メルト

メルトのタイトル 45 件

  • アラビアン上司のキングサイズにこじ開けられています。

    佐木田すい

    「眠れないなら子守唄でも歌おうか?それとも…セックスする?」小畑花菜子は二次元キャラに恋する夢女子。会社員として働きながら、愛する推(お)しに身も心も(そして金銭も)捧げる充実した毎日を送っている。だがそんなある日、花菜子の会社は外資系企業に買収され、新しく外国人上司たちがやってくることになった。その中には、なんと中東の元石油王の息子がいるという。推しに貢ぐ資金を得るため、花菜子は石油王の妻の座を狙うことにするのだが、直属の上司となった若きエリート・アリーからの情熱的なアプローチに、逆に翻弄されることになってしまって……!?「いいね、慣らしがいがある…。でも、花菜子を壊さないように愛するには、もっとトロトロにほぐさないと――…」ダメ、このままじゃ私、アリー課長という沼にハマってしまう――!

  • オタクも恋する肉食紳士 〜絶頂! オジサマテクニック〜

    柚樹ちひろ

    「僕と付きあわない?」そう耳元で囁きながら、私のナカを濡れたいやらしい音が響くくらいに突き上げて…店長、それって今言うこと!?――私、本庄涼は、本屋でバイトしながら趣味のゲームに全力を尽くしてます。今日もバイト帰りに大好きなアプリを堪能して…って、目の前で豪快な平手打ちされてるのって店長!?うちの本屋で女性客を虜にするイケオジ、確か42歳の羽山店長。まさかこんな漫画みたいな振られかたをしてるとは…。傷心を癒すために二人で飲みに行って…気がつけば店長の家にいて…?「涼ちゃんを抱きたくて」優しく、強引に、逃げられるように、でも逃がさないように、ゆっくりと押し倒してくる肉食紳士に、私は…!?

  • 過激なイケオジ先生のびしょ濡れテクにあらがえない。

    しいなみなみ

    「そんな顔されると…君をめちゃくちゃに抱きたくなる」社会人デビューでステキな大人女子を目指していたら、高嶺の花になりすぎてしまったアラサーOLの朱里(あかり)。交際人数ゼロでしかも処女なのに、なんと『恋愛アプリ』の開発リーダーに抜擢されてしまった!?  しかもアプリの監修者は、かつての朱里の家庭教師で、今はメディアで『セックスマスター』と呼ばれている人気イケオジ放送作家の一色(いっしき)先生。まだ恋もセックスも知らない朱里に、一色先生は「僕で恋愛を実践してみないか?」と提案してきて――!? アラサー処女の、カラダから始まる恋愛物語。

  • 刑事のセックス教えてやるよ〜14歳差の恋愛事件簿〜

    西園寺みちる

    「初めてなのにこんなに俺のに吸いついて…。いい相棒になれそうだな、俺達」乳首が勃つぐらい胸をいじられて、トロトロになるまで舌と指で翻弄されて…。
    ■新人刑事の高梨梢は、背は小さいけれど、正義感あふれる猪突猛進女子。海外ドラマ『THE BUDDY(ザ・バディ)』のスーパー捜査官・ジョン刑事に憧れ刑事を目指し、
    念願叶って捜査二課に配属された梢。そこで「伝説の刑事」と呼ばれる西城徹とバディ(相棒)を組むことに。身長148cmのミニマム女子・梢と、183cmのマグナム刑事・西城のお互いの印象は、「デカッ!!」「ちっさ!!」だったけれど、憧れのジョン刑事に似ている西城に梢は一目惚れ…!「私を一生のバディにしませんか!」と猛アタックする梢に、西城は――!?「お前の“成長”、俺が確かめてやるよ。たっぷり大人のSEXを教えてやる」すべてを委ねろだなんて…いきなりそんなにされたら…ダメッ、あふれちゃう…!
    歳の差14歳&身長差35cmの凸凹バディが織りなす、恋愛事件簿!

