MISTER ジパング 1巻

MISTER ジパング  1巻
全8巻完結
作者
雑誌
価格
420pt/420円(税抜)

●あらすじ/時は天文17年(1548年)、尾張の国(現在の愛知県)。少年・日吉は森の中で悪人たちに捕まり、亡父が残した金を奪われたうえ、殺されそうになっていた。そこに、鉄砲を持った若者と、小さな子供が通りがかり、悪人たちを一蹴。その若者は「尾張のバカ殿」こと、織田信長。子供は後の徳川家康である、竹千代だった。助けてもらった日吉は、信長に美濃の国(現在の岐阜県)・稲葉山城に付き合わされる。敵である斎藤道三の城に自ら忍び込もうというのだ。正気の沙汰ではない信長に、理由を聞く日吉。すると信長は「美濃の姫が美人かブスかを確かめるため」だと、信じられないことを言う!!(第1話)。●本巻の特徴/日吉は、信長、竹千代、信長の家来・一益と犬千代、そして新たに知り合った渡り巫女・ヒナタと行動を共にすることになった。不思議な能力を持つヒナタをめぐり武田忍軍と戦ったり、信長の暴走で、木曽川のあたりを支配している大親分・蜂須賀一家と抗争になったりと、日吉の毎日はこれまでと全く違う衝撃の連続。だが、そんな中で弱虫だった日吉は、少しずつ成長し、徐々に才能を発揮していく。破天荒な信長をはじめ、現代的な解釈と、いい意味でメチャクチャな設定で描かれる、痛快歴史コミック第1集!●その他の登場人物/帰蝶姫(斎藤道三の娘。十兵衛にひかれているが、織田家と政略結婚することに)、明智十兵衛光秀(道三の家来。帰蝶姫とは従兄弟同志で、幼なじみ)、滝川一益(信長の家来。元甲賀忍者で、剣術の腕は抜群)、前田犬千代(信長の家来にして弟分。槍術に優れている)、ヒナタ(渡り巫女。旅をしながら祈祷やまじないで稼ぐ。一つの体に二つの人格が宿っていて、きっかけにより、神がかった予言者である姉・ヒカゲになる)、石川五衛門(武田忍軍に雇われている忍者)

  • MISTER ジパング 1巻

    価格:420pt/420円(税抜)

    ●あらすじ/時は天文17年(1548年)、尾張の国(現在の愛知県)。少年・日吉は森の中で悪人たちに捕まり、亡父が残した金を奪われたうえ、殺されそうになっていた。そこに、鉄砲を持った若者と、小さな子供が通りがかり、悪人たちを一蹴。その若者は「尾張のバカ殿」こと、織田信長。子供は後の徳川家康である、竹千代だった。助けてもらった日吉は、信長に美濃の国(現在の岐阜県)・稲葉山城に付き合わされる。敵である斎藤道三の城に自ら忍び込もうというのだ。正気の沙汰ではない信長に、理由を聞く日吉。すると信長は「美濃の姫が美人かブスかを確かめるため」だと、信じられないことを言う!!(第1話)。●本巻の特徴/日吉は、信長、竹千代、信長の家来・一益と犬千代、そして新たに知り合った渡り巫女・ヒナタと行動を共にすることになった。不思議な能力を持つヒナタをめぐり武田忍軍と戦ったり、信長の暴走で、木曽川のあたりを支配している大親分・蜂須賀一家と抗争になったりと、日吉の毎日はこれまでと全く違う衝撃の連続。だが、そんな中で弱虫だった日吉は、少しずつ成長し、徐々に才能を発揮していく。破天荒な信長をはじめ、現代的な解釈と、いい意味でメチャクチャな設定で描かれる、痛快歴史コミック第1集!●その他の登場人物/帰蝶姫(斎藤道三の娘。十兵衛にひかれているが、織田家と政略結婚することに)、明智十兵衛光秀(道三の家来。帰蝶姫とは従兄弟同志で、幼なじみ)、滝川一益(信長の家来。元甲賀忍者で、剣術の腕は抜群)、前田犬千代(信長の家来にして弟分。槍術に優れている)、ヒナタ(渡り巫女。旅をしながら祈祷やまじないで稼ぐ。一つの体に二つの人格が宿っていて、きっかけにより、神がかった予言者である姉・ヒカゲになる)、石川五衛門(武田忍軍に雇われている忍者)
  • MISTER ジパング 2巻

    価格:420pt/420円(税抜)

