龍-RON- 1巻

龍-RON- 1巻
全42巻完結 ポイント還元
作者
雑誌
価格
550pt/605円(税込)

初回購入特典 275pt還元

▼第1話/武専入学▼第2話/道の為来たれ▼第3話/都おどり▼第4話/女の手▼第5話/時計▼第6話/初難を憚るなかれ▼第7話/二人の逃亡者▼第8話/紙縒り占い▼第9話/加茂川慕情 ●登場人物/押小路龍(押小路男爵家の長男。「京の龍」と呼ばれる天才剣士)、小鈴(龍の幼なじみ。祇園の芸妓)、田鶴てい(東北出身の下働きの娘)、 ●あらすじ/押小路龍は、この春から武道専門学校、"武専"に入学することになった。その登校初日の朝から、乱暴者たちとケンカをしている龍を見ている男がいた。部専で顔合わせを済ませた龍の前に、そのときの男が現われる。男は部専教授・内藤高治だった(第1話)。▼部専での稽古は凄まじいものだった。そのうえ龍は、昨日のケンカのために上級生の制裁を受ける。それでも龍は、内藤の「君の剣は卑怯千万」という言葉の意味を理解しようと、直接彼に会いに行く(第2話)。 ●本巻の特徴/1928年の京都を舞台にしたこの物語は、押小路男爵家の長男・龍が、武道専門学校校長・内藤の教えに感銘を受け、武道の道を追い求めるところから始まる。一方、龍の幼なじみで祇園の舞妓の小鈴との恋愛模様が、もう一つの軸として描かれる。 ●その他の登場キャラクター/内藤高治、石川雄大、黒川勇、高階寅夫(第1話)、押小路一磨(第3話)、百鬼、杉町、河上肇(第5話)、陳先生、木村崇(第7話)、吉蔵(第8話)

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  • 龍-RON- 31巻

    価格:550pt/605円(税込)

    ▼第1話/逆運▼第2話/転生▼第3話/祝福▼第4話/忘れじの月▼第5話/花街の女▼第6話/誕生日▼第7話/上海の日記▼第8話/外灘の二人▼第9話/アンナへの祈り ●登場人物/押小路龍(押小路男爵家の長男。父・一磨殺害の嫌疑をかけられ、国外逃亡を企てるも上海沖で遭難。しかし何とか一命を取りとめ、現在は李龍と名乗る)、田鶴てい(押小路家の元・奉公人で、龍と恋に落ちる。日本を代表する人気女優となり、満州で龍と再会、結婚した)●あらすじ/龍と共に中国皇帝の秘宝を追う曹徳豊が、自分の家族を殺した鳳花に肉薄する! 戦闘機で逃亡をはかる鳳花に、曹は恨みを込めて銃撃を浴びせる。だが戦闘機は上空に飛び立ち、鳳花は、曹を撃ち殺すよう操縦士に命令。銃弾を受け片足を吹き飛ばされた曹は、止血しようと駆け寄った龍に自分を殺して欲しいと頼み……(第1話)。▼鳳花との銃撃戦で右足を失うも、一命を取り留めた曹徳豊。だがその心には、鳳花から受けた傷が深く残っていた。曹の病室を訪れた龍は、秘宝を追う自分に代わり、ていの側に付いていて欲しいと頼む。「殺し屋から生まれ変わり、本来の曹徳豊に戻れ」との龍の言葉に打たれ、涙する曹。だが、正体不明の刺客が曹に迫り……(第2話)。●本巻の特徴/龍とていの間に、待望の第一子が誕生。そして、上海の文龍を巡り、事態は新たな展開へ!?●その他の登場人物/押小路卓磨(龍の叔父。押小路財閥の実権を握る)、小鈴(元・祇園の芸妓で現在は卓磨の妾)、文龍(龍の弟分。小説家を志す)
  • 龍-RON- 32巻

    価格:550pt/605円(税込)

