バウ 1巻

バウ 1巻
全11巻完結
作者
雑誌
価格
550pt/550円(税抜)

●登場人物/バウ(犬神さやかに飼われているブルテリア犬。食い意地だけは誰にも負けない)、倉元(売れない漫画家、バウの最初の飼い主)、犬神さやか(バウの飼い主)、犬神(さやかの父親で、犬神組の組長)、サブ(犬神の子分) ●あらすじ/漫画家の卵、倉元が家に帰ってみると、玄関で犬が寝ていた。どうやら窓から勝手に入ってきたらしい。倉元は腹が減っているらしいその犬に、食べ物をやるが、犬は食べたとたんイビキまでかきながら寝てしまう。明日までの原稿を抱えていた倉元はとにかく机に向かうが、犬のあまりの寝相の悪さに仕事に集中できなかった(第1話)。▼倉元と犬とのヘンな共同生活がはじまった。朝、目覚めた倉元がトイレに行くと、そこに便座の上で踏ん張るがいた。水まで流して出てきた犬に、思わず倉元は紙を使ったのか聞いてしまう。そこへ、出版社から3日という短い期限の仕事が舞い込む。この仕事をものにすればプロデビューも夢じゃない倉元は犬を無視して机に向かう。しかし、遊んでもらいたい犬は机の上で寝るは、タバコを吸ってむせるは亀にちょっかい出して暴れるは倉元の仕事の邪魔ばかり。怒った倉元は…(第2話)。▼ある日、ティッシュの箱から一枚ずつ紙を引き出して遊び、部屋中をティッシュだらけにしてしまった犬。当然、倉元に怒られトイレに閉じ込められる。倉元が部屋の掃除を終え、トイレの戸を開けてみると、犬はこんどはトイレットペーパーを引き出していた。それを片付けたと思ったら、犬はこんどは掃除機と格闘して壊していた。こうして部屋においておくとろくなことがないことを悟った倉元は犬小屋を作った。段ボールの犬小屋に始めは嫌な顔をしていた犬も、暑さに負けてしかたなく入るのだった(第10話)。 ●その他の登場キャラクター/猿の新太郎(第8話)

  • バウ 1巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ●登場人物/バウ(犬神さやかに飼われているブルテリア犬。食い意地だけは誰にも負けない)、倉元(売れない漫画家、バウの最初の飼い主)、犬神さやか(バウの飼い主)、犬神(さやかの父親で、犬神組の組長)、サブ(犬神の子分) ●あらすじ/漫画家の卵、倉元が家に帰ってみると、玄関で犬が寝ていた。どうやら窓から勝手に入ってきたらしい。倉元は腹が減っているらしいその犬に、食べ物をやるが、犬は食べたとたんイビキまでかきながら寝てしまう。明日までの原稿を抱えていた倉元はとにかく机に向かうが、犬のあまりの寝相の悪さに仕事に集中できなかった(第1話)。▼倉元と犬とのヘンな共同生活がはじまった。朝、目覚めた倉元がトイレに行くと、そこに便座の上で踏ん張るがいた。水まで流して出てきた犬に、思わず倉元は紙を使ったのか聞いてしまう。そこへ、出版社から3日という短い期限の仕事が舞い込む。この仕事をものにすればプロデビューも夢じゃない倉元は犬を無視して机に向かう。しかし、遊んでもらいたい犬は机の上で寝るは、タバコを吸ってむせるは亀にちょっかい出して暴れるは倉元の仕事の邪魔ばかり。怒った倉元は…(第2話)。▼ある日、ティッシュの箱から一枚ずつ紙を引き出して遊び、部屋中をティッシュだらけにしてしまった犬。当然、倉元に怒られトイレに閉じ込められる。倉元が部屋の掃除を終え、トイレの戸を開けてみると、犬はこんどはトイレットペーパーを引き出していた。それを片付けたと思ったら、犬はこんどは掃除機と格闘して壊していた。こうして部屋においておくとろくなことがないことを悟った倉元は犬小屋を作った。段ボールの犬小屋に始めは嫌な顔をしていた犬も、暑さに負けてしかたなく入るのだった(第10話)。 ●その他の登場キャラクター/猿の新太郎(第8話)
