)を巻末に収録。

この作品を見た人にオススメ!

味いちもんめ 継ぎ味

味いちもんめ 継ぎ味

倉田よしみ/あべ善太/久部緑郎

味いちもんめ 世界の中の和食

倉田よしみ/あべ善太/花形怜

寄席芸人伝

古谷三敏/あべ善太

RoOT/ルート オブ オッドタクシー【単話】

此元和津也/P.I.C.S./肋家竹一

トリリオンゲーム【単話】

稲垣理一郎/池上遼一

太陽と月の鋼

松浦だるま

ストアからのおすすめ

お気に入り設定

この作品を本棚のお気に入りに追加します。

会員登録(無料)」もしくは「ログイン」を行うと登録することができます。

新刊通知設定

該当作品の新刊が配信された時に新刊通知ページ、およびメールにてお知らせします。

会員登録(無料)」もしくは「ログイン」を行うと登録することができます。

会員登録済みでメールアドレスを登録していない場合はメールアドレスを登録するページから設定してください。