  • 天使と奏でる恋愛神話<<エクスタシス>>

    うさ銀太郎

    「下着濡らしたまま入学式出れないだろ?」狭い車中に響く、秘部から溢れる愛液の音を楽しみながら、暁(さとる)は音羽の更に奥に舌を這わせて――。世界に誇る二大オーケストラを持つ聖音楽院。そこに通うことになった音羽には、本人も知らない不思議な能力があった。【音を見る】という珍しい力。親戚の暁に子どもの頃に助けられて以来、彼に好意を寄せ、心もカラダも許してきた音羽だが、音楽院で出会ったミステリアスな界(かい)に自分の能力を教えられ、「調律してやろう」と突然組み敷かれて…!?若き天才指揮者・明堂 暁と稀代の天才作曲家・鳴神 界。二人の音楽家が啼かせる音羽の嬌声は、いったいどんな音に――?

  • 溺愛離婚 〜夫だった同僚と、今も毎晩セックスする理由(わけ)〜

    兎山もなか 夜桜左京

    「別れた夫と同じ職場で働いている。そしてその“別れた夫”とは、今も体の関係が続いている――…」計画管理部の佐伯由布子(ゆうこ)と、営業部の蜂谷(はちや)は、社内結婚し、2年経たずに離婚した。離婚の理由は社内のだれも知らないまま、ふたりの前でその話題に触れることは、今もタブーとされている。…けれど実は、犬猿の仲だと思われているふたりは、今も逢瀬を繰り返し、ホテルで体を重ねていた。(結婚していた時よりも、今の方が激しく求められるのはどうして…?)――ふたりが離婚した理由、そして離婚してなお愛しあう理由とは?とろけるように甘くて、少し不器用な、オトナ同士の恋物語。

  • 囚ワレ婚〜嘘から始まる溺愛生活〜

    高橋依摘

    「いいよ、すごく締まってる。俺も気持ちいい…」■名門財閥系2大グループ・東家と西家は、長年争い合う敵同士。そんなある日、西家から和解が申し込まれた。だが和解の条件は、娘を妻(という名の人質)として差し出すこと。どうにか不毛な争いを終わらせたいと願い、嫁ぐことを決意する莉々奈だったが……「お前はこれから敵の男に無茶苦茶に犯される、それが現実だ」冷たい言葉とともに落ちてくる甘いキス。「初めてか?なら、もっとじっくり濡らしてやる」敏感にふくれた蕾を舌先で転がされ、器用な指にねっとり奥をかき回されて……うそ、「敵の男に犯される」って、痛いんじゃないの?夫となった義一郎の本当の顔に、心は揺れて……。「義一郎さんは、私を陵辱する敵?それとも心が通じ合う優しい夫?どちらが本当のあなたなの…?」

  • ネガティブちゃんとポジティブくん~上司のアレを触って返り討ち!?~

    あしか望

    「ナカ、ぬるぬるですごく熱いね。どうされるのが好きなの?ちゃんと教えて…」私がセクハラしてたはずなのに…どうしてこんなことに!?
    ――社長のための特別部署「特技課(とくぎか)」で働くシステムエンジニアの紗千(さち)は、優秀だけど特撮オタクで、ネガティブ妄想がちょっと玉に瑕なアラサー女子。
    特別待遇の勤務制度に、内緒で会社に住むようになっていた。仕事さえしていれば、片思い中の社長と毎日話せるこの地下室のワンルームは、彼女にとって幸せな世界そのものだった。しかしある日、緊急事態が発生!紗千の部署に、新しい上司が配属されることに…!
    突然の社長命令に紗千は、「なぜ刺客(上司)が?ここに住んでいるのがバレた?まさか私はクビですか社長!?」と、会社から追い出され野垂れ死んでいく…、そんなネガティブ未来を妄想してしまう。真相を確かめるべく立ち上がる紗千だったが、新しい上司・颯太(そうた)は紗千とは正反対のスーパーポジティブで…!?
    調子を狂わされてしまう紗千は、まさか…乗っ取り!?このままではまずい…!と、セクハラ攻撃で颯太のアレを触って追い出そうとするが…?「誘って煽るタイプには見えなかったけど、そういうのも嫌いじゃないよ、俺」サラリーマンらしからぬたくましい筋肉と肉体美に押し倒され、太い指で乳首をクリクリいじられて…って、なんで私が逆にセクハラされてるの…!?

