新・味いちもんめ 1巻

新・味いちもんめ 1巻
全21巻完結
作者
雑誌
価格
550pt/550円(税抜)

▼第1話/おろし金▼第2話/あしらい▼第3話/賀茂ナス▼第4話/落ち鮎▼第5話/ハモ▼第6話/吹き寄せ▼第7話/共地煮▼第8話/ボラ▼第9話/味噌床
●登場人物/伊橋悟(新宿の料亭「藤村」の板前。西新橋の老舗料亭「桜花楼」に助っ人に行くことに)、岩倉(「桜花楼」の社長の息子で副社長。板場では“立板”だが、実権を握っている)、吉田(「桜花楼」の“煮方”。副社長の腰巾着で、伊橋を疎んじている)、飯塚(「桜花楼」の“花板”。かなりの腕前だが、板場の長としての感は薄い)、早瀬(「桜花楼」の“追い回し”1年生。お調子者で酒癖が悪いが、憎めないところがある)、青田(「桜花楼」の“追い回し”1年生。まじめな努力家だが、店のシステムについて行けないものを感じている)
●あらすじ/ある日のこと、仕事を終えた伊橋は、熊野の部屋に呼び出された。熊野によると、彼が修行時代に世話になった西新橋の老舗料亭「桜花楼」が、腕の立つ板前を助っ人に求めているという。先代への義理もあり、また、伊橋に頼りきりの渡辺をひとりだちさせたいとも思っていた熊野は、伊橋に“助”に行くよう持ちかける。話を聞いた伊橋は、これも修行のうち、と「桜花楼」に行くことを決意するが、その「桜花楼」の板場は、イビツな構図が支配していて……?(第1話)。
●その他の登場人物/安岡真紀(春野園芸の社員で、「桜花楼」の庭木や花を管理している。気の強い女の子)、ボンさん(「藤村」の“油場”。坊さんから転職した遊び人)、熊野(「藤村」の調理責任者“花板”。通称・親父さん)、谷沢(伊橋の先輩。「藤村」のNo.2の“立板”で、気の優しい朴訥とした青年)、渡辺(通称・ナベ。激安ショップの店員から板前になろうと転身。「藤村」の板前見習い“追い回し”に)、東達也(フレンチや中華など、さまざまな店を渡り歩き、「藤村」にやってきた料理人)

