イーグル 2巻 全11巻完結

イーグル 2巻

価格:550pt/550円(税抜)

▼第9話/ダスト・オフ▼第10話/副大統領アルバート・ノア▼第11話/スティル・メイト▼第12話/スピン▼第13話/イニシアチブ・テイキング▼第14話/ブリザード▼第15話/開票▼第16話/ディフェンダー/オフェンダー
●主な登場人物/城鷹志(毎朝新聞の若手記者。ヤマオカの密着取材を命じられ渡米。彼から「お前は私の息子だ」と告げられる)、ケネス・ヤマオカ(元・弁護士、現在民主党上院議員。合衆国大統領候補)、アルバート・ノア(合衆国副大統領。次期大統領の最有力候補)
●あらすじ/1週間の密着取材から、ケネスの大統領への情熱を知った鷹志は、その情熱のルーツを探ろうとベトナム戦争からケネスを知るアーサーにインタビューを試みる。ケネスとアーサーが初めて出会ったのは、サイゴン陥落の3年前。当時“ダスト・オフ”と呼ばれる負傷兵の護送任務についていたアーサーは、腹部に銃弾を受け、重体の状態に陥っていた海兵隊員、ケネスを救助ヘリで搬送することになる。もう助からないだろうと思われていたケネスは、混濁した意識の中で必死に誰かに呼びかけていた。「……コ…すまない…お、俺は…戻れない。俺は……大統領…に……なる!」(第1話)。
●その他の登場人物/アーサー・マッコイ(ケネスの選挙対策本部長)、ジョージ・タクト(全米一の敏腕選挙コンサルタント)、アンドリュー・ウォルシュ(副大統領首席補佐官。ノアの右腕)、デイヴィッド・ローゼンバーグ(副大統領経済担当補佐官)、レイチェル・ヤマオカ(ケネスの養女。選挙対策本部のプレス担当)、アレックス・ヤマオカ(ケネスの息子)、パトリシア・ハンプトン・ヤマオカ(ケネスの妻。全米屈指の銀行家の娘であり弁護士)

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