  • ワケありおっぱいが、上司(絶倫・ヤクザ)のお口に合いまして

    一味ゆづる

    「感性なんて人それぞれです。この胸、僕は好きです」――とある悩みのせいで実は長年彼氏ナシのOL・菜海。いっぽうの十霧絢人は、有能経営コンサルで、社内随一のセックスシンボル。紳士的な王子様キャラだが《来るもの拒まず》のうわさが立っていた。そんなある時菜海は、十霧が女子社員に「この淡泊ED!!」とビンタを食らっているところを目撃してしまう。その流れで十霧に捕まったあげく、処女なことがバレてしまった菜海。押し倒され、なんとか逃げ出さなくては…と焦った菜海は、「これ見たら絶対萎えるから!」と思い切って、自分のコンプレックスである胸をさらけだす。きっと十霧君も引くなり笑うなりして萎えるはず…と思ったのに、私の胸で勃った…って、ホントに!?「こんなグチョグチョにしといてヤメテとか、逆に興奮すんだろうが。いーから任せとけ、ド素人」って、さっきまでの敬語&紳士な態度はどこへ――!?

  • いけずな声でとろけるカラダ 〜美形住職を密着取材〜

    筑谷たか菜 黒之響

    「やさしゅう弄(いら)わな、はじけてしまいそうや。もっと聴いてみたいわ、お嬢さんの音色――…」甘い美声に囁かれて…カラダの奥、おかしくなっちゃう…!◆京都の山奥にたたずむ名刹・柳然寺。そこでは超絶美形の名物住職・柳生悠真が、ときおり琵琶を弾きながら説法をするという。女性ファン達が詰めかける様子はさながらライブ会場と話題になるほど。だが同時に、柳然寺は《あらゆる撮影と取材拒否》であり、“悠真様”の姿は謎に包まれていた。そんな中、なぜか特別に取材を許された編集者・芳賀めぐる。しかもお寺に泊まり込みで…いったいどうして?「撮りたかったらいつでもどうぞ?」だなんて…こんなヤラシイ姿…撮れるわけない!――いけず=イジワルな溺愛にとろかされちゃう、めくるめく官能&胸きゅんストーリー。

  • 黒佐和くんの発情管理癖。 〜イかせてやるから、俺と…シよ?〜

    一味ゆづる

    「いい子にして。俺がナカいっぱいこすって、もっと気持ちよくしてあげる」――佑雨(ゆう)は、とある事情から、異性との接触がものすごく苦手。でも、恋愛への憧れはないわけじゃなくて、このまま恋も結婚も出来なかったらどうしよう……。そんな彼女に手を差し伸べてくれたのは、幼なじみで唯一の男友達である、黒佐和澪(くろさわみお)。澪は、研修医なだけじゃなく、実は――……!?!?「力を抜いて……ほら佑雨、俺とはできてるよ?」――お互いのカラダにしか触れられない私たち。何もかもハジメテなのに…気持ちよすぎて、こんなのムリ…っ!

  • 結論=俺に抱かれろ。 〜開運えっちは甘く激しく〜

    青山りさ

    「激しいのがイイみたいだな。おまえの中…吸い付いてくるようだ」――彼氏ナシ、男運ナシ、おまけに不幸体質……。そんな千雪のもとに、ビジネスマン風のあやしい男が現れる。しかも彼が家にムリヤリ住み着いたとたん、急に願い事が叶いだした!? だけど「もし、恋の望みを叶えたいなら…」そう告げる彼が求めてきたのは……(嘘、私キスされてる……!? どうしてこんなにカラダが疼くの……)謎めく彼に翻弄され、身も心も開発されていく、ウブな地味女子の運命は……「俺はお前を幸せにしたいし、誰よりもおまえのことを大事に想っているが…それでは不満か?」

  • センパイ限定のケダモノですから 〜観賞用イケメンのほとばしる愛情〜

    龍華哲

    「ねぇ、先輩。こっち見て…オレの…好きでしょ?」な、何!?ワンコ系の後輩がまさかの肉食ケダモノ化で、唇も胸も好きなだけ弄られてく―…!イケメン好きが高じて、乙女向けゲームプランナーとして働く芹香(せりか)は、仕事熱心なあまり、つい自分のことをおろそかにしがち。そんな芹香を心配してくる後輩の足立(あだち)は、芹香の“理想の顔の持ち主”…だけど、芹香にとっては、恋愛対象にはならず“萌え”でしかなかった。ある日、芹香が倒れたのをきっかけに、期間限定で足立は芹香の家政夫になることに。もちろん芹香からも足立にお返しをする交換条件だったけれど!?待てを知らない野獣と化した足立の舌先が、耳から首筋を這う感触に、どうしよう…ッ体中できゅんきゅんしちゃってる――!?

