味いちもんめ 6巻

味いちもんめ 6巻
全33巻完結 ポイント還元
作者
雑誌
価格
690pt/759円(税込)

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▼第1話/おとうと▼第2話/客種▼第3話/夏びらめ▼第4話/ヤキトリ▼第5話/弁当▼第6話/野菜▼第7話/ビッグエッグ▼第8話/まな板▼第9話/カウンター●登場人物/伊橋悟(料亭「藤村」の追い回し焼き方。お調子者だが根性はある)、熊野(「熊野」の調理責任者の花板。通称・親父さん)、坂巻(「藤村」立板[にばん]。ニヒルだが、腕の立つ板前)、ボンさん(坊さんから料理人に転職した遊び人。油場担当)、谷沢誠(「藤村」の向板。しっかりしているが無口)、川島(「藤村」煮方)●あらすじ/伊橋の兄の学が、前々から付き合っていた女性の上原みどりと結婚することになった。その披露宴の料理を兄から頼まれた伊橋は、ふたつ返事で引き受ける。素材の魚は、新婦の弟・太一が届けるとのこと。披露宴当日、太一の運転するトラックによって三陸から立派な鯛が運ばれて来る。無事、大役を終えた太一だったが、披露宴に出席する様子がない。昔、グレていた時に姉に迷惑をかけたことを気にしていたのだ。披露宴への出席をためらう太一の姿に、自分と家族の関係を重ね見た伊橋は、静かに教え諭して披露宴会場に送り出す。しかし、当の伊橋は、父親と絶縁関係にあるため披露宴に出席できず、会場の外で兄夫婦の門出を祝うしかなかった……(第1話)。●本巻の特徴/ある日、仕事場で失敗したウサをヤキトリの屋台で晴らす伊橋。気楽そうな屋台での仕事を見て、伊橋は「[藤村]をクビになったら、オレ……このオヤジさんのように気楽に屋台店でもやるもん……!」と言うのだったが……(第4話「ヤキトリ」)。母校・山辺料理学園から講演を依頼された伊橋は、かつて首席で卒業したこともあって、後輩にいい所を見せようと張り切っていた。しかし、もう一人の講演者“料理人の神様”神田留吉の話を聞き、自分を恥じ、それまでの考えを改める(第8話「まな板」)他を収録。●その他の登場キャラクター/上原太一(伊橋の兄・学の嫁の弟)(第1話)、社長(第2話)、酒井田唐衛門(食通でもある高名な陶芸家)(第2話)、杉崎(谷沢と同郷の西北大学の学生)(第5話)、米本(谷沢と同郷の詐欺師)(第5話)、神田留吉(料理人歴60年の板前の神様)(第8話)●その他のデータ/鯛(第1話)、鰆の黄身焼き(第2話)、ヒラメ(第3話)、姫竹・ネマガリタケ(第5話)、きゅうり(第6話)、まな板(第8話)

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  • 味いちもんめ 31巻

    価格:690pt/759円(税込)

    ▼第1話/回転寿司▼第2話/茄子の花▼第3話/佃煮▼第4話/梅雨入り▼第5話/七夕膳▼第6話/うな茶▼第7話/タタミイワシ▼第8話/雲の峰▼第9話/ニガウリ●登場人物/伊橋悟(新宿の料亭「藤村」の板前。ヘラヘラしているが根性はある。“焼き方”から板前の真打ちである“煮方”へ昇格し、頑張っている)、ボンさん(「藤村」の“油場”。坊さんから転職した遊び人)、熊野(「藤村」の調理責任者“花板”。通称・親父さん)、谷沢(伊橋の先輩。「藤村」のNo.2の“立板”で、気の優しい朴訥とした青年)、黒田(通称・クロ。「藤村」の若い板前で“追い回し”から“焼き方”に昇格)、渡辺(通称・ナベ。激安ショップの店員から板前になろうと転身。「藤村」の板前見習い“追い回し”に)●あらすじ /回転寿司が大流行のこの頃、でも伊橋は「あんなものは寿司屋じゃない」と言ってはばからない。そんなある日、「藤村」に天プラばかりを注文し、何を話し掛けても「放っておいてくれ」という客が現れる。そのお客に文句を言う伊橋を、親父さんは食事に誘う。でも親父さんが伊橋を連れて行ったのは、回転寿司屋だった! その目的は…(第1話)●その他の登場人物/円鶴師匠(「藤村」の常連の落語家)(第6、7話)小つる(円鶴師匠に弟子入りした落語家の卵)(第7話)、朝治(売れっ子の若手落語家。小つるの兄弟子)(第7話)●その他のデータ/ナスの田楽(第2話)、佃煮(第3話)、七夕膳(第5話)、うな茶(第6話)、タタミイワシ(第7話)、ニガウリの酢の物(第9話)
  • 味いちもんめ 32巻