    ●あらすじ/蜂須賀の屋敷に殴り込み「犬千代を殴った奴を出せ」と息巻く信長。しかし出てきたのは、面を付けた交渉人(ネゴシエイター)だった。道化に徹しながらも、蜂須賀一家は要求を飲めないという事を伝える交渉人。その正体は、事態を丸く収めようと決死の努力をする日吉だった。交渉人の意図を理解し、その正体も見破った信長は……?(第1話)。●本巻の特徴/信長にも蜂須賀にも気に入られた日吉は、信長の父・信秀から「信長行状改方(のぶながぎょうじょうあらためがた)」という役職を与えれた。信長の行動をコントロールするため、非常時には騎乗も許され、織田家の家臣はあらゆる便宜をはかる。つまり、信長のお守り付きという限定ではあるが、日吉には家老なみの力が与えられたのだ。しかしあまりの大役に、日吉は気が重い。案の定信長は、大砲(おおづつ)を持っての妖怪退治、弟・信行と次期当主の座を賭けての鷹狩り勝負、織田家へ嫁ぎに来る帰蝶姫の行列に変装して侵入など、相変わらずやることなすことメチャクチャの連続。だが、そんな中で信長と日吉は信頼関係を築いていく。コミカルで痛快な歴史コミック、第2集。●その他の登場人物/織田信秀(信長の父)、織田信行(信長の弟で母親も同じ。王位継承の第二候補)、柴田権六勝家(織田家の若手家老)、帰蝶姫(斎藤道三の娘。十兵衛にひかれているが、織田家と政略結婚することに)、明智十兵衛光秀(道三の家来。帰蝶姫とは従兄弟同志で、幼なじみ)、松平竹千代(三河・松平家の息子。後の徳川家康。現在人質として織田家に軟禁中)、蜂須賀小六正勝(蜂須賀一家の若頭)、ヒナタ(渡り巫女)
  • MISTER ジパング 3巻

    価格:420pt/420円(税抜)

    ●あらすじ/三河領内にある、尾張、織田軍の最前線基地・安祥城(あんじょうじょう)。そこに、このところおとなしかった三河・今川連合軍が奇襲をかけてきた。それに対し、信長の庶兄(しょけい=母親違いの兄)・信広は、迎撃態勢を取る。そして、のんびりした毎日を過ごしていた信長も、日吉に「明後日から三河で戦だ。おまえもついて来い!」と告げた。あまりに突然のことに、日吉はビビリまくる(第19話)。●本巻の特徴/敵対する今川勢との戦に参加することとなった日吉。信長の側にいれば安全だと思っていたが、それは大きな間違いだった。信長がこの地に引き込まれたのは、怪僧・天回が率いる謎の集団・天回宗の謀略で、その目的は日吉の暗殺だったからである。命の危険にさらされた日吉は、戦場で必死に戦う。また松下加江という、不思議な女性も登場。天回、ヒナタ、加江が絡む、時空を越えた戦いも幕を開ける。●その他の登場人物/織田信秀(信長の父)、帰蝶姫(斎藤道三の娘。織田家と政略結婚することに)、松平竹千代(三河・松平家の息子。後の徳川家康。現在人質として織田家に軟禁中)、蜂須賀小六正勝(蜂須賀一家の若頭)、今川義元(武田、北条と並ぶ大大名。「東海一の弓取り」と畏れられる)、石川五衛門(武田忍軍に雇われている忍者)
  • MISTER ジパング 4巻

    価格:420pt/420円(税抜)

    ●あらすじ/信長の父・信秀が死去。事態は風雲急を告げる。尾張は信秀の戦での実力により、信秀を中心としたゆるい結束が守られていた。だがそのバランスが崩れた今、これまで仲間だった半分は信長の敵になる。無理解な家族や家臣、自分のことしか頭にない親戚…。権力への欲望が渦巻く状況を目の当たりにした信長は、ほとほと嫌気がさしてしまった。そんな信長のもとに、戦闘中に行方不明になった日吉が戻ってくる。詳しい事情を知らない信長は、日吉は逃亡したと見なし、自分のもとから去るよう告げた。だが日吉は「織田信長の天下が見たい」と懇願し、名前を変えたうえで、側にいることを許してもらう(第29話〜第30話)。●本巻の特徴/日吉は木下藤吉郎と名を変え、献身的に信長に尽くす。また叔父の信光も協力してくれて、信長は決意も新たに天下統一に向けての第一歩を踏み出した。だがその一方、長年信秀に仕え、織田家をまとめてきた忠実な家老・平手政秀が殺されてしまう。手を下したのは、手段を選ばない南尾張の守護代・織田信友。激怒した信長は早速復讐に出ようとするが、藤吉郎は手を上げてまでそれを止める。今、信長が信友に戦を仕掛けたら、名目上は反乱になってしまい、反信長派に攻撃の大義名分を与えてしまうからだ。信長は渋々その忠告を聞き入れ、藤吉郎に城内の無駄な経費を切り詰め、金を作りだすよう命じる。その後信長は、美濃の国へ。斉藤道三と会談し、連合を組むことを決める。「うつけ」と呼ばれさんざんバカにされてきた信長が、いよいよ本気で天下取りへ動きだす様子が描かれた第4集。●その他の登場人物/織田信秀(信長の父)、織田信光(信長の叔父。父・信秀の部下として織田家を支えてきた人物)、織田信友(南尾張守護代。
  • MISTER ジパング 5巻