  • 何も聞かずに抱かせてくれ 〜強がり処女とワケあり狼〜

    澤村鞠子

    「とろけてよく吸い付いてくる…なかなかの名器だな」■有凛子はアパレルブランドの若き女社長。立場上《ヤリ手で遊んでるセレブ》キャラを貫いているが、根がマジメ&仕事が命なため、実は男性経験ゼロ……。でもそんなこと絶対バレたくない、「特にアイツにだけは…死んでもナメられたくない!」ライバルである老舗ブランドの社長・渋谷とは犬猿の仲で、悔しくも彼のほうが一枚ウワテなのだ。だがある時、ひょんなことから渋谷に持ちかけられたのは――まさかの《セックス勝負》!?「意外と男をわかってないな。ここまで煽ったら、もう手遅れなんだよ」ウブな突起をこね回され、ナカを探り当てられて…「だめぇ…私のカラダ、変になっちゃう…っ!」けれどその《勝負》の日から、渋谷の態度がなんだかおかしくて…?――あんなに憎たらしかった彼の、せっぱつまった情熱的な瞳。(もう私に構わないでよ…どうしてそんなに執着してくるの?)

  • 蜂蜜えっち。 〜草食男子と同居…のはずがガツガツに抱かれてます〜

    山田愛妃

    「あー、やっぱ限界。俺、襲われるより、襲うほうが好きなんだよね」――下着メーカーで働く咲坂蜜は、恋よりも仕事に夢中で、彼氏も8年前にフラれたきり。ある時、営業部から異動してきた蜂嶺皐が、蜜の部下につくことに。女性社員に言い寄られても、「僕、恋愛に興味ないっていうか、ここ数年性欲自体ないっていうか。むしろ平和に過ごしたいんで……ほっといてもらっていいですか?」とあっけらかんと言い、仕事もできる蜂嶺に、蜜も少しずつ心を開いていく。そんな時、わけあって急に蜂嶺と暮らすことになってしまう蜜。異性と同居はちょっと不安だけど、草食どころか《絶食系》の蜂嶺くんなら、きっと大丈夫。そう思った蜜だったが…――この後輩クン、一筋縄ではいかなくて!?獲物を狙っているような、なのに愛おしげな独占欲の表情は…いったいどういうこと!?

  • 陽だまりのアスファルト 〜姐さん、はじめました〜

    山口ねね

    薄井灯(うすいあかり)は名前のとおり幸薄い女の子…!? 両親を亡くし借金を抱えている。一方、悪蛇組の若頭スミレは、所帯を持てば組を継がせてやると言われ、嫁のフリをさせるため知り合いの女を呼びにやるが、手違いで灯が連れてこられてしまう。交差するはずのない二人の人生だったけど、お互いのことをちょっぴり「かっこいい」/「かわいい」と思ってしまったのが運のツキ!? スミレは灯を“姐さん”として祝言を挙げることに…! 灯の運命、どうなっちゃう!?
     ――「灯、緊張してるのか? ヤクザだからって別に怖がらせるようなセックスするわけじゃねーぞ?」「今日初めて会ったばかりの人なのに、私エッチしちゃうんだ…」

  • 元ヤン社長とマジメ秘書 〜子作りえっちでお嫁さんにされちゃう!?〜

    龍華哲

    「感じやすいんだな。――大丈夫。優しくするから力抜いとけ」 そそり立った社長の雄が、私の敏感なトコロを何度もこすって、入ってきちゃう―…!まじめで、頑張り屋の妃美子(ひみこ)は、念願かなって、敏腕カリスマ社長の木之本敦(きのもとあつし)の秘書になった。しかし社長は、元ヤンで口も態度も悪くて、実はちょっと苦手…。そんなある日、社長が子ども連れで出社!「社長が、まさか子持ちだったとは…!」慣れない子守りで仕事に支障が出ていた社長をサポートするうちに、社長との距離は社外でもどんどん近づいていくが…!? 業務外の仕事も不貞もいたしません!だから社長、抱こうとするその手を放してください〜!!

