メルト
メルトの作品 127 件
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どの動物よりもイヤラしく
山田愛妃
「あんたのカラダって…甘いな…」OLの麗は、ある日付き合って5年の彼氏の浮気現場を発見。問い詰めるも「付き合ってたっけ?」と彼氏から言われ、愕然。そう、麗は昔から存在感のない人間だった。そのせいで、友達も出来ず、恋もしたことがなかった。そんな私に、やっと出来た彼氏だったのに!!会社も辞め、実家に戻った麗は、子供の頃よく遊んだ森の中へ。自分の人生を憂い、泣いていた麗の前に、突然現れたのは葉っぱを腰に巻いただけの裸の青年。「え?ターザン!?いや、ヘンタイ…!?」襲われると思った麗だったが、頬を拭ってくれて、出たのは優しい言葉。動物行動を研究するため森の中で生活しているという青年の優しさと温もりに気持ちよさを感じた麗は、青年と動物みたく淫らにカラダを重ねて…名前も知らない、初めて会った人と私…こんなこと――――!?
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パンツの中に運命のアレ〜匂いで見つけた王子様〜
おとねこね
「いいから俺に全部見せろよ」相性がいいから、触られてるとこ全部気持ち良すぎて、抵抗できない…!OLの愛梨は、先祖が陰陽師だったおかげで、男性の匂いでアソコのサイズと相性がわかる特異体質の持ち主。そのありがた迷惑な能力のせいで日常生活も困っていたが、ある日昼休み中に出会った青年が、外見は冴えないのに相性抜群な上に、すっごいマグナムの持ち主であることが判明!?そしてなんと、その青年・街田は愛梨の会社の新入社員だった!?ドキドキが止まらない愛梨だったが、密かに想いを寄せているのは上司の唐澤。しかし、これがアレのサイズも小さく、相性最悪で…!街田の歓迎会で酔っぱらってしまった愛梨は、街田に家まで送ってもらうも、豹変した街田にいきなり襲われて…キスだけでイッちゃいそう!街田くんって、こんな人だったの―――!?
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センセイの攻め語イカセ〜今夜もカラダのお打ち合わせ〜
かねたひと美
「俺はHをしないと死んでしまう病気だからね」「この病気を治せるのは、おまえしかいない」舐めるように見つめまわす彼の視線に、カラダの奥が次第に熱くなっていき…
新人編集者・清水ゆかりは、ほんとは絵本が好きだったが、小説雑誌に配属され、しかも、いじわるな先輩によって落ち目の大御所作家・結の担当をすることに!?だが挨拶に行ったゆかりの前に現れた男は、なんと小さなころ絵本を読んでくれた幼馴染の縁(えにし)だった!再会に喜ぶも、いきなりキスをされ、昔とキャラが違う縁に戸惑うゆかり。中学の時デートの約束を、ゆかりが破ったせいで、縁はHをしないと死んでしまう病気になってしまったのだと言う。さらに追い打ちをかけるように編集長から、落ち目の結に官能小説を書いてもらえとの指示が!?既に編集長からじきじきに連絡もらっていた縁は、エロ小説を書けと言われたから、そのための淫らな打ち合わせをしないとな!と、ゆかりにHな要求をし始めて…!?「世にもイヤらしいおまえの自慰が見たい」 -
にょたカレ! 〜いつもの2倍イかされる夜〜
圭島ユウ
「こういうの、好きなんだ?濡れすぎて糸ひいてるし」千春は新社会人。高校時代にいい雰囲気だったボーイフレンド・梓と偶然の再会を果たし、本気でお付き合いすることに。両想いで最高にハッピーな毎日だけど、お互い相手を気づかいすぎるせいか、なかなか激しいHができない。ホントはもっと色々してみたいけど、そんなこと恥ずかしくて言えないよ…………なんて思っていたら、ある日――なんと梓が○○○するたびに女体化しちゃう、特異体質になっちゃった!?「今日はこの姿で抱いてあげる。セックス、もっと楽しめるかもよ?」やわらかいカラダにのしかかられ、きれいな細い指でトロトロにされたと思ったら、今度は男のコのモノをあてがわれて――「今挿れられたら、私…イったばっかりなのに…っ!」こんなにキモチイイこと、知らないよぉっ!
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黒い溺愛 〜彼女がいるのに抱かないで…っ〜
青井レミ
「好きなところ舐めてあげるからもっと足開いて?」全ての蜜を舐めとるように、濡れた音をたてながら舌でアソコを解されて…。大学時代の恋愛を引きずる悠里は、三十路近くなった今でも恋人が作れないでいた。そんなある日、会社の後輩・愛美の新しい彼氏が大学時代の恋人・直樹だと知る。悠里が直樹と別れた原因は彼の浮気…。可愛い後輩に自分と同じ想いをさせたくないと、直樹に会いに行く悠里だが…!?「相変わらずココ弱いんだね」ソファに押し倒され、指で下着越しにグリグリと刺激され、忘れていた快感を引きずり出されて――!?
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もぎたて野獣120%!〜やらしい攻め方、教えてほしい〜
柚樹ちひろ
「ガッツリいくのがいいんだろ?」ブラを剥ぎ取られ、胸を掴まれてむさぼるように吸われる…。これが本当に『野獣になるための勉強』なの…!?吹由香は念願の専属スタイリスト初仕事に張り切っていた。しかも相手は野獣の眼差しと肉体を持つと言われるカリスマモデル・健舞。ところが、実際の彼はふんわりとした柔らかい雰囲気の青年だった。イメージとのギャップに驚きながらも仕事にとりかかろうとする吹由香だが、健舞は撮影で求められる『野獣系男子』に悩んでいて、その上「女性を野獣のように攻める方法を教えてほしい」と懇願されて…!?
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宅配オオカミ純情系
ハヅキ
「ほんとに…いいんすか?」躊躇いがちに柔らかい胸を揉みしだきながらそう聞いてくるのは、いつも荷物を届けてくれる配達員のお兄さん…。恋人との同棲生活を送るさつきだが、最近の彼はそっけなくて夜も何もなし。その上、彼に浮気の疑いが――?ある日、いつもにこやかに荷物を届けてくれる配達員・日々野に彼との喧嘩を見られてしまうさつき。辛くて寂しくて、思わず日々野に縋りつき、慰めを求めてしまい…!?