    価格:420pt/420円(税抜)

    ●本巻の特徴/信長は酒宴の席で、自らの手によって信友を殺すという作戦を立てていた。信光、小六、五衛門らの協力を得て、計画は見事に成功。だがその帰り、信友側の狙撃手に狙われ、あわやという場面に。その危機を救ったのが、偶然この騒動を知って駆けつけた藤吉郎だった。その後藤吉郎は草履取りから、城内に於ける燃料の管理・仕入れ一切を監督するマキ係に大抜擢され、今まで以上に張り切って仕事をしだす。一方、比叡山で天回に捕まっているヒナタは不思議な物を目にしていた。それはかつて「時読みの一族」と呼ばれた異邦人の集団が残していった、時空を超えた世界と交信できる巨大な装置。そしてその中から、もうひとつの世界の藤吉郎が現れた。現世の藤吉郎とは正反対の好戦的な性格を持つらしい彼は日野秀吉と名乗り、藤吉郎に会って立場を入れ換えようとする。SF調の新展開を見せる第5集。●その他の登場人物/織田信光(信長の叔父。信秀の部下として織田家を支えてきた人物)、織田信友(南尾張守護代。形の上では信秀の上司にあたる。信秀が育てた戦力をそっくり手に入れ、国の支配者になろうと画策)、蜂須賀小六正勝(尾張・美濃の国境を縄張りにする蜂須賀一家の若頭)、石川五衛門(武田忍軍に雇われている忍者)、ヒナタ(渡り巫女。流しのまじない師で、旅をしながら祈祷やまじないで稼ぐ。一つの体に二つの人格が宿っていて、きっかけにより、神がかった予言者である姉・ヒカゲになる)、天回(不気味な集団・天回宗を率いる僧。
  • MISTER ジパング 6巻

    価格:420pt/420円(税抜)

    ▼第49話/山が動く!▼第50話/羅生門▼第51話/風林火山(その1)▼第52話/風林火山(その2)▼第53話/温泉の決闘▼第54話/ヘッドハンター▼第55話/偶像の神殿▼第56話/鋼鉄の騎士▼第57話/戦士誕生▼第58話/前兆●主な登場人物/木下藤吉郎(金も身分もなく、チビで腕力もない気弱な少年。だが、頭のキレはよく、信長に仕え草履取りとなる)、織田信長(「尾張のバカ殿」と呼ばれる、豪快な若者。父・信秀亡きあと、尾張の当主を努めるが…?)●あらすじ/風林火山の旗のもと、最強の騎馬軍団を率いる甲斐の名将・武田信玄。その信玄が少人数の隠密行動で、国を離れた。行く先は、怪僧・天回と、ヒカゲが捕らわれている比叡山だ。同じ頃、斉藤道三から「武田の諜報員が大量に近江に動いている」という情報を得た信長も、比叡山に向かう。そしてクビになったと早とちりし、三日前に信長のもとを去った藤吉郎も、琵琶湖のほとりに来ていた(第49話)。●本巻の特徴/期せずして比叡山に集まった信長、信玄、藤吉郎。まずは天回の手先であり、特殊な首環を使う“くの一”狩野幻夜と対決する。苦戦の末、幻夜をなんとか倒した信長たちは、武田・織田の連合軍を組み、天回のいる寺を攻めることに。そこで彼らを待っていたのは、宙象(ちゅうしょう)という彫り物師。幻夜同様に天回から能力を与えられた宙象は、強力な木彫りの人形たちを操って、信長たちを襲う!●その他の登場人物/武田信玄(言わずと知れた甲斐の名将)、前田利家(幼名・犬千代。信長の家来にして弟分でもある親友)、柴田権六勝家(信長軍団最強の猛将)、ヒナタ(渡り巫女。流しのまじない師で、旅をしながら祈祷やまじないで稼ぐ。一つの体に二つの人格が宿っていて、きっかけにより、神がかった予言者である姉・ヒカゲになる)、天回(不気味な集団・天回宗を率いる僧。謎の能力を持ち、「歴史」を変えようとしている)、狩野幻夜(天回の手先の女幻術使い)、宙象(天回の手先の彫り物師)、日野秀吉(別の時空に存在するもう一人の藤吉郎。天回が操る装置により、現世に現れた)
  • MISTER ジパング 7巻

