青空 1巻

青空 1巻
全13巻完結 ポイント還元
作者
雑誌
価格
550pt/550円(税抜)

初回購入特典 275pt還元

●あらすじ/天野光一は横多中学時代、野球部のエースとして活躍し、中国地区優勝という輝かしい実績を持っていた。そして数々の強豪校から誘いを受けるが、それらを全て断って、野球部のない横多町立霞高校への入学を決める。それは、幼い日の固い約束を実現させるための行動だった。しかし「野球部員募集」の貼り紙を掲げたとたん、教師たちの強い反発に出会う。霞高校にもかつて野球部は存在し、数年前には好投手・三雲氷介を擁し、甲子園予選準決勝にまで駒を進めるほどだった。ところが決勝前夜、氷介の恋人で野球部のマネージャーでもある沙川雪が、同じ野球部員から暴行を受ける。それを助けようとした氷介は、相手に重傷を負わせ、そのため野球部は出場を辞退、さらには廃部にまで追い込まれしまったのだ。二人とは幼なじみだった光一は、彼らを兄、姉のように慕い、事件の現場にも居合わせながら何もできなかった償いの意味も込めて霞高校に入学、野球部再建を誓ったのだった(第1話)。▼三雲氷介と沙川雪は、この事件が原因で町を離れた。光一がその別れ際にした約束。それが、光一の手で霞高校を甲子園に出場させるというものだったのだ。放課後、グラウンド整備に精を出す光一に、生徒たちは無関心を装うが、神崎瞳という同級生の協力者も現れ、光一は強い意志で夢に向かって進み始める(第2話)●本巻の特徴/霞高校野球部を自らの暴力事件で廃部に追い込んだ三雲氷介。だが事件の裏には沙川雪という女生徒の悲しみが潜んでいた。今は行方不明となった二人のために、幼なじみの天野光一は、野球部再建を誓って霞高校へ入学する。

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  • 青空 11巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/夏を待ちわびて▼第2話/絶望の淵▼第3話/おもいあがり▼第4話/思い切っていこうぜ▼第5話/四番の仕事▼第6話/唇をかみしめて▼第7話/おまえがいなけりゃ▼第8話/手のひらのぬくもり▼第9話/ここが限界▼第10話/チャンスを一度だけ▼第11話/投げる球がない●主な登場人物/天野光一(幼い頃かわいがってくれた氷ちゃんと雪ネェの二人と交わした「甲子園で会おう」という約束を実現させるため、野球部を再建し、青春の全てを野球に捧げる、島根県の霞高校2年生)、三雲氷介(かつての霞高校野球部エース。障害事件を起こし、恋人の雪と町を出る。今は雪とも別れ、東京でヤクザまがいの生活を送った末、刑務所に服役中)、沙川雪(氷介の彼女。独りぼっちだった光一を、弟のようにかわいがっていたが、暴力事件に巻き込まれ、氷介と共に故郷を離れる。今は、とある温泉街で働き、氷介との子供・健太と暮らしている)●あらすじ/猛練習を繰り広げる霞高校野球部員たち。肩の故障を抱えている(ことになっている)エースの光一は、グラウンドの片隅でリハビリを続けている。しかし監督の梶は、深い悩みに沈んでいた。「光一の肩は県予選までに治らない」という、医師の宣告に思いをめぐらせているのだ…(第1話)。●本巻の特徴/霞高校のエース・光一が、半年以上もリハビリを続ける原因となった右肩の故障。ところが、彼の肩は故障でも何でもなく、まったくの正常だった! 因縁ある村山親子の陰謀にはまり、光一の甲子園にかける夢は閉ざされたも同然に…。窮地に立たされた光一が、マウンドに立つ日はいつなのか!?●その他の登場人物/健太(雪と氷介の子供。光一を慕っている。氷介はこの子の存在を知らない)、梶(氷介の元チームメイトで、現在は居酒屋経営&野球部監督)、神崎瞳(マネージャー。光一に好意を寄せている)、小宮弘志(キャッチャー。中学時代からの光一のチームメイト)、池内(益田川高校の1年生エース。光一、小宮の中学時代の後輩。光一に憧れ、目標としてきた)、島原善吉(プロ球団・東京エンジェルスのスカウト。光一に注目している)、滝川(光一の肩を診ている医師。だがその裏には村山親子との陰謀が…)
  • 青空 12巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ●あらすじ/最後の甲子園に向け、練習を重ねる霞高ナイン。光一の肩は完治していたが、光一を登板させまいとする村山親子によりその事実を隠される。だが光一は、剛速球スタイルを捨て、スローカーブを用いる技巧派の投手として練習試合に登板する。彼がマウンドに立つことにより、チームにも活気が出てきた。何としても光一を甲子園に行かせたくない村山は、光一を診断した医師・滝川に脅しをかける…(第1話)。 ●本巻の特徴/光一にとって、甲子園出場のラストチャンスとなる島根県大会が開幕した。まずは緒戦、控え投手の都並を先発させた霞高校は、要所を抑えて白星を手にする。試合を観戦していた島原スカウトは、球場を去り、滝川のもとへ…!? 光一を取り巻く陰謀、二重に仕組まれた罠の正体が明らかになる最新刊。 ●その他の登場人物/健太(雪と氷介の子供。光一を慕っている。氷介はこの子の存在を知らない)、梶(氷介の元チームメイトで、現在は居酒屋経営&野球部監督)、神崎瞳(マネージャー。光一に好意を寄せている)、小宮弘志(キャッチャー。中学時代からの光一のチームメイト)、池内(益田川高校の1年生エース。光一、小宮の中学時代の後輩。光一に憧れ、目標としてきた)、島原善吉(プロ球団・東京エンジェルスのスカウト。光一に注目している)、滝川(光一の肩を診ている医師。だがその裏には村山親子との陰謀が…)
  • 青空 13巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ●あらすじ/夏の甲子園大会県予選、準決勝第一試合。五回裏、9点リードの益田川高校は、無死一・二塁で4番の中西が打席に。霞高は先発の都並に代わって光一がマウンドに上がるが、打ち取るピッチングが通用しない。だがその時、球場に氷介が現れ、光一に真実を告げる。肩が完治していることを知り、剛速球を取り戻した光一。霞高ナインの反撃が始まる!!(第1話) ●本巻の特徴/決勝で宿敵・浜野学園と対戦する霞高ナイン。完全に復調した光一は、1回表に自らのソロホームランで早くも先制する。だが4回裏、浜野学園の主砲・菊池のツーランで逆転されてしまう。浜野学園のエース・沢木は波に乗り、反撃の糸口もつかめない。この試合の行方は…? 高校を卒業し、それぞれの道を歩む光一たちの姿も描かれる最終巻。●その他の登場人物/健太(雪と氷介の子供。光一を兄のように慕っている)、梶(氷介の元チームメイトで、現在は居酒屋経営&野球部監督)、神崎瞳(マネージャー。光一に好意を寄せている)、小宮弘志(キャッチャー。中学時代からの光一のチームメイト)、池内(益田川高校の1年生エース。光一、小宮の中学時代の後輩。光一に憧れ、目標としてきた)、沼田源一郎(霞高教師。野球部部長。光一、氷介の良き理解者)

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