  • バウ 2巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ●登場人物/バウ(犬神さやかに飼われているブルテリア犬。食い意地だけは誰にも負けない)、犬神さやか(バウの飼い主)、犬神(さやかの父親で、犬神組の組長)、サブ(犬神の子分) ●あらすじ/名前も付けられ、犬神家で飼われることになった犬・バウ。ある日、さやかと父親の犬神はバウを連れてドライブに出かける。箱根で楽しい一時をすごした一行は帰途につくが、さやかがトイレに行きたいと言い出し、眠っているバウを車に残してふたりは外に出た。犬神がサイドブレーキを引くのを忘れたため、車はバウを乗せたまま曲がりくねった坂道を下り始めてしまう(第1話)。▼クリスマスイブ、さやかの家ではパーティーの用意が進んでいた。用意も終わったころ、さやかの友人たちもやってきてパーティーが始まった。ゲームを楽しみ、ケーキもお腹一杯食べたバウたちは疲れてぐっすりと眠りについた。そこへ犬神がクリスマスプレゼントをもって足音を忍ばせてやってくる(第2話)。▼バウの散歩に出かけたさやかは、あちこちと勝手に寄り道するバウに掘り出したモグラを見せられ走って逃げ出す。残されたバウは手作りコロッケが自慢の店へ向かう。店の主人には商売の邪険にされるものの、奥さんにコロッケをもらうバウ。味をしめたバウは、次の日も店へやって来る。主人がカゼで店の2階で寝込んでいるのをいいことに店に来たお客さんのまわりをウロチョロしたあげく、砂までかけてしまう。それに怒った客がお店を馬鹿にしたことから怒った主人が下りてくる(第5話)。▼さやかをすっかりバウに取られてしまった犬神は、さやかの目をバウから離すためにセント・バーナードを買う。ブーマーという名前のその犬はさやかを背中に乗せられるぐらい大きかった。ブーマーにさやかの関心が移るのに嫉妬したバウは、松の木に登って自分をアピールするが、その木をブーマーが折ってしまい、怪我をする(第6話)。
  • バウ 3巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/犬、海へ行く。▼第2話/キャンプ▼第3話/ここ掘れ、バウバウ!▼第4話/ジョーズ▼第5話/UFO▼第6話/カエルの解剖▼第7話/犬とギョーザとおまわりさん▼第8話/お手柄▼第9話/倉元ふたたび▼第10話/バウX’mas▼第11話/大そうじ▼第12話/おモチつき▼第13話/狩猟犬バウ▼第14話/はぐれダコ▼第15話/寒中水泳▼第16話/銀行強盗 ●登場人物/バウ(犬神さやかに飼われているブルテリア犬。食い意地だけは誰にも負けない)、犬神さやか(バウの飼い主)、犬神(さやかの父親で、犬神組の組長)、サブ(犬神の子分) ●あらすじ/拾った子猫3匹とバウ、さやか、犬神、サブは海へ出かける。ウキワに乗って海に浮かんでいたバウは、這い上がってきたタコを見て驚いて岸まで逃げ帰る。昼食の買い出しに行くことになったさやかと犬神だが、バウは魚の見張りに置いていかれる。魚が入ったバケツを見張っていたバウだが、岩影から出てきた蟹に気を取られているうちに、さっきのタコに魚を奪われてしまう(第1話)。▼海辺で楽しんでいたバウたち一行は、キャンプ場で一泊する。夕食を作って食べ、花火を楽しんだ後、テントの中で怪談を始めた犬神。話を聞きながらも眠りかけていたバウは、犬神に驚かされテント内で暴れまわったあげく、外に飛び出していってしまう(第2話)。▼ ある晩、さやかとバウが寝ていると窓の外UFOが現われる。ふたりはUFOを見たとが誰も信じてくれない。そこで、ふたりはUFOをビデオで撮影することを考え、庭にデッキチェアを出して寝ないでUFOが現われるのを待つと言い張る。夜も更け、みんなが眠り込んだころ再びUFOが現われ…(第5話)。 ●その他の登場キャラクター/ブーマー、シェーン、さやかの祖母(第3話)、さやかのクラス担任・栗田(第6話)、バウの前の飼い主・倉元(第9話)
