コンクール 5巻

コンクール 5巻
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600pt/660円(税込)

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コンクール3次予選。実力の世界の残酷さが少しづつあらわになってきた。先生のアドバイスによってわずかの時間で驚くべき進化をとげるホギョン。その演奏を聴き、自分の限界を知るライバル。自分勝手な演奏のはずなのに美しさを感じさせるローゼンミュラーの演奏。ホギョンの幼なじみであり、いまやホギョンの底知れぬ才能におびえるウイジュ…。コンクールには不正の気配もある。波瀾の予感がコンクールを覆い始める――

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  • コンクール 1巻

    価格:600pt/660円(税込)

    【この作品は左のページから右のページに進みます。左上のコマから右下のコマに向かって読み進めてください】
    ホギョンはバイオリンを愛する普通の高校生。家が裕福ではない彼はクラシック音楽をまともに学ぶことが出来ず、あくまで趣味としてバイオリンを楽しんでいた。そんなある日、ホギョンは友人からもらった大切なバイオリンを壊してしまい、修理のために訪れた工房でバイオリンの才能を見いだされる。ホギョンの才能に魅せられた工房の職人・ヒャンはコンクールへの出場を勧めるが…。
  • コンクール 2巻

    価格:600pt/660円(税込)

    【この作品は左のページから右のページに進みます。左上のコマから右下のコマに向かって読み進めてください】
    「今度はきちんとレッスンを受けて、恥ずかしくない演奏をしたいんです」----。コンクールで結果は残せず、悩みながらも敗者復活戦と言える書類選考に賭けたホギョン。あやうく選考に漏れるところを、選考委員でかつての師であるレンコット・ホウスンが見出すことになり、ホギョンは再びコンクールに進めることになった!才能が磨かれないまま何年かを過ごしたホギョンに驚いたレンコットはそのまま審査委員を辞退、ホギョンの指導を買って出る。望んでいたレッスンも受けられ、ホギョンのバイオリンの音色は急激に進化を遂げ始めた----!
  • コンクール 3巻

    価格:600pt/660円(税込)

    【この作品は左のページから右のページに進みます。左上のコマから右下のコマに向かって読み進めてください】
    もう一度きちんと音楽をやりたい??。その夢への第一歩を踏み出したホギョンは、初めて出場したコンクールで本選へと進むことができた。だが、与えられた課題は伴奏つきでの競演。ほかのエリートたちと違ってずっと一人で練習してきたホギョンにとっては、未知の体験で、しかもともに課題に取り組む伴奏者は????ホギョンの演奏を全く受け入れようとしない!!
  • コンクール 4巻

    価格:600pt/660円(税込)

    予選が進むにつれライバルも絞られ、残った者は幼なじみのウィジュ以外にもすべて個性的なメンバーがそろった。課題曲はコンクールではほとんど使われない、高い表現力と伴奏者との緻密な呼応が求められる難曲。コンクールでは珍しい加点方式による採点のおかげで、コンクール慣れしていないホギョンにも勝ち残るチャンスはありそうだが、カギは審査員たちの公平なジャッジ。だが、ケガからの長いブランクを越えての復活をこのコンクールに賭ける「元」天才、リサの後援者が不審な動きを……
  • コンクール 5巻

    価格:600pt/660円(税込)

    コンクール3次予選。実力の世界の残酷さが少しづつあらわになってきた。先生のアドバイスによってわずかの時間で驚くべき進化をとげるホギョン。その演奏を聴き、自分の限界を知るライバル。自分勝手な演奏のはずなのに美しさを感じさせるローゼンミュラーの演奏。ホギョンの幼なじみであり、いまやホギョンの底知れぬ才能におびえるウイジュ…。コンクールには不正の気配もある。波瀾の予感がコンクールを覆い始める――
  • コンクール 6巻

    価格:600pt/660円(税込)

    競演の直前にアクシデントが発生! ホギョンのバイオリンの重要な部品が外れ、その音色を大きくくるわせてしまったのだ。修理工房の職人は不在で、修理を引き受けたアシスタントのヒャンイも自信なさげ。ギリギリなんとか競演に間に合わせて舞台に立ったものの……。この競演で残るのはわずか4人。ホギョンはこのアクシデントを乗り切れるのか!?
  • コンクール 7巻

    価格:600pt/660円(税込)

    楽器のトラブルからリカバリーは果たせず、ホギョンがここで予選を敗退することは明らかだった。ただホギョンの中には、もうバイオリンを諦めるという選択肢はない。いつかはわからない「次」―――。その決意をかためた矢先、このコンクールの競演者として参加しつつその不正をも調べていたダンカン・オヘイがコンクールの運営に対し重大な発表を行うためステージでマイクを握った―――。

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