開催期間:2/28〜3/13
祖母姫、ロンドンへ行く!
椹野道流/玖保キリコ
2冊無料!
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ロンドン在住にして、『いまどきのこども』『バケツでごはん』などで知られる漫画家・玖保キリコ氏が初のコミカライズに挑戦!しかも、原作は『最後の晩ごはん』『鬼籍通覧』シリーズなどでお馴染みの、これまたロンドン留学経験のある椹野道流氏。 2023年に小学館より刊行されたエッセイ『祖母姫、ロンドンへ行く!』が原作で、2025年12月現在13刷と、版を重ねているヒット作。この作品を読んだ玖保氏が、椹野氏に直接会ってエピソードを掘り下げてKIRIKO’sワールドを縦横無尽に繰り広げちゃう。 時は折しもバブル終盤のまだスマホなんぞがなかった時代……ちょっと頑固で何事にも雅でキュートな祖母と、孫娘である椹野氏の「お姫様のようなロンドン旅行」が実現。 それはリッチでゴージャスな一方、高齢者を20代の若者一人で介護しながら守り抜くという難しいミッション!だけど、椹野氏(作中の愛称はチルミ)にも一つだけ裏目的もあって……。 祖母姫さまと従者チルミをブランドショップにオイスターバーにハロッズ、大英博物館、ミュージカル、オリエント急行etc…数々の有名ダンジョンが待ち受ける。しかも、姫さまの要求はことごとく高いが、稼働時間は短い。果たしてチルミは姫さまの要求にこたえることができるのか?晴れ、時々曇りな姫さまだけど、数々の名言がぎゅうっとチルミの心に突き刺さる! 笑いと涙と感動の異世代ロンドン大冒険譚、はじまりはじまりぃ~。
バケツでごはん
玖保キリコ
3冊無料!
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▼第1話/ようこそ!▼第2話/ギンペーの憂鬱▼第3話/ギンペーの1日▼第4話/中途は辛いよ。▼第5話/ギンペー弁や!▼第6話/謎の廃品回収業者▼第7話/気になるギンペー▼第8話/客寄せパンダ出現▼第9話/激突!!▼第10話/怒りのギンペー▼第11話/ストライキ宣言▼第12話/母の家出!?▼第13話/ウワサの真相▼第14話/カーラーの秘密▼第15話/パンダの敗北▼第16話/謎に迫る▼第17話/パンダの抵抗▼第18話/リッチとの遭遇▼第19話/タボンの食い意地▼第20話/芸は身を助ける ▼キリコの部屋(ゲスト=ギンペー)●登場人物/ギンペー(上野原動物園に中途採用でやってきた大阪弁のペンギン)、サンペー(ギンペーを尊敬する後輩ペンギン) ●あらすじ/上野原動物園のペンギン舎の中では、ペンギンたちが可愛い動きで客を楽しませていた。そこへ閉園のアナウンスが流れ、さっきまで演技していたペンギンたちは一斉に帰りだす。中途採用でこの動物園へやって来たギンペーは、もっと客を楽しませるために毎日リハーサルしようとペンギンたちに提案する。しかし、ペンギンたちは勤務時間外に働くのを嫌がり帰ってしまう(第1話)。▼ギンペーたち動物は動物園に勤めている。4時半の閉園を迎えると、秘密の地下鉄を使って秘密の街にあるそれぞれの家へ帰っていくのだ。ギンペーは家に帰るとその日のVTRで仕事内容を確認し、よりよい工夫を日々考えていた。その日、ギンペーはマフラーをしたまま檻に入ろうとするが、飼育係の加藤さんに普通のペンギンらしくしろと叱られてしまう(第2話)。 ●その他の登場キャラクター/飼育係の加藤さん(第2話)、ギンペーの父母(第3話)、虎の寅二、キリンのフラジー(第4話)、大坂の動物園から見学に来たアシカの山田さん(第5話)、狼のズブロフスキー、ブタのタボン(第6話)、パンダのロンさん一家(第8話)