  • 新・味いちもんめ 11巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/蛤▼第2話/ヴィシソワーズ▼第3話/花見弁当▼第4話/ワラビ豆腐▼第5話/花冷え▼第6話/冷奴▼第7話/牛肉のたたき▼第8話/にがうりちりめん▼第9話/肉じゃが▼第10話/出汁▼第11話/子持ち昆布●主な登場人物/伊橋悟(西新橋の老舗料亭「桜花楼」に助っ人としてやってきた。現在、新店舗「SAKURA」のNo.2)、岩倉(「桜花楼」社長の息子で副社長。板場では“立板”だが、実権を握っている)、吉田(「SAKURA」の店長。副社長の腰巾着で、伊橋を疎んじている)●あらすじ/常連客の寺西から、同僚の昇進祝いで宴会の予約を受けた伊橋たち。会社勤めの辛さを語る寺西に対し、慎や早瀬たちも、忙しい最中に“ランチ”を始めようとする店への不満をこぼしてしまう。それを耳にした副社長は、寺西から受けた予約のメニューをすべて伊橋に任せると言い出した…!?(第1話)●本巻の特徴/「SAKURA」の男たちのミスをさりげなくフォローする、頑張り屋の仲居バイト・佐野。でも今日は、自分の誕生日を誰にも気付いてもらえず少し不満ぎみ。女性を怒らせると後がコワい…!?●その他の登場人物/早瀬(「SAKURA」の“追い回し”)、松下(「桜花楼」の“親方”。控え目な性格だが、伊橋に刺激されて徐々にリーダーシップを)、山賀駿庵(食い意地の張った料理評論家。「桜花楼」のなじみの客)
  • 新・味いちもんめ 12巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/無花果▼第2話/丹波産▼第3話/水▼第4話/糠漬け▼第5話/ねじりむき▼第6話/シャモ料理▼第7話/にがり▼第8話/冷蔵宅急便▼第9話/味噌幽庵●主な登場人物/伊橋悟(向上心あふれる若き料理人。西新橋の老舗料亭「桜花楼」の助っ人から、現在は新店舗「SAKURA」のNo.2に)、岩倉(「桜花楼」の社長の息子で副社長。板場では“立板”だが、実権を握っている)、吉田(「SAKURA」の店長。副社長の腰巾着で、伊橋を疎んじている)●あらすじ/副社長が持ってきたイチジクを新メニューに加えることになり、伊橋は後輩の竹内や慎と調理にとりかかる。そこに早瀬が「SAKURA」の店長が変わるらしいとの立ち聞き話を伝えて、一同はいよいよ“伊橋店長”の誕生かと大騒ぎ。その夜の閉店際、ひとりの男が現れてイチジクの料理を注文するが…!?(第1話)●本巻の特徴/突然「SAKURA」に“新上司”の鷺宮謙一がやってきた! 副社長からプロデュースを任された鷲宮は、次々と斬新な試みを実行する。だが、そのやり方に納得できない伊橋たち板前は…!?●その他の登場人物/早瀬(「SAKURA」の“追い回し”)、松下(「桜花楼」の“親方”。控え目な性格だが、伊橋に刺激されて徐々にリーダーシップを…)、山賀駿庵(食い意地の張った料理評論家。「桜花楼」のなじみの客)、鷺宮(レストランプロデューサー。副社長に依頼され、『SAKURA』の全面プロデュースをすることに)
  • 新・味いちもんめ 13巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/ゲームミート▼第2話/柚子釜焼き▼第3話/うずみ豆腐(前編)▼第4話/うずみ豆腐(後編)▼第5話/おだいこ▼第6話/とゆ湯葉▼第7話/京都の水▼第8話/京野菜▼第9話/鹿ヶ谷カボチャ▼第10話/旬●主な登場人物/伊橋悟(西新橋の老舗料亭「桜花楼」に助っ人としてやってきた。現在、新店舗「SAKURA」のNo.2)、岩倉(「桜花楼」の社長の息子で副社長。板場では"立板"だが、実権を握っている)、吉田(「SAKURA」の店長。岩倉の腰巾着で、伊橋を疎んじている)、鷺宮(レストランプロデューサー。岩倉に依頼され、『SAKURA』の全面プロデュースをすることに)●あらすじ/新年初営業を翌日に控え、「SAKURA」の面々が居酒屋で新年会を行うことに。そこで鷺宮は、「SAKURA」のチェーン展開にあたり、ゲームミート(牛、豚、鶏、羊以外の食肉)を取り入れるなどの革新的なプロジェクトを発表する。日本料理にこだわってきた伊橋にとっては戸惑いを隠せないことばかりだが…(第1話)。●本巻の特徴/伊橋がチェーン化一号店の新店長に抜擢された! 身に余る大役に戸惑っていた伊橋だが、悩んだ末に出した結論は再び京都修業への道!! だが、紹介状のない伊橋はなかなか修業先が決まらず…。●その他の登場人物/早瀬(「SAKURA」の"追い回し")、松下(「桜花楼」の"親方"。控え目な性格だが、伊橋に刺激されて徐々にリーダーシップを…)、山賀駿庵(食い意地の張った料理評論家。「桜花楼」のなじみの客)
  • 新・味いちもんめ 14巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/トマト▼第2話/茄子(なす)▼第3話/鱧(ハモ)祭り▼第4話/京野菜のイタリアン▼第5話/夏の宿題▼第6話/スパイス▼第7話/醤油▼第8話/若水菜▼第9話/おひたし▼第10話/明石鯛●主な登場人物/伊橋悟(何事にもアツい向上心豊かな板前。料亭「SAKURA」のNo.2から新店舗店長の内示を受ける。現在、京都で再修業中)●あらすじ/"京都一の京野菜"と言われる元ちゃんの野菜に惚れこんだ伊橋が、勉強のため畑仕事の手伝いを買って出ることに。八百屋「柚木」の軽トラに乗せてもらい、ぶっきらぼうな元ちゃんに挨拶すると早速草むしりを開始。すると、そこには以前に会った新入りの板前・鶴田の姿もあった。伊橋とは対照的に、嫌々来ているような鶴田だが…?(第1話)●本巻の特徴/京都で修業に励む伊橋が、元ちゃんの畑の野菜を使った京料理を居候先の植松家の人々に披露することに。「勉強会」と題した料理を張り切って作る伊橋だが、周囲の評価は…!?●その他の登場人物/植松辰男(京都「湯葉辰」の二代目店主。気弱だが優しい性格)、植松愛(辰男の妻。しっかり者)、植松加代子(辰男の一人娘。ちょっと生意気な小学生)、坂上徳次郎(「湯葉辰」先代からの従業員)、袖木茂(八百屋「袖木」の息子。京野菜をこよなく愛する)、丸岡元治(京野菜の伝統を守ることに熱意を持つ農家。通称・元ちゃん)、鶴田(京都にある料亭「梅乃」の追い回し。根気の乏しい若者)
  • 新・味いちもんめ 15巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/聖護院かぶら▼第2話/鯛かぶら▼第3話/クリスマスデザート▼第4話/三の重▼第5話/赤だし▼第6話/鴨鍋▼第7話/すっぽん鍋▼第8話/海老芋▼第9話/たけのこ▼第10話/おにぎり●主な登場人物/伊橋悟(何事にもアツい向上心豊かな板前。料亭「SAKURA」のNo.2から新店舗店長の内示を受ける。現在、京都で再修業中)●あらすじ/板前割烹の店「さんたか」で修業させてもらえることになった伊橋。東京の「SAKURA」に修業期間延長の許可をもらわなければと思いつつ、なかなか電話をかけられずにいた。「さんたか」では、毎日簡単な仕事ばかりで、早く料理を作りたい伊橋は焦りを募らせる。そんなある日、伊橋は大将に賄いを頼まれて…(第1話)。●本巻の特徴/「さんたか」で働くことになった伊橋は、京都ならではの考え方やしきたりに、戸惑うこともしばしば。それでも、温かい人々に囲まれて一歩ずつ成長中!!●その他の登場人物/鷺宮(レストランプロデューサー。「SAKURA」の全面プロデュースを担当)、植松辰男(京都「湯葉辰」の二代目店主。気弱だが優しい性格)、植松愛(辰男の妻。しっかり者)、植松加代子(辰男の一人娘。ちょっと生意気な小学生)、坂上徳次郎(「湯葉辰」先代からの従業員)、丸岡元治(京野菜の伝統を守ることに熱意を持つ農家。通称・元ちゃん)、三松(板前割烹「さんたか」の大将)、石井(「さんたか」の番頭)
  • 新・味いちもんめ 16巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/どぼ漬け▼第2話/葛叩き▼第3話/花山椒▼第4話/唐衣▼第5話/じゅんさい▼第6話/水無月豆腐▼第7話/ずいき▼第8話/ミョウバン▼第9話/鱧寿司▼第10話/デザート●主な登場人物/伊橋悟(何事にもアツい向上心豊かな板前。料亭「SAKURA」のNo.2から新店舗店長の内示を受ける。現在、京都で再修業中)●あらすじ/ある朝、いつものように野菜作りの名人・元を訪ねた伊橋。糠床を作るという元を手伝った伊橋は、京都には“どぼ漬け(糠漬け)”をはじめいろいろな種類の漬け物があり、人々が食べ物を大事にしてきたことを実感する。その帰り道、「さんたか」へと急ぐ伊橋はひとりの僧侶とすれ違うが、その夜、彼が客として店に現れ…(第1話)。●本巻の特徴/京都での再修業を決意し、板前割烹の店「さんたか」で目下奮闘中の伊橋。だがある日、東京から「SAKURA」の後輩・早瀬が、突然「さんたか」にやってきて…!? 京料理の魅力が詰まった充実の最新刊!!●その他の登場人物/早瀬(「SAKURA」の“追い回し”)、鷺宮(レストランプロデューサー。「SAKURA」の全面プロデュースを担当)、植松辰男(京都「湯葉辰」の二代目店主。気弱だが優しい性格)、植松愛(辰男の妻。しっかり者)、植松加代子(辰男の一人娘。ちょっと生意気な小学生)、丸岡元治(京野菜の伝統を守ることに熱意を持つ農家。通称・元ちゃん)、三松(板前割烹「さんたか」の大将)、石井(「さんたか」の番頭)
  • 新・味いちもんめ 17巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/もやし▼第2話/おはぎ▼第3話/豊年腕(ほうねんわん)▼第4話/栗▼第5話/甘鯛▼第6話/焼きみかん▼第7話/関東煮(かんとだき)▼第8話/板前割烹▼第9話/かぶら汁