    価格:420pt/420円(税抜)

    ●あらすじ/連合軍を組んだ信長と信玄は、藤吉郎らと共に、天回のいる寺に潜入。そこで天回は、自分は500 年前の世界から来た科学者だと正体を明かす。そして信長と信玄に、自分と手を組み日本のみならず地球全体を手に入れようと誘いかけるが…(第59話)。●本巻の特徴/誘いを断った信長や藤吉郎たちは、天回と熾烈な戦いを始める。そして信長のもとには、尾張勢、武田忍軍の他、三河の松平竹千代、美濃の明智光秀、蜂須賀小六、浜松の松下加江らが結集。さらにはある野望を持つ服部半蔵保長、ヒナタとヒカゲの人格が統合されたヒカリ、もう一人の藤吉郎・日野秀吉らも加わって、各自の思惑や関係が複雑に絡み合うなか、天回との戦いが続く。●その他の登場人物/武田信玄(戦国最強と称された甲斐の名将)、前田利家(幼名・犬千代。信長の家来にして弟分でもある親友)、柴田権六勝家(信長軍団最強の猛将)、松平竹千代(三河・松平家の息子。後の徳川家康)、服部半蔵保長(伊賀忍者のリーダー)、松下加江(松下家の後を継ぐという、謎めいた女性。剣の達人)、蜂須賀小六正勝(尾張・美濃の国境を縄張りにする蜂須賀一家の若頭)、森可成(織田家譜代の家臣。後に信長の右腕となる森蘭丸の父)、ヒナタ(渡り巫女。流しのまじない師で、旅をしながら祈祷やまじないで稼ぐ。一つの体に二つの人格が宿っていて、きっかけにより、神がかった予言者である姉・ヒカゲになる。さらには二人の人格が統合され「ヒカリ」に)、日野秀吉(別の時空に存在するもう一人の藤吉郎。天回が操る装置により、戦国時代に現れた)
  • MISTER ジパング 8巻

    価格:420pt/420円(税抜)

    ▼第69話/鉄の道▼第70話/黒船▼第71話/未知への船出(その1)▼第72話/未知への船出(その2)▼第73話/未知への船出(その3)▼第74話/未知への船出(その4)▼第75話/未知への船出(その5)▼第76話/本能寺(その1)▼第77話/本能寺(その2)▼最終話/本能寺(その3)●主な登場人物/木下藤吉郎(金も身分もなく、チビで腕力もない気弱な少年。だが、頭のキレはよく、信長に仕え草履取りとなる)、織田信長(「尾張のバカ殿」と呼ばれる、豪快な若者。父・信秀亡きあと、尾張の当主を努めるが…?)、天回(不気味な集団・天回宗を率いる僧。謎の能力を持ち、「歴史」を変えようとしている)●あらすじ/天回は巨大な船「大和」で時空を超える装置を持ち出し、そのまま逃げることを計画。信長たちはそうはさせじと、天回一味を追う。そして船に飛び乗った信長と藤吉郎は、天回と相対することに!(第69話〜第72話)。●本巻の特徴/信長たちと天回一味の戦いは、いよいよクライマックスを迎える。熾烈なこの戦いの結末は果して…!? そして舞台は、約30年後の本能寺へ。信長は天下統一まであと一歩と迫りながら、明智光秀の謀叛の前に絶体絶命のピンチとなる。その時、藤吉郎は…!? 壮大に展開するSF歴史アクションの完結集。●その他の登場人物/武田信玄(戦国最強と称された甲斐の名将)、前田利家(幼名・犬千代。信長の家来にして弟分でもある親友)、柴田権六勝家(信長軍団最強の猛将)、松平竹千代(三河・松平家の息子。後の徳川家康)、服部半蔵保長(伊賀忍者のリーダー)、蜂須賀小六正勝(尾張・美濃の国境を縄張りにする蜂須賀一家の若頭)、ヒナタ(渡り巫女。一つの体に二つの人格が宿っていて、きっかけにより、神がかった予言者である姉・ヒカゲになる。さらには二人の人格が統合され「ヒカリ」に)、日野秀吉(別の時空に存在するもう一人の藤吉郎。天回が操る装置により、戦国時代に現れた)

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