夢の雫、黄金の鳥籠 1巻

夢の雫、黄金の鳥籠 1巻
作者
雑誌
価格
450pt/495円(税込)

初回購入特典 225pt還元

16世紀初頭、北の寒村・ルテニアからさらわれた
少女・アレクサンドラ。
遠く海を越え、奴隷として売られることになった少女が出逢ったのは
ギリシャの商人を名乗るマテウスという青年。
マテウスに買われ、彼の屋敷に連れていかれたアレクサンドラ。
そして、彼女が彼によって教育を施されて
向かった先は大帝国・オスマントルコの中枢、イスタンブル。
「ヒュッレム」という名を与えられた彼女が”献上”されたのは、
オスマントルコ皇帝・スレイマン1世だった−−−。

「闇のパープル・アイ」「天は赤い河のほとり」の
巨匠・篠原千絵が描く、本格ロマンサーガ、遂に始動!!

初回購入限定! 50%ポイント還元

  • 夢の雫、黄金の鳥籠 11巻

    価格:450pt/495円(税込)

    愛は移り気…時に愛しいものさえ、牙を剥く 

    自分の産んだ一人目の皇子・メフメトを遠ざけようとするイブラヒムを目の当たりにして、後宮(ハレム)でのより強い権力を得るため、二人目の皇子・セリムを産んだヒュッレム。

    そこにはセリムを次期皇帝の座につけ、メフメトをも守ろうとするヒュッレムの思惑があった。

    一方、イブラヒムと共に、ハンガリーへの遠征を計画していた皇帝・スレイマンは、宰相たちを集め、軍備を整えるよう命じる。そしてその場には、思わぬ人物が――…!?

    本格ロマン・サーガ、第11巻!! そして、少女まんが界のレジェンド「天は赤い河のほとり」復活! 今、明かされるカイル皇子の弟・ザナンザの切ない恋のエピソード、新作番外編も収録。
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 12巻

    価格:450pt/495円(税込)

    わたしは“後宮”で、生きる-----!

    オスマン帝国皇帝スレイマン1世は
    大宰相イブラヒムと共に
    欧州遠征の第一歩としてハンガリーへと向かう。
    一方、首都イスタンブルの後宮に残された
    スレイマンの寵姫ヒュッレムは
    皇太后に次ぐ権力を持ちながらも
    己の息子一人守れないかもしれないという
    厳しい現実に直面していた。
    誰も殺されずにすむ後宮-----。
    その理想を実現しようと心に決めるが!?
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 13巻

    価格:450pt/495円(税込)

    負けられない闘い、愛する者たちの命を守る

    ハンガリー遠征を圧倒的な勝利でおさめた、オスマン帝国皇帝・スレイマン1世。

    その闘いの最中、後宮(ハレム)では、スレイマンの寵妃(ハセキ)・ヒュッレムが、寄進財団(ワクフ)を設けることに腐心していた。

    それを知ったスレイマンの忠臣・大宰相(ヴェジラザム)イブラヒムは、後宮でのヒュッレムの権力がさらに強まることを警戒。

    二人の対立はさらに深まっていくが…!?

    本格ロマンサーガ、第13巻!
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 14巻

    価格:450pt/495円(税込)

    かつて愛したひとは、今は敵-----

    かつて遠い北の国から連れ去られ、オスマン帝国皇帝・スレイマンの後宮(ハレム)に献上されたヒュッレム。
    その存在は今や後宮でも影響力のある「寵妃(ハセキ)」という地位にまで
    上りつめていた。
    けれど、そのことに危機感を持つ皇帝の忠臣・イブラヒムとの対立は
    次期皇帝の後継者をめぐり、日ごとに緊張感を増していく。
    そして・・・かつて愛したイブラヒムとの対立はとあることで明確になり・・・?
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 15巻

    価格:450pt/495円(税込)

    もう迷わない。私は、皇后を目指す・・・!

    遥か遠い北の国から
    イスタンブルに売られながらも
    オスマン帝国皇帝スレイマンの
    寵妃(ハセキ)にまで上りつめたヒュッレム。
    けれどそれは、皇帝の後継をめぐり
    かつてヒュッレムが愛した
    大宰相(ヴェジラザム)イブラヒムとの
    さらなる対立を生んでいく。
    そしてヒュッレムは、
    後宮(ハレム)での影響力を強固なものにするため
    勝つしか生き残る道のない闘いに
    その身を投じていく。
    そして彼女が決めた最終地点は?
    いよいよ、最終章間近!
    篠原千絵の描く本格ロマンサーガ15巻!
  • 夢の雫、黄金の鳥籠 16巻

    価格:450pt/495円(税込)

    ヒュッレムの一計。成功なるか?

    オスマン帝国皇帝・スレイマンの寵妃となったヒュッレムだが
    皇帝の後継をめぐり、かつて愛した大宰相・イブラヒムとの対立は
    さらに深まっていく。
    そんな中、スレイマンはペルシア遠征に、
    総司令官としてイブラヒムを送り出す。
    一方、ハンガリーの代理大使・アルヴィーゼの統治に市民たちの
    不満が募っているとしったヒュッレムは、かつての恋人で未だ彼を
    想い続ける皇女・ハディージェを思いやり、後宮を抜け出して
    アルヴィーゼに会うための一計を案じるけれど・・・?

    『天は赤い河のほとり』の番外編・「宿敵」も収録し、
    クライマックスへひた走る16巻!!

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