    ●主な登場人物/伊橋悟(何事にもアツい向上心豊かな板前。料亭「SAKURA」のNo.2から新店舗店長の内示を受ける。現在、京都で再修業中)
    ●あらすじ/昼下がりの「さんたか」。頭痛を訴える大将・三松を気遣う伊橋だったが、番頭の石井は「この時期いつものこと」と、そっけない態度。どうやら三松は、夏でも秋でもない、9月という微妙な時期の献立に頭を悩ませているらしい。石井から、そんな季節に合った一品を考えるようにと言われた伊橋は…(第1話)。
    ●本巻の特徴/秋の彼岸を迎え、重要な「松茸の土瓶蒸し」を任されることになった伊橋。だが、折角のチャンスを前に二日酔いしてしまい、なんとか開店までに酒を抜こうとするが…!?
    ●その他の登場人物/三松(板前割烹「さんたか」の大将)、石井(「さんたか」の番頭)、 大幡(「さんたか」の常連。大将とは竹馬の友)、轟秀爾(京都のとある寺の跡継ぎ。酒が入ると、ただの生臭坊主に)、兵藤真砂子(扇屋「優扇」の娘)、(植松辰男(京都「湯葉辰」の二代目店主。気弱だが優しい性格)、植松愛(辰男の妻。しっかり者)、植松加代子(辰男の一人娘。ちょっと生意気な小学生)、丸岡元治(京野菜の伝統を守ることに熱意を持つ農家。通称・元ちゃん)
  • 新・味いちもんめ 18巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/堀川ごぼう▼第2話/唐納豆(からなっとう)▼第3話/マグロ▼第4話/玉子焼き▼第5話/牡丹餅(ぼたもち)▼第6話/さば寿司▼第7話/あわび▼第8話/新茶▼第9話/ ひろうす