  • オタクも恋する肉食紳士 〜絶頂! オジサマテクニック〜【単行本】

    柚樹ちひろ

    「僕と付きあわない?」そう耳元で囁きながら、私のナカを濡れたいやらしい音が響くくらいに突き上げて…店長、それって今言うこと!?――私、本庄涼は、本屋でバイトしながら趣味のゲームに全力を尽くしてます。今日もバイト帰りに大好きなアプリを堪能して…って、目の前で豪快な平手打ちされてるのって店長!?うちの本屋で女性客を虜にするイケオジ、確か42歳の羽山店長。まさかこんな漫画みたいな振られかたをしてるとは…。傷心を癒すために二人で飲みに行って…気がつけば店長の家にいて…?「涼ちゃんを抱きたくて」優しく、強引に、逃げられるように、でも逃がさないように、ゆっくりと押し倒してくる肉食紳士に、私は…!?

  • 何も聞かずに抱かせてくれ 〜強がり処女とワケあり狼〜【単行本】

    澤村鞠子

    「とろけてよく吸い付いてくる…なかなかの名器だな」■有凛子はアパレルブランドの若き女社長。立場上《ヤリ手で遊んでるセレブ》キャラを貫いているが、根がマジメ&仕事が命なため、実は男性経験ゼロ……。でもそんなこと絶対バレたくない、「特にアイツにだけは…死んでもナメられたくない!」ライバルである老舗ブランドの社長・渋谷とは犬猿の仲で、悔しくも彼のほうが一枚ウワテなのだ。だがある時、ひょんなことから渋谷に持ちかけられたのは――まさかの《セックス勝負》!?「意外と男をわかってないな。ここまで煽ったら、もう手遅れなんだよ」ウブな突起をこね回され、ナカを探り当てられて…「だめぇ…私のカラダ、変になっちゃう…っ!」けれどその《勝負》の日から、渋谷の態度がなんだかおかしくて…?――あんなに憎たらしかった彼の、せっぱつまった情熱的な瞳。(もう私に構わないでよ…どうしてそんなに執着してくるの?)

  • 乙女終了!! 〜23年分のケダモノを君に〜

    神咲めぐみ

    「大丈夫、気持ちいいことしかしないよ。」「そんなとこ舐められたら、カラダ変になっちゃいます〜!」大好きなお嬢様に、後ろから激しく突き上げられて――――千尋は、財閥・水無瀬家の長女で化粧品会社の社長。だが、ほんとは後妻に入った母親の策略で、長男以外は水無瀬家を出なければいけないというしきたりから逃げるため、小さなころから女として育てられてきた、れっきとした男! ある日、外国で療養していた祖父が帰国。一緒にお供をしていた志乃も帰国することに!? 志乃は、代々水無瀬家に仕える石川家の長女で、千尋が思いを寄せる女の子だった。肝心の志乃は未だに千尋が女だと信じ込んでいて…会社や家のしがらみで、男であることを言えない千尋。しかし、志乃が秘書になったことで、千尋の男の性(さが)が爆発!「千尋さんに、あんなモノが―――認めない! でも濡れちゃいます――――!!」

  • センセイの攻め語イカセ〜今夜もカラダのお打ち合わせ〜

    かねたひと美

    「俺はHをしないと死んでしまう病気だからね」「この病気を治せるのは、おまえしかいない」舐めるように見つめまわす彼の視線に、カラダの奥が次第に熱くなっていき…
    新人編集者・清水ゆかりは、ほんとは絵本が好きだったが、小説雑誌に配属され、しかも、いじわるな先輩によって落ち目の大御所作家・結の担当をすることに!?だが挨拶に行ったゆかりの前に現れた男は、なんと小さなころ絵本を読んでくれた幼馴染の縁(えにし)だった!再会に喜ぶも、いきなりキスをされ、昔とキャラが違う縁に戸惑うゆかり。中学の時デートの約束を、ゆかりが破ったせいで、縁はHをしないと死んでしまう病気になってしまったのだと言う。さらに追い打ちをかけるように編集長から、落ち目の結に官能小説を書いてもらえとの指示が!?既に編集長からじきじきに連絡もらっていた縁は、エロ小説を書けと言われたから、そのための淫らな打ち合わせをしないとな!と、ゆかりにHな要求をし始めて…!?「世にもイヤらしいおまえの自慰が見たい」

