よいこ 1巻

よいこ 1巻
全15巻完結
作者
雑誌
価格
550pt/550円(税抜)

▼第1話/そっとおやすみ▼第2話/ロンリーカナリア▼第3話/風船爆弾▼第4話/天使のウインク▼第5話/みんなのうた▼第6話/夏の扉▼第7話/ああ無情▼第8話/瞳そらさないで
●主な登場人物/江角風花(小学5年生なのに超ナイスバディーな女の子)
●あらすじ/江角風花は小学5年生。心は純粋無垢な子供そのものだけど、体だけはスーパーモデル顔負けのナイスバディ。そんな彼女は母親と二人で暮らしていたが、母親の仕事の都合でいとこのジロー一家に預けられることになってしまった。引越しのその日、ジローが家に帰ってくると、玄関に素っ裸の風花がいて…(第1話)。▼風花の転校先の5年3組では、朝から新任の先生の話題でもちきりだった。ところがやってきたのはランドセルを背負い、転校生として紹介される風花。どうみても大人の女にしか見えない彼女を、みんなは新しい先生だと誤解していたのだ。さて、風花の席はケンジという男の子の隣に決まった。純情なケンジは風花のボインが気になって、授業が始まってもソワソワと落ち着かない…(第2話)。
●その他の登場キャラター/風花のいとこ・ジロー(第1〜3話)風花の親友でいじめられっ子・鹿島ミキ(第2〜7話)、クラスの男子のなかでリーダー的存在・小関(第2〜7話)、純情なクラスメイト・ケンジ(第2〜7話)

  • よいこ 11巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ●主な登場人物/江角風花(小学5年生なのに、身長163.5cm ・B83・W56・H86のナイスバディを持つ女の子。でも心はカンペキに子供)、鹿島ミキ(いじめられているところを風花に助けられ、親友になったクラスメイト。家が貧乏)、小関アキラ(クラスの男子のリーダー的存在)
    ●あらすじ/家庭科の時間。各班ごとに具材を持ち寄って、鍋を作ることになった。家業が鮮魚店の岩々君の班は、フグを使っててっちり。松村君の班はチャンコ。だが、風花たち三班は、各自が適当な残り物ばかりを持ってきてしまったので、中身がメチャクチャになり、闇鍋のようになってしまった。食パンの耳まで出てきたので思わず「いくら冷蔵庫に残ってたからって、食パンの耳まで持ってこなくても」と言ってしまった野口先生。すると突然ミキが泣き出した。貧しいミキの家では、食パンの耳は残り物ではなく、メインディッシュだったからだ(泣)。うっかり口をついてしまった失言のおわびに、野口先生は校長と共に、三班を最高級のすき焼き店に招待するが…(第1話)
    ●本巻の特徴/授業参観日。生活が苦しく、普段ロクに食事もできていないミキのお母さんは、給食の時間、他の人が残した分まで食べてしまう。そしてそれをヒントに、給食センターで残ったそうざいや材料をもらい、それを元にした料理を出す店「給食屋」を始めることに。喜んで開店準備を手伝うミキだが…(第10〜12話)。この他、べったん(関東でいうメンコ)や胴馬(どうま。関東では馬乗り)など子供の遊びをテーマにした話(第2〜5話)、リサイクルをテーマにした話(第7〜9話)、ケンジと風花のかわいいデートをセリフなしで描いた無声映画のような佳作(第6話)など、風花と5年3組の仲間たちが繰り広げる、笑えて、時にはホロッとさせられる学園コメディー、第11集!