    ●主な登場人物/伊橋悟(何事にもアツい向上心豊かな板前。料亭「SAKURA」のNo.2から新店舗店長の内示を受ける。現在、京都で再修業中)
    ●あらすじ/職人気質の客・西崎に「京都の水を教えたる」と言われた伊橋。翌日、住所を頼りに訪ねた西崎宅は、Tシャツなどの服飾を販売している店舗だった。呉服専門の染元だという西崎は、染めに使う水を伊橋に飲ませ、場所によって水が違う京都の特性から、様々な職業が発展してきた背景を語り出し…(第1話)。
    ●本巻の特徴/「週1回、限定5食」で、ついに完全独力プロデュースのランチを開始した伊橋。彼の料理は、食通の京都人を満足させられるのか? いま、修業の成果が問われる!!
    ●その他の登場人物/三松(板前割烹「さんたか」の大将)、石井(「さんたか」の番頭)、 大幡(「さんたか」の常連。大将とは竹馬の友)、轟秀爾(京都のとある寺の跡継ぎ。酒が入ると、ただの生臭坊主に…)、兵藤真砂子(扇屋「優扇」の娘)、植松辰男(京都「湯葉辰」の二代目店主。気弱だが優しい性格)、植松愛(辰男の妻。しっかり者)、植松加代子(辰男の一人娘。ちょっと生意気な小学生)
  • 新・味いちもんめ 19巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/かくし梅▼第2話/万願寺唐がらし▼第3話/煮麺(にゅうめん)▼第4話/田楽味噌▼第5話/湯葉づくし▼第6話/梅番茶▼第7話/白和え(しらあえ)▼第8話/すっぽん豆腐▼第9話/ 亥子餅(いのこもち)▼第10話/ スクランブルエッグ