  • 囚ワレ婚〜嘘から始まる溺愛生活〜【単行本】

    高橋依摘

    「いいよ、すごく締まってる。俺も気持ちいい…」■名門財閥系2大グループ・東家と西家は、長年争い合う敵同士。そんなある日、西家から和解が申し込まれた。だが和解の条件は、娘を妻(という名の人質)として差し出すこと。どうにか不毛な争いを終わらせたいと願い、嫁ぐことを決意する莉々奈だったが……「お前はこれから敵の男に無茶苦茶に犯される、それが現実だ」冷たい言葉とともに落ちてくる甘いキス。「初めてか?なら、もっとじっくり濡らしてやる」敏感にふくれた蕾を舌先で転がされ、器用な指にねっとり奥をかき回されて……うそ、「敵の男に犯される」って、痛いんじゃないの?夫となった義一郎の本当の顔に、心は揺れて……。「義一郎さんは、私を陵辱する敵?それとも心が通じ合う優しい夫?どちらが本当のあなたなの…?」

  • 僕はあなたの一途な忠犬 〜ご褒美に、そのカラダをいただきます!〜

    かねたひと美

    「命令してくれるのを、ずっと待っていました。」「どうかこのいやしい犬めを海緒さんの愛情で染めつくしてください」早くに母を亡くした海緒は名家に生まれ、裕福に育ったが、父が突然亡くなったことから、落ちぶれてしまい、今は小さなときに父が親友の忘れ形見として連れてきたお世話係の友紀と二人暮らし。お互い相思相愛で小さなときに結婚の約束をしたものの、ラブホに入っていく友紀を見かけてから気持ちが豹変。だが、相変わらず昔の約束を覚えて待っている友紀のことが気に入らなくて、婚活して別の人と幸せになろうと考えていた。そんなある日、残りの財産目当てで、自分の息子と結婚させようと近づいてきた親戚を追い払うため、友紀が海緒と恋人同士であることを宣言。実際まだ恋人も見つかっていない海緒は、この場をやりすごすため、やむを得ず命令という形で承諾をする。そのご褒美として、海緒は友紀にカラダを差し出すハメになったのだが・・!?

  • 自称・彼氏がキツく愛して離れません 〜変態スパダリがむき出す独占欲〜【単行本】

    かずいち

    「すごいな、咲希のココ…。俺を喰い込んで離さないよ」ファッションブランドで働く咲希は、高校時代からの同級生で今は広告業界の若きカリスマ・宮村佳孝と付き合うことになった。ところが咲希には、佳孝と付き合うことになった経緯がとんと記憶にない。実は二人が付き合うことを決めた夜、ひどい失恋のせいで泥酔していた咲希は、佳孝からの大切な愛の告白をすっかり忘れてしまっていたのだ。長年の恋が成就したことを喜ぶ佳孝と、友達関係からいきなり恋人同士になってしまったことに戸惑う咲希。しかもベッドの中の佳孝は、普段のクールな外見からは想像できないくらい、咲希を激しく溺愛してきて……? どうして私なんだろう、佳孝はどれほど私のことを想っていてくれていたんだろう…? 「咲希が好きだったんだ。高校生のときからずっと…」大切な人とはどんな存在か? 恋とは何か? 友達関係を飛び越えて、いきなり恋人同士になってしまった二人の、不器用で純粋なレンアイ物語。

  • 自称・彼氏がキツく愛して離れません 〜変態スパダリがむき出す独占欲〜

    かずいち

    「すごいな、咲希のココ…。俺を喰い込んで離さないよ」ファッションブランドで働く咲希は、高校時代からの同級生で今は広告業界の若きカリスマ・宮村佳孝と付き合うことになった。ところが咲希には、佳孝と付き合うことになった経緯がとんと記憶にない。実は二人が付き合うことを決めた夜、ひどい失恋のせいで泥酔していた咲希は、佳孝からの大切な愛の告白をすっかり忘れてしまっていたのだ。長年の恋が成就したことを喜ぶ佳孝と、友達関係からいきなり恋人同士になってしまったことに戸惑う咲希。しかもベッドの中の佳孝は、普段のクールな外見からは想像できないくらい、咲希を激しく溺愛してきて……? どうして私なんだろう、佳孝はどれほど私のことを想っていてくれていたんだろう…? 「咲希が好きだったんだ。高校生のときからずっと…」大切な人とはどんな存在か? 恋とは何か? 友達関係を飛び越えて、いきなり恋人同士になってしまった二人の、不器用で純粋なレンアイ物語。