  • バウ 4巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ●登場人物/バウ(犬神さやかに飼われているブルテリア犬。食い意地だけは誰にも負けない)、犬神さやか(バウの飼い主)、犬神(さやかの父親で、犬神組の組長)、サブ(犬神の子分) ●あらすじ/さやかが縁側でジグソーパズルに取り組んでいると、犬神家にさやかの祖母が買った岡山の旧家で発見されたという古いつい立てが運ばれてくる。出掛けることになった祖母は、バウについ立てに触るなと言い残して家を出ていった。つい立てに描かれている子供に頭を叩かれたバウは、驚いた拍子にパズルをばらばらにしてしまう。怒ったさやかは泣きながら部屋を出ていった。落ち込んでいるバウの所へ絵から飛び出した子供が現われ、ダンゴをやるから手下になれと持ちかけられ、ダンゴにつられたバウは子供を背中に乗せて絵の中に入ってしまう(第1話)。▼絵の中に入ってしまったバウは、子供=桃太郎と鬼ヶ島に鬼退治に行く羽目に。途中、猿やキジを加えた一行は鬼ヶ島に辿り着くが、そこに待っていたのは恐ろしい形相をした6匹の鬼だった。だが、空腹だったバウは鬼たちの食事をむさぼり、ついには酒にまで手を出す始末。酔っ払ったバウは海に落ちてしまうが…(第2話)。▼家族旅行に出かけ、途中で道に迷ってしまった犬神一家。だが、その背後に不穏な影が見え隠れしていることに、このとき誰も気付かなかった。ようやくついた旅館はブンブク茶ガマの発祥地でその名も「たぬきのお宿」。動物専用の露天風呂にバウが入っていると、ゾロゾロと5匹のたぬきが浴槽に入ってきた。バウは出ようとするが、たぬきにギロッとにらまれ出るに出られない。やっとの思いで風呂から出たバウが縁側から、さやかたちが食事している部屋に入ろうとすると、さっきのたぬきたちがバウを下敷きにして入ってきた。天井裏や畳の下からもゾロゾロと現われるたぬきたち。すぐに部屋はたぬきで一杯になってしまった(第4話)。
  • バウ 5巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/犬も歩けば▼第2話/ボクシング▼第3話/タクシーでGO▼第4話/九官鳥の九ちゃん▼第5話/忠犬はツライよ▼第6話/サンタも苦労する▼第7話/寝むっちゃダメ▼第8話/プッチプチ▼第9話/走れ〜バウ▼第10話/ガジガジ坊や▼第11話/バクスイの春▼第12話/ちょうちょ▼第13話/成せば成る▼第14話/バームクーヘン▼第15話/アウトドア▼第16話/ドーベルマン▼第17話/雨にウキウキ ●登場人物/バウ(犬神さやかに飼われているブルテリア犬。食い意地だけは誰にも負けない)、犬神さやか(バウの飼い主)、犬神(さやかの父親で、犬神組の組長)、サブ(犬神の子分) ●あらすじ/空腹でふらふらしていたバウは格子状の排水溝のフタに後足を突っ込んでしまう。足を抜こうとして、今度は前足までも穴に突っ込んで抜けなくなる。道端で両足が抜けなくなったバウに大型トラックが迫ってきた。間一髪逃れたバウの左の両足には排水溝のフタが…。仕方なくそのまま歩きだしたバウだが空腹を我慢できない。空き缶の残りのジュースを求めてごみ箱に顔を突っ込んだはいいが、今度はごみ箱のフタから顔が抜けなくなる…(第1話)。▼犬神とサブが新型のファンヒーターを買ってきた。それを包んでいたエアパッキンに興味を持ったバウは、臭いをかいだあと触ってみる。すると、潰れて「プチ」と音を立てた。それが面白かったバウは「プチプチ」がやめられなくなる。あまりのうるささに、犬神がエアパッキンを庭へ放り出すと、風にあおられ、どこへともなく飛んでいってしまう。それを追いかけてバウも外へ。「プチプチ」がやりたくてたまらないバウは執念で探しだし、思う存分楽しんでいたが…(第8話)。 ●その他の登場キャラクター/ブーマー(第9話)、シェーン(第13話)
  • バウ 6巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/サッカーボール▼第2話/ぞろぞろぞろ▼第3話/冷やし中華▼第4話/ワッサワサの海▼第5話/早起き▼第6話/借りてきた犬▼第7話/並びましょ▼第8話/跳びた〜い▼第9話/伝えたい?気持ち▼第10話/サブ、犬になる?▼第11話/見ちゃダメ!▼第12話/しゃっくり▼第13話/抱きしめたい▼第14話/“連れてっ太君”▼第15話/“お年玉”成金▼第16話/最悪の年!?▼第17話/帰りた〜い ●登場人物/バウ(犬神さやかに飼われているブルテリア犬。食い意地だけは誰にも負けない)、犬神さやか(バウの飼い主)、犬神(さやかの父親で、犬神組の組長)、サブ(犬神の子分) ●あらすじ/電気店に展示されているテレビを見ていたバウのところに、サッカーボールが転がってきた。