    価格:690pt/759円(税込)

    ▼第1話/海老芋▼第2話/名残り鱧▼第3話/秋刀魚(さんま)▼第4話/アボカド▼第5話/ほうれん草▼第6話/牡蠣(かき)▼第7話/鯛カブラ▼第8話/ニラ雑炊▼第9話/モチつき●登場人物/伊橋悟(新宿の料亭「藤村」の 板前。ヘラヘラしているが根性はある。板前の真打ちである“煮方”として、頑張っている)、ボンさん(「藤村」の“油場”。坊さんから転職した遊び人)、熊野(「藤村」の調理責任者“花板”。通称・親父さん)、谷沢(伊橋の先輩。「藤村」のNo.2の“立板”で、気の優しい朴訥とした青年)、黒田(通称・クロ。「藤村」の若い板前で“追い回し”から“焼き方”に昇格)、渡辺(通称・ナベ。激安ショップの店員から板前になろうと転身。「藤村」の板前見習い“追い回し”に)、東達也(フレンチや中華など、さまざまな店を渡り歩き、「藤村」にやってきた料理人)●あらすじ/伊橋のもとに、京都の料亭「花家」に勤める清から電話がかかってくる。なにやら切羽詰まった様子で、“「花家」を辞めることになるかもしれない”と言う。追い回し時代、一緒に修業をしたこともある清の言葉に、伊橋はすぐ京都へ向かうのだが……(第1話)。●その他のデータ/海老芋の炊合せ(第1話)、秋刀魚の塩焼き(第3話)、甘鯛の雲丹焼(第4話)、カキ田楽(第6話)、ニラ雑炊(第8話)、丸吸い(第9話)
  • 味いちもんめ 33巻

    価格:690pt/759円(税込)

    ▼第1話/和洋中▼第2話/出汁(ダシ)▼第3話/イカ包み▼第4話/小言寿司▼第5話/かき揚げ▼第6話/磯の香●登場人物/伊橋 悟(新宿の料亭「藤村」の 板前。ヘラヘラしているが根性はある。板前の真打ちである“煮方”として、頑張っている)、ボンさん(「藤村」の“油場”。坊さんから転職した遊び人)、熊野(「藤村」の調理責任者“花板”。通称・親父さん)、谷沢(伊橋の先輩。「藤村」のNo.2の“立板”で、気の優しい朴訥とした青年)、渡辺(通称・ナベ。激安ショップの店員から板前になろうと転身。「藤村」の板前見習い“追い回し”に)、東達也(フレンチや中華など、さまざまな店を渡り歩き、「藤村」にやってきた料理人)●あらすじ/“藤村”に、ある田舎ホテルから助っ人の依頼が舞いこみ、伊橋と東がでかけることになった。そのホテルに着いた伊橋は、料理の献立を見てビックリ! 刺身、ステーキ、酢豚など、和洋中ごちゃまぜだったのだ。「バラエティーに富んでいるほうが客受けがいいから」というのがその理由なのだが、伊橋はどうも気にくわない。結局、洋食と中華を東が、和食は伊橋が担当することになる。気が進まないながらも手を抜かず料理する伊橋だったが、お客さんの反応はイマイチで……(第1話)。●本巻の特徴/原作者あべ善太氏の遺作となる『カントク日記』(全4話)を巻末に収録。

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