  • とりあえずイッとく? 〜「おしべ」な部長の裏の顔〜

    タオカ

    2人きりの会議室で押し倒され、濡れた下着の上から探るように擦られて、初めての感覚に頭が真っ白に…!――「あの…まだ自己紹介が終わってません…」ひと一倍影が薄くて面接でも気づかれない転職活動難航中の私、鈴本冬佳。ある日、ベランダ菜園のプランターに見たこともない花が咲いていて、倒れそうなほどの空腹とその花の甘い香りに、思わず食べちゃって…!?その翌日から、電車に乗れば男性からジロジロ見られ、面接会場へ向かえば男性社員に声を掛けられ、気がつけば服を脱がされて…!?その上、初対面のイケメン・樋口さんから漂う甘い香りに、思わず「こんな人とエッチできたら…」なんて口走っちゃって…!私、一体どうしちゃったの!?

  • Honey Trap-ハニートラップ-

    伊吹芹 御茶まちこ

    「もしかして初めて?ごめん、優しくするから…」「あいつはどんな風にお前を抱いた?言ってみろ!」 三年前、父親の借金のせいで闇金に追われていたフリーターの茜は上総という男に助けられる。その男はヘッドハント会社の社長で、父親の負債を肩代わりする見返りにハニートラップ要員として、会社から優秀な人材を引き抜くエキスパートになるべく茜を教育する。製薬会社の有望な研究員の馬込という男を引き抜くため駆り出された茜は、容姿が亡くなった馬込の彼女に似ていることから、まんまと接触に成功。全ては任務のための恋愛だが、茜が任務とはいえ馬込と寝たことを知った上総は嫉妬するが―――!?

  • パンツの中に運命のアレ〜匂いで見つけた王子様〜

    おとねこね

    「いいから俺に全部見せろよ」相性がいいから、触られてるとこ全部気持ち良すぎて、抵抗できない…!OLの愛梨は、先祖が陰陽師だったおかげで、男性の匂いでアソコのサイズと相性がわかる特異体質の持ち主。そのありがた迷惑な能力のせいで日常生活も困っていたが、ある日昼休み中に出会った青年が、外見は冴えないのに相性抜群な上に、すっごいマグナムの持ち主であることが判明!?そしてなんと、その青年・街田は愛梨の会社の新入社員だった!?ドキドキが止まらない愛梨だったが、密かに想いを寄せているのは上司の唐澤。しかし、これがアレのサイズも小さく、相性最悪で…!街田の歓迎会で酔っぱらってしまった愛梨は、街田に家まで送ってもらうも、豹変した街田にいきなり襲われて…キスだけでイッちゃいそう!街田くんって、こんな人だったの―――!?

  • オレの漫画でオナってた?

    ミツノ

    「ほら…もうこんなに」そう言いながら引き抜いた指は愛液に濡れて、それを見せつけながらさらに愛撫を深めていく…。――同人誌のそんなシーンにときめく隠れオタク女子・みのるは、これを描いた大好きな同人作家・ハルカ先生に会うためにイベント参加!会場にいたハルカ先生は優しげな長身のイケメンだったが、なぜかみのるを「先輩」と呼んで…!?よく見れば、憧れの大先生はみのるのバイト先の新人アルバイター・九条だった!しかも隠れオタクなことまでバレて混乱したみのるは、「私がオタクだってこと黙っててください!なんでもするんで!」と口走ってしまう!『なんでもする』ってことは、あんなことやこんなことも…!?

  • にょたカレ! 〜いつもの2倍イかされる夜〜

    圭島ユウ

    「こういうの、好きなんだ?濡れすぎて糸ひいてるし」千春は新社会人。高校時代にいい雰囲気だったボーイフレンド・梓と偶然の再会を果たし、本気でお付き合いすることに。両想いで最高にハッピーな毎日だけど、お互い相手を気づかいすぎるせいか、なかなか激しいHができない。ホントはもっと色々してみたいけど、そんなこと恥ずかしくて言えないよ…………なんて思っていたら、ある日――なんと梓が○○○するたびに女体化しちゃう、特異体質になっちゃった!?「今日はこの姿で抱いてあげる。セックス、もっと楽しめるかもよ?」やわらかいカラダにのしかかられ、きれいな細い指でトロトロにされたと思ったら、今度は男のコのモノをあてがわれて――「今挿れられたら、私…イったばっかりなのに…っ!」こんなにキモチイイこと、知らないよぉっ!