    ●主な登場人物/伊橋悟(何事にもアツい向上心豊かな板前。料亭「SAKURA」のNo.2から新店舗店長の内示を受ける。現在、京都で再修業中)
    ●あらすじ/憧れの女性・真砂子への思いを、青梅を使ったランチで表現しようと思考錯誤中の伊橋。自分の想いを形にした“かくし梅”という調理法には辿り着いたものの、決め手となるひと手間に苦しんでいた。いよいよ明日に迫ったランチに向け、伊橋はヒントを求めて街へと繰り出すが…(第1話)。
    ●本巻の特徴/伊橋が街で出会った若者・西島直矢。空腹でフラフラの彼を見かねて食事を振るまう伊橋に、直矢は板前になりたいと打ち明けるが、果たして伊橋の答えは――「万願寺唐がらし」などを収録!!
    ●その他の登場人物/三松(板前割烹「さんたか」の大将)、石井(「さんたか」の番頭)、 大幡(「さんたか」の常連。大将とは竹馬の友)、轟秀爾(京都のとある寺の跡継ぎ。酒が入ると、ただの生臭坊主に…)、兵藤真砂子(扇屋「優扇」の娘)、植松辰男(京都「湯葉辰」の二代目店主。気弱だが優しい性格)、植松愛(辰男の妻。しっかり者)、植松加代子(辰男の一人娘。ちょっと生意気な小学生)
  • 新・味いちもんめ 20巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/鴨と九条ネギ(前編)▼第2話/鴨と九条ネギ(後編)▼第3話/麦飯とろろ▼第4話/白菜の蒸し煮▼第5話/お弁当(前編)▼第6話/お弁当(後編)▼第7話/白子の蒸し物▼第8話/まかない(前編)▼第9話/ まかない(後編)▼第10話/ 焼きナス(前編)▼第11話/ 焼きナス(後編)

    ●主な登場人物/伊橋悟(何事にもアツい向上心豊かな板前。料亭「SAKURA」のNo.2から新店舗店長の内示を受ける。現在、京都で再修業中)
    ●あらすじ/伊橋を東京に連れ戻すべくやって来た山賀だったが、伊橋の料理を食べ、物足りなさを感じる。そのことに気付かせようと、伊橋に絵を描かせるも、その絵もやはり山賀を満足させるものではなかった。想像力が足りない、と喝破された伊橋は、その意味するところを探るべく、京都の街を散策するが…(第1話)。
    ●本巻の特徴/伊橋が改めて“料理をする”ことへの喜びに気付く「白菜の蒸し煮」や、思い出に残る一品の大切さを描いた「弁当」など、珠玉のエピソードを満載した第20集!!
    ●その他の登場人物/三松(板前割烹「さんたか」の大将)、石井(「さんたか」の番頭)、 大幡(「さんたか」の常連。大将とは竹馬の友)、轟秀爾(京都のとある寺の跡継ぎ。酒が入ると、ただの生臭坊主に…)、兵藤真砂子(扇屋「優扇」の娘)、植松辰男(京都「湯葉辰」の二代目店主。気弱だが優しい性格)、植松愛(辰男の妻。しっかり者)、植松加代子(辰男の一人娘。ちょっと生意気な小学生)
  • 新・味いちもんめ1

  • 新・味いちもんめ2

    価格:40pt/40円(税抜)

  • 新・味いちもんめ3

    価格:40pt/40円(税抜)

  • 新・味いちもんめ4

    価格:40pt/40円(税抜)

  • 新・味いちもんめ5

    価格:40pt/40円(税抜)

  • 新・味いちもんめ6

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  • 新・味いちもんめ8

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  • 新・味いちもんめ9

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  • 新・味いちもんめ10

    価格:40pt/40円(税抜)

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