味いちもんめ 4巻

味いちもんめ 4巻
全33巻完結 ポイント還元
作者
雑誌
価格
690pt/759円(税込)

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▼第1話/虎魚(おこぜ)▼第2話/鰯の味▼第3話/メデ鯛!▼第4話/雷干し▼第5話/イモ試合▼第6話/栗強飯▼第7話/若狭焼▼第8話/新米▼第9話/大名おろし ●登場人物/伊橋悟(料亭「藤村」の追い回し。お調子者だが根性はある)、熊野(「熊野」の調理責任者の花板。通称・親父さん)、坂巻(「藤村」立板[にばん]。ニヒルだが、腕の立つ板前)、ボンさん(坊さんから料理人に転職した遊び人。油場を任される)、谷沢誠(伊橋と同い年だが、「藤村」では3年先輩の料理人。しっかりしているが無口)、栗原(「藤村」の料理人) ●あらすじ/岩田は、「藤村」でもベテランの仲居。盛り付けの間違いや料理の味の善し悪しなど、すぐに見抜いてしまうので、花板の熊野からも一目置かれていた。だが、口の悪い伊橋は、その個性的な風貌を“オコゼ”にそっくりなどと陰でからかっていた。ある日、ボクシングの日本チャンピオン・辻本が「藤村」を訪れる。辻本は、試合当日の昼食は、岩田の細やかな気配りで落ち着ける「藤村」ですると決めているのだ。しかし、今回は減量に失敗して体調を崩していた。これを見て取った岩田は、特別に「おぼろ梅」を用意させる。この一品が辻本の食欲を呼び起こし、減量の失敗で危ぶまれた防衛戦に勝つことができた。確かに岩田の風貌は、虎魚(おこぜ)同様いかついが、その中身も虎魚(おこぜ)同様、逸品の「藤村」の名物仲居であったのだ(第1話)。 ●本巻の特徴/テングになりかけた幼なじみの落語界の大御所を、焼けこげたさんまで諭す熊野の話(第2話「鰯の話」)。坂巻の第一子誕生を祝おうと鯛を釣りに行き、危うく遭難しかける伊橋の話(第4話「メデ鯛!」)や、永く「藤村」で修業した栗原に料理人としての自信を付けさせ、温かく新天地に送り出す話(第6話「栗強飯」)などを収録。 ●その他の登場キャラクター/岩田(「藤村」の仲居。通称オコゼさん)(第1話)、三遊亭沿革(熊野と幼なじみの「藤村」の常連。落語界の大御所)(2第話)、吉田サト(伊橋に雷干しを教えた老人ホームのお婆さん)(第4話)、長友泰典(「藤村」の新入りの追い回し)(第8話) ●その他のデータ/おぼろ梅(第1話)、イワシの辛煮(第2話)、奉書焼き(第5話)、スズキ(第5話)、大谷(栗原を引き抜きにきた、渋谷の料理屋「白井」の花板)(第6話)、甘鯛・ぐじ(第7話)、若狭焼(第7話)

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  • 味いちもんめ 31巻

    価格:690pt/759円(税込)

    ▼第1話/回転寿司▼第2話/茄子の花▼第3話/佃煮▼第4話/梅雨入り▼第5話/七夕膳▼第6話/うな茶▼第7話/タタミイワシ▼第8話/雲の峰▼第9話/ニガウリ●登場人物/伊橋悟(新宿の料亭「藤村」の板前。ヘラヘラしているが根性はある。“焼き方”から板前の真打ちである“煮方”へ昇格し、頑張っている)、ボンさん(「藤村」の“油場”。坊さんから転職した遊び人)、熊野(「藤村」の調理責任者“花板”。通称・親父さん)、谷沢(伊橋の先輩。「藤村」のNo.2の“立板”で、気の優しい朴訥とした青年)、黒田(通称・クロ。「藤村」の若い板前で“追い回し”から“焼き方”に昇格)、渡辺(通称・ナベ。激安ショップの店員から板前になろうと転身。「藤村」の板前見習い“追い回し”に)●あらすじ /回転寿司が大流行のこの頃、でも伊橋は「あんなものは寿司屋じゃない」と言ってはばからない。そんなある日、「藤村」に天プラばかりを注文し、何を話し掛けても「放っておいてくれ」という客が現れる。そのお客に文句を言う伊橋を、親父さんは食事に誘う。でも親父さんが伊橋を連れて行ったのは、回転寿司屋だった! その目的は…(第1話)●その他の登場人物/円鶴師匠(「藤村」の常連の落語家)(第6、7話)小つる(円鶴師匠に弟子入りした落語家の卵)(第7話)、朝治(売れっ子の若手落語家。小つるの兄弟子)(第7話)●その他のデータ/ナスの田楽(第2話)、佃煮(第3話)、七夕膳(第5話)、うな茶(第6話)、タタミイワシ(第7話)、ニガウリの酢の物(第9話)
  • 味いちもんめ 32巻

