MAJOR 1巻

MAJOR 1巻
全78巻完結
作者
雑誌
価格
420pt/420円(税抜)

▼第1話/吾郎の夢▼第2話/転向▼第3話/初めての出会い▼第4話/キャッチボール▼第5話/第二の人生▼第6話/友情▼第7話/リトルリーグ▼第8話/ VS.リトルリーグ
●登場人物/本田吾郎(プロ野球選手の父をもつ5才の幼稚園生。野球選手を目指している)、本田茂治(プロ野球選手で吾郎の父。妻を亡くしてから吾郎と2人暮らしをしている)、星野桃子(幼稚園の先生。母を亡くした吾郎を気にかけてくれている)、佐藤寿也(吾郎の野球友達。勉強ばかりしていたところを、吾郎に誘われ野球を始める)

  • MAJOR 31巻

    価格:420pt/420円(税抜)

    ▼第1話/決意▼第2話/心▼第3話/カリキュラム▼第4話/独房▼第5話/亀裂▼第6話/スパイク▼第7話/偵察▼第8話/倒すために。▼第9話/無限の可能性●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の1年生。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と一緒に海堂高校野球部に入部した天才捕手。通称トシ)、早乙女静香(海堂高校野球部二軍監督)、早乙女泰造(抜群のマッサージ技術を持つ、二軍のコンディショニングトレーナー。静香の兄。なぜかオカマ)●あらすじ/チーフマネージャー・江頭の計らいで、退部は免れた吾郎。しかし選手を商品化しようとする、江頭の心ない計画を知らされた静香たちは愕然とする。江頭は吾郎の過去にまつわる話題性を利用して、商売をしようとしているのだった。「学校の広告塔になるぐらいなら、いつでも辞めてやる」と言っていた吾郎に、この事実を伝えるべきか悩む静香。だが「選手をだまして、江頭の計画の片棒をかつぐようなマネはできない」と、心中覚悟で真実を告げることにした(第1話)。●本巻の特徴/事実を知った吾郎だが、海堂を辞めることはなかった。そんな吾郎に静香は「客寄せパンダにされて悔しくないの? 江頭の商業主義マニュアルに手を貸すことになるのよ」と厳しく反論。しかし吾郎には別の考えがあった。吾郎には海堂で甲子園に行く気など毛頭なく、二軍で力をつけて今の一軍を倒したら、さっさと海堂から出ていく気だったのである。そして吾郎は、8か月先に予定されている、一軍対二軍の壮行試合で一軍を叩きつぶすことに照準を定めた。しかしどんな練習をしたらいいのかわからず、自信もない。そんな吾郎に泰造は“調教”を開始する。●その他の登場人物/江頭哲文(チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)、千石真人(1軍の4番バッター。海堂史上最強のスラッガー)
  • MAJOR 32巻

    価格:420pt/420円(税抜)

    ▼第1話/吾郎の真価▼第2話/覚悟▼第3話/暗雲▼第4話/無敵の豪腕▼第5話/暴走▼第6話/頼み▼第7話/絶体絶命▼第8話/吾郎VS千石▼第9話/吾郎の真意●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の1年生。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と一緒に海堂高校野球部に入部した天才捕手。通称トシ)、早乙女静香(海堂高校野球部二軍監督)、早乙女泰造(抜群のマッサージ技術を持つ、二軍のコンディショニングトレーナー。静香の兄。なぜかオカマ)●あらすじ/初夏。遂に一軍対二軍の壮行試合が始まった。二軍の先発マウンドに立った吾郎は、いきなり155Km/hのストレートで先頭打者を三振に切って取り、「さあ自慢のマニュアル野球でかかってきな」と一軍に向かって挑戦状を叩きつけた。だがその時、ネット裏の江頭が「君の実力は十分わかった。ピッチャー交代だ」と告げる。当然反発する吾郎。そして静香も、江頭に逆らって続投を指示した(第1話)。●本巻の特徴/江頭への造反で、静香には解雇のおそれが。しかし吾郎は「俺がこの試合、一軍相手に投げ勝ったら文句ねえんだろ!?」と江頭に吠え、試合を再開させた。吾郎のピッチングは絶好調で、一軍打線を完全に抑え込む。打線も一軍の左のエース・桜庭のボールを打ち返し、互角の戦いをしていた。だが、そんな中で寿也だけには元気が無い。寿也は試合前、静香に「この試合には関わりたくない。モチベーションがまったく上がらない」と告げていた。その理由は一体? 一方吾郎は全力投球で6回まで完全試合を続けていたが、疲れの出てきた7回、遂に一軍打線に捕まり1点を失う。そしてベンチに戻った吾郎は、みんなの前で衝撃的な発言を…!!●その他の登場人物/江頭哲文(チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)、千石真人(一軍の4番バッター。海堂史上最強のスラッガー)、薬師寺(二軍一の強打者)、眉村(吾郎と並ぶ、二軍のエース)
  • MAJOR 33巻