    ▼第1話/開戦▼第2話/捨てる大義▼第3話/友の計画▼第4話/友の死▼第5話/憲兵隊▼第6話/反抗分子▼第7話/釈放▼第8話/巣立ち▼第9話/復帰要請●主な登場人物/押小路龍(押小路男爵家の長男。父・一磨殺害の嫌疑をかけられ、国外逃亡を企てるも上海沖で遭難。なんとか一命を取り留め、現在は李龍と名乗る)、田鶴てい(押小路家の元・奉公人で、龍と恋に落ちる。日本を代表する人気女優となり、満州で龍との再会を経て結婚。長女を出産)●あらすじ/1941年12月8日未明。数時間後に上海からアメリカへ発つ恋人・アンナのことを想い、文龍は埠頭に立って船を見つめていた。文龍から恋人のことを聞いた龍は、かつて自分も愛する女性と引き離されたことを語る。その時、上海港に火の手が上がった!! 日本と英米の間に、ついに大東亜戦争が勃発。アンナのことが気掛かりな文龍は……(第1話)。▼大東亜戦争の勃発により、日本軍の上海租界への進駐が開始され、欧米による上海支配は終焉を迎えた。その上海で、青幇(チンパン)のボスのひとり・黄金栄の邸宅を訪れた龍は、中国皇帝の秘宝・黄龍玉璧を手に入れるための協力を要請し、上海青幇の支持を得る。一方、再会した友人・郭孝成に「日本軍のスパイに追われている」と相談を受けた文龍は……(第2話)。●本巻の特徴/大東亜戦争が勃発!! 戦争の動乱は、文龍から友人を、そして初恋の少女をも奪っていく……!?●その他の登場人物/文龍(龍の弟分。小説家を志す)、アンナ(ユダヤ人の少女。上海のタバコ屋で働いている)
  • 龍-RON- 33巻

    価格:550pt/605円(税込)

    ▼第1話/女の条件▼第2話/約束の月▼第3話/歴戦の兵(つわもの)▼第4話/頭上の道標▼第5話/林檎▼第6話/共産党本部▼第7話/歓迎の理由▼第8話/雛祭り▼第9話/家族●主な登場人物/押小路龍(押小路男爵家の長男。父・一磨殺害の嫌疑をかけられ、国外逃亡を企てるも上海沖で遭難。なんとか一命を取り留め、現在は李龍と名乗る)、田鶴てい(押小路家の元・奉公人で、龍と恋に落ちる。日本を代表する人気女優となり、満州で龍との再会を経て結婚。長女を出産)●あらすじ/1942年2月。銀行筋に顔が利く関東軍の少将・安田に身体をまかせ、大連随一の料亭を手に入れた小鈴。心の奥で龍への思いを引きずりつつも、女ひとり生きていく決意を固めていた。そんなある晩、いつものように安田の相手をしていた小鈴に、大広間から声がかかり…(第1話)。▼強引に関係を迫る安田から、小鈴を助けたのは満州国の夜の帝王、甘粕正彦であった。その後別室に呼ばれた小鈴は、思いもかけないことに関東軍に関する情報収集のために「手を組みたい」と甘粕から直々に誘いを受ける。満月に思いを馳せる小鈴の決断とは…?(第2話)●その他の登場人物/小鈴(龍の叔父・卓麿の妻。料亭の女将)、甘粕正彦(満州帝国の影の実力者。龍に秘宝を探すよう要請した)
  • 龍-RON- 34巻

    価格:550pt/605円(税込)

