花マル伝 1巻

花マル伝 1巻
全19巻完結 ポイント還元
作者
雑誌
価格
550pt/605円(税込)

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桜ヶ丘中学に入学した花田徹丸(花マル)は、あこがれの同級生・永野が上級生にからまれているところに遭遇するが、何もできない。同じクラスの木元が上級生を柔道技で投げ飛ばすのをただ唖然と見ているだけだった。花マルは木元を自分の捜し求めていたライバルだと思いこみ、彼の入部した柔道部に入る。しかし、柔道をやったことのない花マルには厳しい練習が待っていた。小学校を出たら、男はみんな荒野をめざす。花の中坊・花マルの真剣青春勝負!!

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  • 花マル伝 11巻

    価格:550pt/605円(税込)

    キャプテンになった花マルだが、2年間一緒にやってきた東は転校し、前野は受験勉強のため柔道部をやめていき、夏の大会のレギュラーに頭を悩ます。レギュラーの5人目は、3年生だがおとなしくいまいちパッとしない加藤か、1年生の国生か。加藤は国生ではなく自分に勝つため、部活の後も木元の家の道場で練習を始める。そして、ついにレギュラーを決める試合の日が来た。
  • 花マル伝 12巻

    価格:550pt/605円(税込)

    加藤と国生はすばらしい勝負をし、部員全員が見守るなか、国生が一本背負いで勝つ。こうして、花マルたち最後の夏が始まった。地区大会団体戦、花マル率いる桜丘中は決勝戦まで5人とも負けなしで突き進む。決勝の相手は皇南中。しかしメンバーに鳴海の名前はなかった。5対0で快勝し、団体戦で優勝。続く個人戦も決勝まで順調に勝ち進む花マル。決勝の相手は皇南中・鳴海だ!
  • 花マル伝 13巻

    価格:550pt/605円(税込)

    個人戦のために、団体戦には出場せず体力温存した鳴海。花マルの実力と気力の柔道を嫌い、力・技・才能のみを信じるが、あっさり負けてしまう。そして、花マルたちは全国大会に向けて特訓し、万全の状態に。団体戦予選リーグ1試合目、国生は一本勝ち、続く花マルは十分過ぎる気合いが空回り、一本負けしてしまう。そして、宮田も花マルと同じように負けてしまう。
  • 花マル伝 14巻

    価格:550pt/605円(税込)

    予選リーグ2回戦目、国生は引き分け、続く花マルはまたもや一本負けする。決勝トーナメントが始まるが、花マルはどつぼにはまったままだ。1回戦は優勝候補の一角、山沖率いる中杉中だ。野生の男・山沖と対戦する花マル。組んだだけで今までの誰とも比べものにならないほど強いと感じる。しかし、その山沖に「超背負い」で勝ち、完全復活する。
  • 花マル伝 15巻

    価格:550pt/605円(税込)

    全国大会団体戦準々決勝、相手は神礼内中。飯島が「クール・サラブレッド」なら花マルは「ホット・アドレナリン」だ。飯島は花マルの得意技・一本背負いをわざと受け、一本にならないことを確かめさせてジワジワとプレッシャーをかけていく作戦に出る。しかし、花マルは飯島がきれいな耳をしていることから寝技が苦手なことに気づき、押さえ込みで一本取る。
  • 花マル伝 16巻

    価格:550pt/605円(税込)

    全国大会団体戦決勝戦。花マルの相手は「ザ・パーフェクト」と呼ばれる男・氷室。攻めて攻めて攻めまくる花マルに、氷室の「ザ・パーフェクト」が崩れる。花マルが「技あり」を取ったのだ。花マルに「技あり」を取られ、精神状態が普通ではなくなった氷室に、裏投げをくらい花マルは負けてしまった。しかし、花マルの闘志に刺激され、次の宮田は引き分ける。
  • 花マル伝 17巻

    価格:550pt/605円(税込)

    負けない! ビビらない! キンチョーしない!! 小学校を出たら、男はみんな荒野をめざす。花の中坊・花マルの真剣青春勝負!!
  • 花マル伝 18巻

    価格:550pt/605円(税込)

    負けない! ビビらない! キンチョーしない!! 小学校を出たら、男はみんな荒野をめざす。花の中坊・花マルの真剣青春勝負!!
  • 花マル伝 19巻

    価格:550pt/605円(税込)

    ●登場人物/花田徹丸(通称花マル。負けず嫌いで自意識過剰。桜丘中3年。柔道大好き少年。)木元旭(何でもできる優等生。特に柔道は天才的。花マルの友人でライバル。)氷室(優勝候補・国学舎中のエース。超中学生級。「ザ・パーフェクト」と呼ばれている)●あらすじ/中学柔道選手権全国大会78kg級決勝。すでに65kg級の優勝を決めた花マルの見守るなか、木元は氷室(国学舎)の前に屈し、惜しくも準優勝に終わる。あの木元が負けた。その惨めな姿は、花マルはじめ誰も想像していないものだった。しかし、木元は戻るなりおどけた様子で「同時優勝の夢がパーじゃ」と花マルに誤る。その後も、落ち込むそぶりも見せずに決勝にふさわしい好試合を終えた後の大観衆に応える。握手をしようと群がってくる人々に応対する木元だったが、人々と握手をする左手とは裏腹に、右手は傍らにいる花マルの帯を握りしめ、震えていた… 二人で会場を離れた花マルと木元。そして他には誰もいない所についた途端、木元は激しい悔し涙にくれるのだった…(第1話)▼ついに全国大会も終わり、65kg級で優勝を決めた花マルは、2位に甘んじた木元のこともあって、うれしいのか、そうじゃないのか、よくわからない気分を味わっていた。そんな大会終了直後の真夏の昼下がりのこと、麻布台高校柔道部を指導している車が、花マルの家を訪ねてくる。「オリンピックの金メダルを目指せる逸材。」とのおおきな言葉、そして東京の高校からのスカウトに、実力を認められたという思いの反面、故郷を離れることに動揺を感じてもいた。緊張の話し合いの後、酒が入った車は人が変わってしまい、花マルの家族の前で大失態を演じてしまう…(第2話)●本巻の特徴/全国大会も終了し、全国大会のライバルたちが次々と進路を決めていくなか、花マルと木元は…。●その他の登場キャラクター/亀山(国学舎の荒法師と恐れられる。圧倒的なパワーを誇る。)山咲(花マルの彼女。体操部に所属している。)永野(花マル憧れの女性だったが、今は木元と付き合っている。)

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