    価格:420pt/420円(税抜)

    ▼第1話/あばよ。▼第2話/せんべつ▼第3話/俺だけじゃねえ▼第4話/バイト大作戦▼第5話/江頭の脅迫▼第6話/いくつになっても▼第7話/いるよ▼第8話/聖秀学院編入▼第9話/エースで四番●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の2年生。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と一緒に海堂高校野球部に入部した天才捕手。通称トシ)、早乙女静香(海堂高校野球部二軍監督)、早乙女泰造(抜群のマッサージ技術を持つ、二軍のコンディショニングトレーナー。静香の兄。なぜかオカマ)●あらすじ/7回裏を迎えた、一軍対二軍の壮行試合。ここで二軍は寿也が逆転ツーランを放ち、2対1と逆転する。その後の8回、9回の一軍の攻撃も、吾郎が150キロの豪速球でねじふせ、二軍は一軍を倒した。手のひらを返したように、吾郎を絶賛する江頭。だが吾郎は「海堂の肩書も、親父の肩書も必要ねえ。そんなもんに頼らなくても実力でスターになる自信がついた」と言い、その場から去ってしまう(第1話)。●本巻の特徴/海堂のマニュアル野球に嫌気がさした吾郎は、一軍を倒したことを置き土産にあっさりと退学。野球の弱い学校に編入し、自分の手で強くしようと考えていた。最初に行こうと思ったのは、旧友たちがいる市立三船高校。だが三船高の試合を見に行った吾郎は、かつての仲間達が努力を重ね、相当に成長していることを知った。その和を壊す事はできないと思った吾郎は三船高を諦め、次に私立江田原高校へ。しかしここには江頭の圧力がかかっていて、願書を出した段階で入学を拒否されてしまう。江頭の陰謀は県内のほとんどの高校に及び、吾郎が高校で野球を続けるのは困難な状況になってしまった。残された方法は、ただひとつ。それは、野球部のない学校に編入し、自分で部を作ることだった。そして吾郎は、男子38名、女子452名という私立聖秀学院に編入する。再びゼロから出発する吾郎の姿が描かれる、新展開の第33集。●その他の登場人物/江頭哲文(海堂高校野球部チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)
  • MAJOR 34巻

    価格:420pt/420円(税抜)

    ▼第1話/ただの…▼第2話/無謀な賭▼第3話/さあな▼第4話/山田一郎▼第5話/ウォーミングアップ▼第6話/すげえな▼第7話/キャッチャー藤井▼第8話/ホットコーナーの男▼第9話/飽きたんだよ!▼第10話/田代の過去●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。甲子園を目指し、再びゼロから出発する)、清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、藤井(元はナンパ野郎で野球にはなんの興味もなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす)●あらすじ/男子生徒が38人とはいえ、そのうち31人は定時制で、全日制はわずか7人という私立聖秀学院に編入してきた吾郎。甲子園どころか、まずは人数を揃えるところから始めなければならなくなった吾郎は、その7人の男子生徒にかたっぱしから声をかけるが、全員に拒否されてしまった。そこで吾郎はある提案をする。それは、野球部に入っても練習する必要はなく、公式戦の時だけユニホームを着て試合に出てくれればそれでいいというものだった。吾郎自らがホームランを打って、三振27個を取ればそれですむという理屈だ。その提案を聞いたみんなは、そんなことができるわけないと笑うが、吾郎は逆に「それを証明できたら野球部に入ってくれるんだな!?」と意気込む(第1話)。●本巻の特徴/一度は入部を断った藤井は、吾郎と勝負し、実際にその豪球を目にして鳥肌が立つほど感動する。教室の隅でなんの目的もなくよどんでいる日々を変えたいと思った彼は、野球部に入ることになった。そして顧問は、聖秀の英語教師であり、日本に帰化した元アメリカ人・山田一郎に引き受けてもらうことになる。その山田が、早速練習試合を決めてきた。相手はなんと夏の神奈川県大会ベスト4の、横浜帝仁高校だ。だが聖秀野球部は吾郎、藤井、そして他のやる気のない6人を入れても全部で8人。そこで吾郎は、薫にキャッチャーを頼む。その9人で臨んだ初の試合。聖秀をなめきった帝仁に対し吾郎は渾身の投球を見せ、そんな吾郎に触発された藤井も本気で燃えだした。だがその一方で三塁手の田代は非協力的な態度を取り続ける。それには理由があるようだが…。●その他の登場人物/中村美保(吾郎に興味を持ち、野球部の押しかけマネージャーになった巨乳の女の子。薫とは犬猿の仲)、山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日
  • MAJOR 35巻