ボールの持ち主の子供たちが取りに来るが、バウが後ろ足で思いきり蹴ると、あらぬ方向へと飛んでいってしまう。ボールを探していて妊婦を見かけたバウは、そのお腹の中にボールが入っていると思い込み、後をつける。すると、妊婦は産婦人科へ入っていった。そこでズラリと並んでいる妊婦さんを見たバウは、全てのボールを手にいれれば子供たちと友達になれると喜ぶが…(第1話)。▼公園で知り合った朝子と待望のデートにでかけるサブにくっついてきたバウ。待ち合わせの時間よりも早く来てしまったサブはあいた時間を占いでつぶすことにする。しかし、サブはそこでバウと一刻も早く離れないと不幸が訪れるといわれてしまう。はじめは信じていなかったサブも、バウのせいで朝子に振られて怒りが爆発、「二度とその顔を見せんじゃねェー!!」と叫んでしまう(第16話)。▼自分がいてはサブが不幸になると思い込んだバウは引越のトラックの荷台に乗り込んでしまう。名神高速道路のインターチェンジで運転手に助け出され、仕事の後に東京まで送ってもらうことになり、大喜びのバウ。車に戻って待っているようにいわれるが、乗り込んだのは違うトラックだった。再び眠り込んでしまったバウが次に目を覚したとき、そこには見たこともない景色が…(第17話)。 ●その他の登場キャラクター/ドクター長松(第9話)、朝子(第10話)
  • バウ 7巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ●登場人物/バウ(犬神さやかに飼われているブルテリア犬。食い意地だけは誰にも負けない)、犬神さやか(バウの飼い主)、犬神(さやかの父親で、犬神組の組長)、サブ(犬神の子分) ●あらすじ/間違った車にのって長崎まできてしまったバウ。持ち前の帰巣本能で東京まで帰ろうとするが、それよりも食い意地の方が勝ってしまう。眼鏡橋では鳥にやっている餌まで横取りしていた。空腹が収まったバウは再び東京へ向け出発するのだが(第1話)。▼長崎で帰巣本能に従って走り続けるバウだが、大勢の人がハウステンボス向かうのを見て、そこに食べ物があるに違いないと思い込む。ハウステンボスに紛れ込んだバウはレストランの前で暴れているところを見回りの警察官に見つかり、ついに捕まえられてしまう。警察官は場内放送をしてバウの飼い主を捜そうとするが現われるはずがない(第2話)。▼造園業者の大貫に助けてもらったバウは博多にある大貫の家までやってきた。そこで化け物のような顔のオコゼと、オコゼにそっくりな大貫の母親を見てびっくりして逃げ出してしまう。いったんは戻ろうとするものの、化け物に恐れをなしてやめてしまう。博多ラーメンの屋台が並ぶ中州屋台街にやって来たバウは、食べ物の臭いをかいで帰巣本能もどこえやら、よっぱらいがおごってやるというのに従い一軒の屋台へ。そこはなんと大貫とその母・千春が営む店だった(第3話)。▼前の日、大暴れして怪我を負ったバウに、怪我が直るまで家に居ろといってくれる大貫親子。東京に帰りたくてしょげかえるバウに、千春は特製ラーメンを作って元気づけようとする。そこへ、東京からの客がやって来る。久しぶりに聞く東京弁に涙を流して喜ぶバウを見て、大貫親子はバウが東京の犬であることに気付くのだった(第4話)。
  • バウ 8巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/大・誤・解▼第2話/告白▼第3話/いざ、東京!▼第4話/夢冒険▼第5話/腹話術▼第6話/腹話術▼第7話/ふたりの秘密▼第8話/筒の中身▼第9話/困ったタマゴ▼第10話/親父の一番長い日▼第11話/君こそスターだ!!▼第12話/逃避行▼第13話/潮干狩り名人▼第14話/ビハインド・ザ・マスク▼第15話/初めてのおつかい▼第16話/にせバウ登場!?▼第17話/びっくり盆踊り
    ●登場人物/バウ(見た目はブルテリアだが、犬種は定かでない。寝相、食い意地ともに最悪。何を考えているかわからないハタ迷惑な楽しい犬)、犬神さやか(バウの飼い主の、小学五年生の女の子)
