華中華 8巻 全19巻完結

華中華 8巻

価格:550pt/550円(税抜)

▼第1話/幽霊と初めての夜▼第2話/幽霊と祝宴の結末▼第3話/幽霊と戻ってきた女▼第4話/幽霊とチャーハンの素▼第5話/幽霊と変なやつ▼第6話/幽霊と汚名▼第7話/幽霊とリベンジ▼第8話/幽霊と大根女房▼レシピ/楊貴妃直伝!! 星の数ほど チャーハンレシピ物語●主な登場人物/中村華子(通称ハナちゃん。中華街の名店「満点大飯店」で働く見習い料理人。昼休みには「上海亭」でひそかに修業中)、楊貴妃(中国唐代の皇妃だが、幽霊となって現代まで旨いものを求め続けてきた…!?)●あらすじ/無事に結婚式を終えたハナちゃんと康彦は新婚旅行へ。上海亭のはからいで用意されていたのは豪華な旅館の、露天風呂付きの部屋だった。新婚夫婦ふたりで過ごす初めての夜、そして朝。もしかしてハナちゃんは、そんな時でもチャーハンを…?(第1話)●本巻の特徴/康彦と結婚し、絶好調のハナちゃんの前に、謎の料理人・島野敏郎が登場。ちょっと怪しい風貌の島野は、実は凄腕の料理人。ハナちゃんのつくったチャーハンにダメ出しをしたことで、上海亭はピンチに…!?●その他の登場人物/上海亭夫婦(店主が鍋をふれなくなり、華子に厨房を貸している)、斉藤康彦(三浦半島の農家の息子。華子と結婚)、中村竹三郎(華子の寮の管理人だが、実は満点大飯店の前オーナーにして華子の大叔父)、富永計太郎(満点大飯店の現オーナー。足もとを見ず、夢ばかり見ている?)、富永奈可子(竹三郎の娘で、満点大飯店オーナー富永計太郎の妻。数年間に及ぶ世界旅行から帰国)、陳(満点大飯店の料理長。腕は確かだが、富永に振り回されっぱなし)、吉田(満点大飯店のフロア長。風見鶏)

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