    価格:690pt/759円(税込)

    ▼第1話/海老芋▼第2話/名残り鱧▼第3話/秋刀魚(さんま)▼第4話/アボカド▼第5話/ほうれん草▼第6話/牡蠣(かき)▼第7話/鯛カブラ▼第8話/ニラ雑炊▼第9話/モチつき●登場人物/伊橋悟(新宿の料亭「藤村」の 板前。ヘラヘラしているが根性はある。板前の真打ちである“煮方”として、頑張っている)、ボンさん(「藤村」の“油場”。坊さんから転職した遊び人)、熊野(「藤村」の調理責任者“花板”。通称・親父さん)、谷沢(伊橋の先輩。「藤村」のNo.2の“立板”で、気の優しい朴訥とした青年)、黒田(通称・クロ。「藤村」の若い板前で“追い回し”から“焼き方”に昇格)、渡辺(通称・ナベ。激安ショップの店員から板前になろうと転身。「藤村」の板前見習い“追い回し”に)、東達也(フレンチや中華など、さまざまな店を渡り歩き、「藤村」にやってきた料理人)●あらすじ/伊橋のもとに、京都の料亭「花家」に勤める清から電話がかかってくる。なにやら切羽詰まった様子で、“「花家」を辞めることになるかもしれない”と言う。追い回し時代、一緒に修業をしたこともある清の言葉に、伊橋はすぐ京都へ向かうのだが……(第1話)。●その他のデータ/海老芋の炊合せ(第1話)、秋刀魚の塩焼き(第3話)、甘鯛の雲丹焼(第4話)、カキ田楽(第6話)、ニラ雑炊(第8話)、丸吸い(第9話)
  • 味いちもんめ 33巻

    価格:690pt/759円(税込)

    ▼第1話/和洋中▼第2話/出汁(ダシ)▼第3話/イカ包み▼第4話/小言寿司▼第5話/かき揚げ▼第6話/磯の香●登場人物/伊橋 悟(新宿の料亭「藤村」の 板前。ヘラヘラしているが根性はある。板前の真打ちである“煮方”として、頑張っている)、ボンさん(「藤村」の“油場”。坊さんから転職した遊び人)、熊野(「藤村」の調理責任者“花板”。通称・親父さん)、谷沢(伊橋の先輩。「藤村」のNo.2の“立板”で、気の優しい朴訥とした青年)、渡辺(通称・ナベ。激安ショップの店員から板前になろうと転身。「藤村」の板前見習い“追い回し”に)、東達也(フレンチや中華など、さまざまな店を渡り歩き、「藤村」にやってきた料理人)●あらすじ/“藤村”に、ある田舎ホテルから助っ人の依頼が舞いこみ、伊橋と東がでかけることになった。そのホテルに着いた伊橋は、料理の献立を見てビックリ! 刺身、ステーキ、酢豚など、和洋中ごちゃまぜだったのだ。「バラエティーに富んでいるほうが客受けがいいから」というのがその理由なのだが、伊橋はどうも気にくわない。結局、洋食と中華を東が、和食は伊橋が担当することになる。気が進まないながらも手を抜かず料理する伊橋だったが、お客さんの反応はイマイチで……(第1話)。●本巻の特徴/原作者あべ善太氏の遺作となる『カントク日記』(全4話)を巻末に収録。

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