    価格:420pt/420円(税抜)

    ▼第1話/ヤなんだよ!!▼第2話/でもな▼第3話/専用グラウンド▼第4話/俺達のグラウンド▼第5話/臨時コーチ登場▼第6話/本物の栄光▼第7話/新たなる一歩▼第8話/俺だって▼第9話/宮崎▼第10話/突然の訪問者●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。甲子園目指し、再びゼロから出発する)、清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、藤井(元はナンパ野郎で野球にはなんの興味もなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす)●あらすじ/夏の神奈川県大会ベスト4の強豪・横浜帝仁高校と、練習試合を行っている聖秀学院。チーム結成後初の試合だが、吾郎を中心に聖秀は奮闘し、8回表を終わって2対2の同点だ。だがそこで、キャッチャーの藤井がうめきだした。吾郎の豪球を捕り続けた彼の手は、明らかに骨折したようなはれ方をしていたのである。藤井は試合を続けると言い張るが、吾郎は棄権することを決めた。だがそこで、これまで反抗的な態度を取り続けていた田代が、自分がキャッチャーをしてもいいと言いだす(第1話)。●本巻の特徴/田代はリトルリーグ、シニアリーグでずっと硬式野球をしてきた。だが、学業を第一に考える父親にやめさせられて以来、野球に背を向けていたのだ。経験は十分の田代だけに、キャッチングは抜群。吾郎も安心して全力投球ができる。そして試合は9回裏に吾郎がサヨナラヒットを打って、見事初勝利を収めた。その後、聖秀学院には野球部用のグラウンドが無いため、吾郎たちは屋上に土を運んで、練習用の場所を作る。希望に燃える野球部の面々の前に、山田の依頼により臨時コーチがやって来た。それはなんと、吾郎の父・英毅。元プロ選手である英毅の厳しい姿勢の前に、初心者がほとんどの部員たちは恐れをなしたり、反発したりで部から去ってしまう。やっとスタートした聖秀学院野球部は、このまま解散してしまうのか!?●その他の登場人物/山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日本に帰化したアメリカ人で、元の名はスティーブ・ティモシー)、田代(聖秀学院の三塁手、捕手。父親から強制的に野球を止めさせられてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮)、宮崎、内山(吾郎に誘われ野球部に入った素人部員。初めは適当だったが、次第にやる気になっていく)、中村美保
  • MAJOR 36巻

    価格:420pt/420円(税抜)