    ●あらすじ/大阪で交通事故に遭い、記憶をなくしてしまったサブは、お好み焼屋の世話になっているうちに、店の娘、チエと何だかいいムードに……。やがて記憶を取り戻すが、チエにそれを言い出せないサブ。そこにサブを探して朝子がやって来たが……(第1話)▼チエとサブの仲良さ気な様子を見て、店を飛びだしてしまった朝子。彼女の誤解を解こうと、公園で朝子とサブを引き合わせるバウ。そこに偶然チエがやって来て、事は一層複雑に……(第2話)
    ●その他の登場人物/サブ(犬神組の組員)、チエ(大阪のお好み焼きの店「いさみや」で働く女の子)
  • バウ 9巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/水が欲しい〜!!▼第2話/怪獣、出現!?▼第3話/パパの宝物▼第4話/初デート!!▼第5話/バウの初恋▼第6話/バウ、その愛▼第7話/親子戦争勃発!?▼第8話/嵐の夜▼第9話/未知との遭遇!?▼第10話/チップ▼第11話/素顔のままで▼第12話/親父はつらいよ▼第13話/ロッカーVSバウ▼第14話/ボウリングの女王▼第15話/ミラクル仮面参上!!▼第16話/朝子のお見合い▼第17話/バウと新聞配達●登場人物/見た目はブルテリアだが、犬種は定かではない。寝相、食い意地が共に最悪で、何を考えているかわからないハタ迷惑だが楽しい犬)、犬神大五郎(見た目は怖いが、娘のさやかには頭があがらない)、犬神さやか(小学3年生の女の子。バウは彼女の言うことだけはよく聞く)、近藤三郎(経歴などは定かではないが、犬神家に出入りをし、自身でも2匹の犬を飼っている。通称、サブ)●あらすじ/ある夏の日、記録的な猛暑が続き、とうとう断水になってしまった!! どうしても、水が飲みたいバウは水を求めて近くの川に行くが、そこも干上がってしまっていた。その上、その川には水がなくなり今にも死にそうな魚たちがいっぱいいた。バウはその魚たちを、何とかして助けようとするのだが……。(第1話)▼ある湖に犬神一家とサブたちはキャンプにやって来た。この湖には“メッシー”という謎の生物が住んでいるというという噂があった。誰もその噂を信じていなかったが、その時湖面に怪しい影が!(第2話)
  • バウ 10巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/危険な夜▼第2話/アイドル危機一髪!!▼第3話/マーキング▼第4話/ピーピング▼第5話/濡れ衣▼第6話/少年と犬▼第7話/小さな大冒険!!▼第8話/扇風機殺人事件!?▼第9話/絵日記大作戦!!▼第10話/噂のチャレンジャー▼第11話/愛のリヴェンジ▼第12話/ライバル登場!!▼第13話/私のパパ▼第14話/恐怖の山姥現る!?▼第15話/ブーマーの恋▼第16話/噂のミュージカル▼第17話/スキー場のメリークリスマス▼第18話/カウントダウンは大混戦!!
    ●登場人物/見た目はブルテリアだが、犬種は定かではない。寝相、食い意地が共に最悪で、何を考えているかわからないハタ迷惑だが楽しい犬)、犬神大五郎(見た目は怖いが、娘のさやかには頭があがらない)、犬神さやか(小学3年生の女の子。バウは彼女の言うことだけはよく聞く)、近藤三郎(経歴などは定かではないが、犬神家に出入りをし、自身でも2匹の犬を飼っている。通称、サブ)
    ●あらすじ/ビデオを見ている途中、つい居眠りをして寝過ごしてしまったバウと大五郎。ふと目を覚ましたふたりがブラウン管の砂嵐の中に見たものは、なんと大きなゴキブリだった!! ゴキブリだけは大の苦手の彼らは、早速、撃退するための作戦を展開するが……!?(第1話)。▼本巻の特徴/犬神家の洗濯物を荒らしに来たカラスと戦ったり(第5話)、賞金100万円をかけたテレビ番組に出場したり(第10話)、はたまた、なかなか煮え切らない犬神家の居候・サブのプロポーズを手伝ったり(第11話)と大活躍のバウ。そして、バウに負けじと(!?)犬神家の巨漢セントバーナード、ブーマーにも恋のチャンスが……!?

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