我が名は海師 7巻

我が名は海師 7巻
全15巻完結 ポイント還元
作者
雑誌
価格
630pt/693円(税込)

初回購入特典 315pt還元

1800立米のLPGを満載したまま、羽田空港に向かって漂流するタンカー。万一爆発すれば小型原爆並み…という情報をもたらされ、失敗すれば即死の危険を覚悟の上でサルヴェージを請け負う覚悟を決めた麟太郎。「どうせ誰がやらなきゃならないんだ」の言葉に源太郎やヒロたちも応じるなか、沢村は野暮用があると言って…!?

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  • 我が名は海師 1巻

    価格:630pt/693円(税込)

    海上保安庁の潜水士として訓練を受けた麟太郎は、初出動直後に父親の急逝を知らされ、地元・門司へ戻ることに。だが、そこで待っていたのは父親が遺した15億円もの借金と、家業の「難波サルヴェージ」を息子に譲るという遺書だった! サルヴェージ業を「人の不幸をエサにするハイエナ」と憎んでいた麟太郎は…!?
  • 我が名は海師 2巻

    価格:630pt/693円(税込)

    自分の父が人命より金を選んで、親友・英二の父親を見殺しにしたと思っていた麟太郎。だが、偶然再会した英二は、麟太郎の顔を見るなり「許してくれ」と土下座してきた。麟太郎の父親は見殺しにしたどころか、彼の一家の恩人だったと告げ、かつて罵声をあびせたことを涙を流して詫びる英二。それを聞いた麟太郎は…!?
  • 我が名は海師 3巻

    価格:630pt/693円(税込)

    関門橋の真下に沈んだ船の引き上げを請け負った、麟太郎たち「難波サルヴェージ」の面々は、サルヴェージに必要な起重機船「鉄塊」へ赴く。「鉄塊」の巨大な船体に圧倒される麟太郎の元へ、威勢のいい中年がやってくる。一方、このサルヴェージを「絶対不可能」と見ていた江口は、それを覆そうとする麟太郎らの動きが気に入らず…!?
  • 我が名は海師 4巻

    価格:630pt/693円(税込)

    ウニ養殖場の近くで船が沈没した。そこに、世界最大のサルヴェージ会社「スマット」のサルヴェージマスターを名乗る赤毛の男が現れる。一方、絶対不可能と言われた関門橋真下からの沈船引き上げに成功した「難波サルヴェージ」だが、麟太郎はそのことを伝える新聞記事に自社名が載っていないことに不満のようで…!?
  • 我が名は海師 5巻

    価格:630pt/693円(税込)

    幼少時、父から腕に刻印を刻まれたことを憎み続ける依頼人・光野。父はゼロ戦とともに海中に沈んだが、榎田から父の非道ぶりを聞かされた彼女は、「一度殺されてたって関係ない」と復讐心を燃えたぎらせる。一方、そのゼロ戦の探索に当たる麟太郎とヒロだが、四昼夜かけても全く手がかりが得られなくて…!?
  • 我が名は海師 6巻

    価格:630pt/693円(税込)

    ゼロ戦サルヴェージをなんとか成功させた麟太郎たち。だが、苦労して稼いだ報酬も、一瞬のうちに銀行への借金返済で持っていかれてしまった。それでも頑張ってくれた仲間を労いたい麟太郎は、奮発して打ち上げを敢行するのだが、そんな折り、玄海灘の鐘崎漁港沖34キロ地点で新たな海難事故が発生して…!?
  • 我が名は海師 7巻

    価格:630pt/693円(税込)

    1800立米のLPGを満載したまま、羽田空港に向かって漂流するタンカー。万一爆発すれば小型原爆並み…という情報をもたらされ、失敗すれば即死の危険を覚悟の上でサルヴェージを請け負う覚悟を決めた麟太郎。「どうせ誰がやらなきゃならないんだ」の言葉に源太郎やヒロたちも応じるなか、沢村は野暮用があると言って…!?
  • 我が名は海師 8巻

    価格:630pt/693円(税込)

    ガス洩れした状態で羽田空港へ向け漂流中のLPGタンカー。海保の葛西は、最悪の場合を考え空港全体の封鎖を東京航空局に願い出るが、相手は「海のことは管轄外」と保身の発言を繰り返すばかり。自らもキャリアの葛西は、役人の限界を痛感して諦めかけるが、そのとき羽田沖での作業許可を申請にきたヒロと遭遇し…!?
  • 我が名は海師 9巻

    価格:630pt/693円(税込)

    1800立米のガスを積んで漂流する爆弾・LPG船を吊り上げるべく派遣要請した、大和サルヴェージの起重機船「阿蘇」がついに到着。荒れ狂う嵐の中、海麟丸では曳航するLPG船を阿蘇の前につけるという究極の精度を求められる操船が、船越の手によって開始された。係留索(ロープ)を受け取るべく、ひとりLPG船で待機する麟太郎は…!?
  • 我が名は海師 10巻

    価格:630pt/693円(税込)

    福岡で、とある船が海岸沿いの民家に突っ込む事故が発生。さっそく麟太郎たちが駆けつけ、事故船引き出し作業を請け負おうとするが、そこに現れたのはなんと田頭真彩! 海難事故専門の保険会社に就職していた彼女は、沢村が船長に判を押させようとした契約書の不備を指摘するばかりか、その後の作業まで監視してきて…!?

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