    ▼第1話/噂の茂野吾郎▼第2話/それぞれの春▼第3話/分不相応!?▼第4話/海堂二軍戦開始!!▼第5話/序盤戦▼第6話/その気なら▼第7話/チーム▼第8話/できること▼第9話/刺客▼第10話/招かれざる客●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。甲子園目指し、再びゼロから出発する)、清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、清水大河(薫の弟。リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る)、江頭哲文(海堂高校野球部チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)●あらすじ/聖秀野球部の面々の前に突然現れた少年は、いきなり吾郎に勝負を挑む。かすりでもすれば上出来と思われたが、彼は吾郎の速球をしっかり捕らえ打ち返した。打球はショートゴロでヒットにはならなかったものの、非凡なバッティングセンスに皆が驚く。少年の正体は薫の弟・大河。リトルリーグ、シニアリーグで経験を積んできた実力者だ。現在中3の彼は、聖秀に進学して野球をやると宣言する(第1話)。●本巻の特徴/春になり大河が入部して9人揃った聖秀は、早速練習試合を行う。まずは無名校・祐徳高校に圧勝。そして次に対戦することになったのは、吾郎が以前いた海堂高校の2軍だ。海堂の指揮を取るのは江頭。どうやら何かをたくらんでいるらしい。この試合、吾郎は山田監督から守備陣の練習をさせるため、三振を取るピッチングはしないよう厳命されていた。そのため全力での投球ができないが、守備、攻撃とも聖秀はがんばり、6回表を終わって4対6となんとか食らいついていた。だが6回裏に事件が起こる。セーフティーバントを試みた海堂の選手が、江頭の策略で1塁ベースカバーに入った吾郎の足をわざと踏みつけたのだ。靱帯断裂、全治3か月という重傷を負ってしまった吾郎。このままでは夏の大会は絶望…!?●その他の登場人物/山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日本に帰化したアメリカ人で、元の名はスティーブ・ティモシー)、藤井(元はナンパ野郎で野球にはなんの興味もなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、田代(父親から強制的に野球を止めさせられてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、宮崎、内山
  • MAJOR 37巻

    価格:420pt/420円(税抜)

    ▼第1話/吾郎なき聖秀▼第2話/姉弟▼第3話/10年先▼第4話/心配ねえよ▼第5話/組み合わせ決定!▼第6話/開幕▼第7話/一回戦開始!!▼第8話/闘う意思▼第9話/伝染▼第10話/5番ファースト宮崎●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。甲子園目指し、再びゼロから出発する)、清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、清水大河(薫の弟。リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る。吾郎のケガに伴い、ピッチャーも兼ねることに)●あらすじ/海堂との練習試合中、江頭の卑劣な策略により右足に大ケガをしてしまった吾郎。全治3か月と診断され、このままだと夏の大会には間に合わない。残された野球部員たちはすっかり意気消沈してしまうが、吾郎は早期復帰を目指して、病室でリハビリを続ける(第1話)。●本巻の特徴/吾郎が登板できない場合に備えて、大河がピッチャーに立候補。投手経験はなかったが、持ち前のセンスを生かして、なかなかいい投球をする。そして吾郎も、大会を前に無理を押して復活した。いよいよ迎えた夏の大会、1回戦。相手は無名の陽花学園だ。吾郎が本調子でないこともあり、マウンドには大河が登った。聖秀は初回、簡単に1点を先制。楽勝かと思われたが、試合はこの後、意外な展開になっていく…。●その他の登場人物/藤井(元はナンパ野郎で野球には興味がなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、田代(父親野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、宮崎、内山(吾郎に誘われ野球部に入った素人部員。初めは適当だったが、次第にやる気になっていく)、中村美保(吾郎に興味を持ち、野球部の押しかけマネージャーになった巨乳の女の子。薫とは犬猿の仲)、山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日本に帰化したアメリカ人で、元の名はスティーブ・ティモシー)、茂野英毅(吾郎の父親。マリンスターズの投手だった元プロ選手)
  • MAJOR 38巻

    価格:420pt/420円(税抜)

    ▼第1話/好きなことなら▼第2話/気が向いたなら▼第3話/勝とうぜ!▼第4話/手負いのエース▼第5話/ラストイニング▼第6話/教えてくれよ▼第7話/母と子▼第8話/三船戦の朝▼第9話/三船戦開始!!▼第10話/先発・清水大河!●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。甲子園を目指し、再びゼロから出発する)●あらすじ/夏の甲子園大会予選、1回戦。陽花学園を相手に、聖秀は7回表を終わって1対8とリードされ、コールド負け寸前。だが7回裏に一気に4点を返し、3点差まで詰め寄った。そして既に大河をベンチに下げてしまいピッチャーがいない聖秀は、吾郎がケガを押してマウンドに立つ!(第1話)。●本巻の特徴/ボロボロの体調ながらも、投打にわたって精一杯のプレイを見せる吾郎に、ナインも発奮。8回には田代の満塁ホームランで逆転し、9回に迎えたピンチもなんとかしのいで、辛くも1回戦を勝ち抜く。だが吾郎の足の容態はさらに悪化。2回戦の相手は旧友の小森、山根らがいるシード校・三船高校だが、吾郎はこの試合の先発を大河に託した。五郎は痛み止めの注射を打ち、聖秀の戦いをベンチで見守るが…?●その他の登場人物/清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、清水大河(薫の弟。リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る。吾郎のケガに伴い、ピッチャーも兼ねることに)、藤井(元はナンパ野郎で野球には興味がなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、中村美保(吾郎に興味を持ち、野球部の押しかけマネージャーになった巨乳の女の子。薫とは犬猿の仲)、山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日本に帰化したアメリカ人で、元の名はスティーブ・ティモシー)
  • MAJOR 39巻