    ▼第1話/無量観▼第2話/入門の許可▼第3話/手負いの小猿▼第4話/裁定▼第5話/群狼▼第6話/有志参集▼第7話/目障りな存在▼第8話/二重螺旋▼第9話/太極の拳●主な登場人物/押小路龍(押小路男爵家の長男。父・一磨殺害の嫌疑をかけられ、国外逃亡を企てるも上海沖で遭難。なんとか一命を取り留め、現在は李龍と名乗る)、田鶴てい(押小路家の元・奉公人で、龍と恋に落ちる。日本を代表する人気女優となり、満州で龍との再会を経て結婚。長女を出産)●あらすじ/古くから霊山として知られる千山。龍は、そこに点在している“観”の中でももっとも広大であり、正統馬賊の総本山と言われている“無量観”にやってきた。あいにく最高指導者・葛月潭老師は留守であったため、入門の許可は保留のまま、とりあえずは客人として滞在することになった龍だったが……!?(第1話)▼入山初日の夜、高藝という男に龍が命を狙われた。持っていた銃で身を守った龍が理由を問いただすと、たんに金品を狙っての犯行とのことだった。観念してひたすらに謝ることで、龍に許しをもらった高藝であったが、その行為が駆けつけた西閣の道士たちの知るところとなってしまい…(第2話)。●本巻の特徴/1942年冬。秘宝を取り戻すために、龍は腕に覚えのある者が名を連ねるという無量観に入門し、修行を始めた。だが、道士たちは東西に分かれて勢力争いを続けており、龍もその争いに巻き込まれてしまう…。
  • 龍-RON- 35巻

    価格:550pt/605円(税込)

    ▼第1話/赤い道▼第2話/両龍の道▼第3話/病床の法▼第4話/緑林の雄▼第5話/統一の志▼第6話/憂国▼第7話/一点張り▼第8話/嘆願▼第9話/6月の雪●主な登場人物/押小路龍(押小路男爵家の長男。父・一磨殺害の嫌疑をかけられ、国外逃亡を企てるも上海沖で遭難。なんとか一命を取り留め、現在は李龍と名乗る)、田鶴てい(押小路家の元・奉公人で、龍と恋に落ちる。日本を代表する人気女優となり、満州で龍との再会を経て結婚。長女を出産)、文龍(龍を兄のように慕う青年。小説家志望)●あらすじ/中国共産党の政治的中心・延安にやって来た文龍。そこでの生活にも慣れた頃、仲の良かった同志が反革命分子の疑いをかけられ、連行されるという事件が起きた。党に対して不安と戸惑いの気持ちが湧き上がっていたそんな折、図書室を訪れた文龍は、毛沢東主席の夫人・江青と出会う(第1話)。▼道士・哲健との試合で内臓を破壊されて以来、床に臥したままの龍。これを治療できるのは、秘薬の製法を修めた“無量観”の最高指導者・月潭老師のみとのことであった。そこで、熱心に看病をしてくれている道士・高藝に、龍はあることを頼むが…!?(第3話)●本巻の特徴/無量観での修行、そして決闘の末に瀕死を負った龍! 一方、無量観では西閣と東閣の争いが表面化し、激しい抗争が起きていた! 皇帝の秘宝を手に入れるため、龍は私兵を集めることができるのか…!?
  • 龍-RON- 36巻

    価格:550pt/605円(税込)

    ▼第1話/玉響の命▼第2話/帰らざる者ども▼第3話/臨時便▼第4話/臨検▼第5話/流賊▼第6話/人販子▼第7話/糞土▼第8話/抜擢▼第9話/雲を掴む子●主な登場人物/押小路龍(押小路男爵家の長男。父・一磨殺害の嫌疑をかけられ、国外逃亡を企てるも上海沖で遭難。なんとか一命を取り留め、現在は中国で李龍と名乗る)、田鶴てい(押小路家の元・奉公人で、龍と恋に落ちる。日本を代表する人気女優となり、満州で龍との再会を経て結婚。長女・和華を出産)、文龍(龍を兄のように慕う青年。小説家志望)●あらすじ/新京の満映社宅・田鶴邸。そこには、久々の帰宅で娘・和華と再会した龍の姿があった。赤ン坊の時に会って以来写真でしか龍を知らない和華であったが、そこはやはり親子。打ち解けるのにそれほどの時間はかからなかった。束の間の一家団らんの時を過ごしていた龍であったが…(第1話)。▼関東軍司令本部で、戦死した弟の遺骨を引き取ったてい。しかし彼女は日本へ帰る飛行機も用意されているというのに、満州に残ることを決めた。そのことに驚いて呼び出した満映撮影所の理事・甘粕にも、ていは「日本へ帰らず満州で新作映画を撮る」と固い決意を打ち明ける(第2話)。●本巻の特徴/満州の実力者・甘粕の密命で、皇帝の秘宝を追う龍はハルピンへと赴くことに。一方、ていも弟・孝吉が戦死したとの知らせを受け「誰もが死と隣り合わせで戦っている…」との想いから、“映画”という戦場で戦うことを決意する。
  • 龍-RON- 37巻