    ●その他の登場人物/野口冴英子(風花たちのクラス・5年3組の担任。女子プロレスラーでもあり、リングネームはティーチャー野口)、中山ミホ(5年3組のクラスメイト)
  • よいこ 12巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ●主な登場人物/江角風花(小学5年生なのに、身長163.5cm ・B83・W56・H86のナイスバディを持つ女の子。でも心はカンペキに子供)、鹿島ミキ(いじめられているところを風花に助けられ、親友になったクラスメイト。家が貧乏で苦労している)、小関アキラ(クラスの男子のリーダー的存在)、網本ケンジ(クラスメイト。絵が抜群に上手く、詩のセンスもある。ちょっと泣き虫)
    ●あらすじ/五月の半ば。少し離れた生駒山の中腹に、一本だけ咲いている季節外れの桜を見つけた風花。「せっかくだから、お花見に行こう」とみんなを誘うが、怖がりのケンジは「昔から桜の木の下には死体が埋まってるって言う。こんな時期外れの桜じゃ、よほど怨念をためこんだ死体が埋まっとるんやー!!」と泣き出した。「呪われるから行くな」というケンジの忠告を無視し、風花、アキラ、ミキの三人はスコップを手に山へ向かう。そして桜の根元を掘ってみると…?(第1話、第2話)
    ●本巻の特徴/本気でマンガ家を目指すケンジと、彼が師と仰ぐプロのマンガ家・タナカ先生の奮闘記(第4〜8話)が、本巻のメイン。この他、貧乏を装い他人の善意を悪用する一家の話(第10〜11話)、町で続発する放火魔を捕まえようとするアキラと風花の話(第3話)、夏休みの宿題が終わっていない8月31日に野口先生に海に連れていかれてしまい大弱りの風花たちの話(第12〜13話)など、5年3組の仲間たちが繰り広げる、笑えて、時にはちょっぴりホロッとさせられる学園コメディー、第12集。『スピリッツ』連載時とは、大幅に順番を入れ換えた全13話を収録。
    ●その他の登場人物/野口冴英子(風花たちのクラス・5年3組の担任。女子プロレスラーでもあり、リングネームはティーチャー野口)、中山ミホ(5年3組のクラスメイト。小関が思いを寄せる女の子)、岩々(5年3組のクラスメイト。岩々鮮魚店の十一代目)、ジロー(風花が居候させてもらっている家の一人息子)
  • よいこ 13巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/真夏といえども▼オマケマンガ/「正しいおフロの入り方」パート・▼第2話/Hungry Heart▼第3話/てんで話にならない▼第4話/となり組ヘイヘイ▼第5話/HURRY GO ROUND▼第6話/もう笑うしかない▼第7話/Monkey Dancin'▼第8話/だからその手を離して▼第9話/ダイエット・ゴーゴー▼第10話/今夜はフル回転▼第11話/あなたのいない休日▼第12話/言えなかった言葉を君に▼オマケマンガ/「正しいおフロの入り方」パート・
    ●主な登場人物/江角風花(小学5年生なのに、身長163.5cm ・B83・W56・H86のナイスバディを持つ女の子。でも心はカンペキに子供)、鹿島ミキ(風花の親友であるクラスメイト。家が貧乏で苦労している)、小関アキラ(クラスの男子のリーダー的存在)、網本ケンジ(クラスメイト。絵が抜群に上手く、詩のセンスもある)
    ●あらすじ/うだるように暑い、ある夏の日。家の中では、風花もジローもおばさんも、そして愛犬ポコも、あまりの暑さにバテバテ。それなのに、風花のことが大好きなポコは、彼女にベッタリくっついて離れない。その暑苦しさに我慢できなくなった風花は、ポコの長い毛を刈ることにした…(第1話)
    ●本巻の特徴/上記、第1話の他、「15人分完食で代金タダ。プラス賞金1万円」というギョーザの食べ放題への挑戦を続けるミキ(第2話)、町内会対抗ボーリング大会に出場することになった風花とジロー(第3〜6話)、逃亡してきた猿と小熊(第7〜8話)、太ってしまったのでダイエットに励む風花(第9話)、大晦日から正月にかけての出来事(第10〜12話)など、5年3組の仲間たちが繰り広げる学園コメディーの第13集。
    ●その他の登場人物/ジロー(風花が居候させてもらっている親戚の家の一人息子)、ポコ(風花の愛犬)、野口冴英子(風花たちのクラス・5年3組の担任。女子プロレスラーでもあり、リングネームはティーチャー野口)