    価格:420pt/420円(税抜)

    ▼第1話/中盤戦の攻防▼第2話/なんなんだ!?▼第3話/選手交代▼第4話/初めてのチャンス▼第5話/開け! 突破口▼第6話/勝負はこれから▼第7話/俺までまわせ!!▼第8話/ホントの気持ち▼第9話/あいつとだけは▼第10話/勝ち越すまでは●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。甲子園を目指し、再びゼロから出発する)●あらすじ/夏の甲子園大会予選、2回戦。聖秀の相手は吾郎の旧友・小森、山根らがいるシード校・三船高校だ。吾郎はこの試合の先発を大河に託し、自分は痛み止めの注射を打って、戦いをベンチで見守る。0対0で迎えた4回裏、三船の攻撃。二順目の三船打線は大河を捕らえ、一気に3点を先制する(第1話)。●本巻の特徴/必死に反撃を試みる聖秀。だがクロスプレーで宮崎が眼鏡を割ってしまい、試合に出ることができなくなってしまった。そこで聖秀は遂に吾郎が登場。ファーストに入り、チームを盛り上げる。だが、なかなか追いつくことが出来ない。このまま聖秀は敗れてしまうのか…!?●その他の登場人物/清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、清水大河(薫の弟。リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る。吾郎のケガに伴い、ピッチャーも兼ねることに)、藤井(野球には興味がなかったが、吾郎に出会って心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、中村美保(吾郎に興味を持ち、野球部の押しかけマネージャーになった女子生徒。薫とは犬猿の仲)、山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日本に帰化したアメリカ人で、元の名はスティーブ・ティモシー)
  • MAJOR 40巻

    価格:420pt/420円(税抜)

    ▼第1話/火消し▼第2話/フルスイング!!▼第3話/涙も汗も▼第4話/やる気まんまん▼第5話/見てろよ海堂!!▼第6話/スカウト会議!!▼第7話/脅威のスライダー▼第8話/攻略の糸口▼第9話/海堂戦への道▼第10話/久里山戦開始!!●主な登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。経験者は数人しかいない野球部を作り、ゼロから甲子園を目指す)●あらすじ/夏の甲子園大会予選、2回戦。吾郎の旧友・小森、山根らがいるシード校・三船高を相手に、8回表、聖秀は吾郎のホームランで同点に追いついた。そして8回裏、ツーアウト満塁のピンチを迎えたところで、吾郎は遂にマウンドに立つ。バッターは4番の小森。吾郎はケガをおしての全力投球で、小森と真っ向から勝負する!!(第1話)●本巻の特徴/苦しみながらもなんとか勝ち上がってきた聖秀は、4回戦で久里山高校と対決することに…! 久里山のエース・香取と、4番打者・唐沢は、かつて吾郎が海堂のセレクションで蹴落とした二人だ。その時の悔しさをバネに、香取は高速スライダーを武器にする好投手に、唐沢はプロ注目の強打者に成長していた。この二人を軸にして、ここまでの試合をすべてコールドで勝ち上がったきた久里山高を相手に、吾郎が先発のマウンドに立つ!●その他の登場人物/清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、清水大河(薫の弟。リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る。吾郎のケガに伴い、ピッチャーも兼ねることに)、藤井(野球には興味がなかったが、吾郎に出会って心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日本に帰化したアメリカ人で、元の名はスティーブ・ティモシー)、桂木(横浜マリンスターズのスカウト。吾郎に注目する)

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