    価格:550pt/605円(税込)

    ▼第1話/主演▼第2話/進軍▼第3話/情熱▼第4話/青春の重荷▼第5話/情熱の銃▼第6話/当家の情▼第7話/彼らの流儀▼第8話/断罪▼第9話/修羅の道●主な登場人物/押小路龍(押小路男爵家の長男。父・一磨殺害の嫌疑をかけられ、国外逃亡を企てるも上海沖で遭難。なんとか一命を取り留め、現在は中国で李龍と名乗る)、田鶴てい(押小路家の元・奉公人で、龍と恋に落ちる。日本を代表する人気女優となり、満州で龍との再会を経て結婚。長女・和華を出産)、文龍(龍を兄のように慕う青年。小説家志望)、雲龍(映画の主役として抜擢された孤児。ていが養子として引き取った)●あらすじ/ていが監督する新作映画「人販子」の主役に抜擢され、満映でのカメラテストに臨んだ孤児・雲龍。そこで披露したものは、小盗児市場の物売りの物真似だった。ていは、その巧みで滑稽な描写の中に、いつもお腹をすかして市場をさまよっていた雲龍の生き様を垣間見る(第1話)。▼共産党の政治的中心・延安にやって来てすでに2年。魯迅芸術学院の文芸科に籍を置く文龍は、あるひとりの女性と出会っていた。彼女の名前は孫明、本や音楽が大好きな音楽科の学生である。まだ"友達"という間柄であるとはいえ、勉学にいそしみながら楽しい日々を送る2人。だがそんな折、文龍の前に以前一夜を共にしたことのある女性・王玲が現れて…(第3話)。●本巻の特徴/皇帝の秘宝を奪還するために行軍する龍、映画撮影にのめり込むてい、策をめぐらす甘粕。人々の想い、願い、思惑をすべて飲み込みながら戦争は加速していく!
  • 龍-RON- 38巻

    価格:550pt/605円(税込)

    ▼第1話/孤独な懸け▼第2話/最終段階▼第3話/逃避行▼第4話/幻燈▼第5話/冷凍庫▼第6話/未完成▼第7話/匪賊消ゆ▼第8話/林檎と豚肉▼第9話/諜報機関●主な登場人物/押小路龍(押小路男爵家の長男。父・一磨殺害の嫌疑をかけられ、国外逃亡を企てるも上海沖で遭難。なんとか一命を取り留め、現在は中国で李龍と名乗る)、田鶴てい(押小路家の元・奉公人で、龍と恋に落ちる。日本を代表する人気女優となり、満州で龍との再会を経て結婚。長女・和華を出産)、文龍(龍を兄のように慕う青年。小説家志望)、雲龍(映画の主役として抜擢された孤児。ていが養子として引き取った)●あらすじ/1944年11月初旬の大連。小鈴の料亭で、押小路卓麿と甘粕正彦が会っていた。戦況は日本にとって絶望的な状況だったが、彼らの話はこの戦争の行方だけではなかった。満州国を存続させるための最終手段である秘宝とは、まさに今、龍が追っているものであること。さらにその先には強力な軍隊「馬占山軍」が待ち受けていると聞いた小鈴は…!?(第1話)。▼ていが監督する映画『人販子』の撮影現場。この日撮影されているのは、"両親の家を訪ねあてた雲龍が、自分と同じ名前を付けられた子供(両親が雲龍の代わりに人販子で買った子供)に出会う"というシーンである。しかし監督のていは、このシーンにおける母親役の演技に納得がいかない様子。リハーサルを中断させると、母親役の女優を降板させると言いだして…!?(第2話)●本巻の特徴/ていが監督をつとめる映画『人販子』の撮影の中、雲龍と和華が行方不明に!! ふたりの身に迫る危険とは!?
  • 龍-RON- 39巻

    価格:550pt/605円(税込)