  • よいこ 14巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ●主な登場人物/江角風花(小学5年生なのに、身長163.5cm ・B83・W56・H86のナイスバディを持つ女の子。でも心はカンペキに子供)、鹿島ミキ(風花の親友であるクラスメイト。家が貧乏で苦労している)、小関アキラ(クラスの男子のリーダー的存在)、網本ケンジ(クラスメイト。絵が抜群に上手く、詩のセンスもある。ちょっと泣き虫)、野口冴英子(風花たちのクラス・5年3組の担任。女子プロレスラーでもあり、リングネームはティーチャー野口)●あらすじ/銭湯にやってきた風花とミキ。すると窓の外からカメラが! なんと小関が盗み撮りをしていたのだ。現場を捕まえた風花が真意を問いただすと、小関は写真のコンクールに応募するという。そのコンクールのテーマは“他人の秘めごと”。「結局盗撮じゃない!」とあきれる風花だが、小関は他人の秘めごとと盗撮は違うと言い張る。とはいえ、このコンクールを主催しているのは『月刊盗撮写真』というエロ写真雑誌。話を聞いた野口先生は、最初当然小関を叱るが、大賞を取ると「パリ8日間の旅」がもらえると知って、話はますますややこしい方向に(第1話)。●本巻の特徴/上記、第1話の他、風花と小関がシンクロに挑戦する「やる気センセーション」「水の中のAnswer」「もっと誰かに見られたい」、風花たちが海へ家族旅行に出かける「想い出づくり」、風花、ケンジ、ミキの昆虫採集を描いた「Can't Get Enough」、お化け大会の話「見返してやるんだ」など、前半は夏のエピソードが中心。後半は一転して、年末から年始にかけての冬の話になる。『スピリッツ』連載時とは大幅に順番を入れ換え、再構成した全13話を収録の、5年3組の仲間たちが繰り広げる、ちょっとエッチだが陽気な学園コメディー第14集。●その他の登場人物/ジロー(風花が居候させてもらっている親戚の家の一人息子である高校生。風花の実のお兄ちゃん的存在)、ポコ(風花の愛犬)
  • よいこ 15巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/どうせ東京の片隅に▼第2話/そんな君はほしくない▼第3話/哀しい予感▼第4話/YaYa あの時代(とき)を忘れない▼第5話/僕が僕であるために▼第6話/Fly high▼第7話/黒く塗りつぶせ▼第8話/君に触れるだけで▼第9話/胸がこわれそう▼第10話/傷だらけのファイティングポーズ▼第11話/なんでそんなことをさせるの?僕に。▼第12話/子供たちを責めないで▼第13話/夢をつづけて▼第14話/大丈夫だよ●主な登場人物/江角風花(小学5年生なのに、身長163.5cm ・B83・W56・H86のナイスバディを持つ女の子。でも心はカンペキに子供)、鹿島ミキ(風花の親友であるクラスメイト。家が貧乏で苦労している)、小関アキラ(クラスの男子のリーダー的存在)、網本ケンジ(クラスメイト。マンガ家を目指している)、野口冴英子(風花たちのクラス・5年3組の担任。女子プロレスラーでもあり、リングネームはティーチャー野口)●あらすじ/ケンジと風花のもとへ、東京の出版社から「新人マンガ大賞受賞パーティー」の招待が届いた。東京についたケンジと風花は、担当編集者に連れられて、締切り直前のプロ漫画家・チャーリー浜田の仕事場を訪れる。だが、浜田はスランプからパニック状態。しかもケンジがそこで才能を見せつけてしまったため、さらにショックを受け仕事ができなくなってしまう。一方、ケンジには雑誌連載の依頼がくるが、その先には思わぬ落とし穴が…(第1話〜第6話)。●本巻の特徴/ケンジとマンガ制作の現場を巡る第1話〜第6話と、とんぼり小へ転校してきた男の子・カオルの心の闇を描いた第7話〜第12話が本巻の中心。そして、思いがけないラストとなった第14話「大丈夫だよ」で最後を迎える、『よいこ』完結集。●その他の登場人物/ジロー(風花が居候させてもらっている親戚の家の一人息子。風花の実のお兄ちゃん的存在)、ポコ(風花の愛犬)、田中先生(大阪で細々とエロマンガを描いている中年マンガ家)、マオ先生(風花と小関の拳法の師匠)、加藤ヒカル(5年3組に転校してきた男の子)

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