    ▼第1話/声明▼第2話/終劇▼第3話/同じ本▼第4話/残片の軍▼第5話/戦略▼第6話/前夜▼第7話/篝火▼第8話/料理人の志▼第9話/覇王別姫●主な登場人物/押小路龍(押小路男爵家の長男。父・一磨殺害の嫌疑をかけられ、国外逃亡を企てるも上海沖で遭難。なんとか一命を取り留め、現在は中国で李龍と名乗る)、田鶴てい(押小路家の元・奉公人で、龍と恋に落ちる。日本を代表する人気女優となり、満州で龍との再会を経て結婚。長女・和華を出産)、文龍(龍を兄のように慕う青年。小説家志望)、雲龍(映画の主役として抜擢された孤児。ていが養子として引き取った)●あらすじ/東京大空襲、硫黄島守備隊の壊滅、そして沖縄本島への上陸作戦開始と、日本の戦況がさらに悪化の一途を辿るなか、満州では田鶴組のキャストとスタッフたちにより、渾身の映画製作が進められていた。そして、ついに迎えた撮影終了の時。そこには、日本人と満州人という人種を越え、同じ製作現場の人間として新しい映画の誕生を祝う者たちの姿があった…(第1話)。▼1945年5月、田鶴てい監督による4年ぶりの新作映画『人販子(レンファンツ)』がついに完成!! いつにない賑わいを見せる満映撮影所内の試写室では、今まさに待望の試写が始まろうとしていた。観る者の心を掴むていの脚本、雲龍(ユンロン)の天才的な演技、そして天然色フィルムに彩られたエンディング。その出来映えに、理事長・甘粕をはじめとする満映社員たちは、どんな評価を下すのか!?(第2話)●本巻の特徴/新作映画の完成を迎えたていが、製作スタッフとの国籍を越えた絆を感じていたその頃、龍はついに秘宝を持つ鳳花の元へ! しかし、そこには共産党軍を率いた、実の弟以上に弟のような存在である文龍が、龍たち馬賊の背後に迫っていて…!?
  • 龍-RON- 40巻

    価格:550pt/605円(税込)

    ▼第1話/鳳花、同胞▼第2話/虚空▼第3話/草原の祭り▼第4話/殉死▼第5話/裏切り者▼第6話/ドンキホーテ▼第7話/二首の龍▼第8話/捕虜▼第9話/反逆の匣●主な登場人物/押小路龍(押小路男爵家の長男。父・一磨殺害の嫌疑をかけられ、国外逃亡を企てるも上海沖で遭難。なんとか一命を取り留め、現在は中国で李龍と名乗る)、田鶴てい(押小路家の元・奉公人で、龍と恋に落ちる。日本を代表する人気女優となり、満州で龍との再会を経て結婚。長女・和華を出産)、文龍(龍を兄のように慕う青年。小説家志望)、雲龍(映画の主役として抜擢された孤児。ていが養子として引き取った)●あらすじ/秘宝とともに満ソ国境の砦に立てこもった鳳花は、馬賊を率いて追ってきた龍に休戦を要請したのち、なんと京劇の衣装で龍の前に姿を現した。「秘宝を手にしたければ私の命を奪いなさい」と“覇王別姫(覇王との別れの舞い)”を舞う美しいその姿とは裏腹に、その身は深い傷を受けていて…(第1話)。▼紅龍軍の首領・鳳花の死を受けて、燃え上がる寺院から脱出をはかった龍の部隊。その隊列の中には、“皇帝の秘宝”を守るため龍の部隊に加わった紅龍軍の残党たちもいた。秘宝の正体に興味を抱きつつも近づくことも出来ない現状に、部隊長・哲健(チォチィエン)たちは不信感を抱き始める(第2話)。●本巻の特徴/甘粕の命により、満州国の最後の切り札“皇帝の秘宝”を求めて、鳳花を追っていた龍。満ソ国境で鳳花を追いつめ秘宝を手に入れたものの、背後には文龍率いる共産党軍が迫っていた! 龍率いる馬賊たちは、秘宝を守るためモンゴルの草原を駆け抜ける!!

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