そばもん ニッポン蕎麦行脚 7巻

そばもん ニッポン蕎麦行脚 7巻
全20巻完結
作者
雑誌
価格
550pt/550円(税抜)

名人と謳われた祖父より江戸そばの技術を伝授された矢代 稜。今回は、青森から東京に出てきたそば職人の青年に、「真の“さらしなそば”とは何か!?」を教える羽目に…そこには、そば職人と製粉業者の血のにじむような努力と驚きの歴史が!?さらには、そばには欠かせない食材の一つ“海苔”の性質が、近年変化しているのでは?という疑問に、稜が迫る!

  • そばもん ニッポン蕎麦行脚 1巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ひと仕事を終え、知り合いのそば店に入った稜。そこでは客が「手打ちでなければ、うまいそばは作れない」と主張し、製麺機を使うその店を批判していた。それならと、稜はその客がすすめる店について行く。近所で評判だという手打ち店のそばを一口食べて、稜が発した一言とは…!? 車にそば道具を積んで西へ東へ気ままな放浪の日々…のはずが行く先々で難問に巻き込まれ…!? 読めば、そばが食べたくなる! 本格そば漫画、発進!!
  • そばもん ニッポン蕎麦行脚 2巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    そば打ち行脚で白河の地を訪れた稜は、脱サラして開業を目指している男に出会う。彼は「修業先の店でマニュアル通りにそばを作っても、誰も食べてくれない」と悩みを打ち明けるのだった。稜は軽く励ます程度で東京に戻るが、そこで稜を待っていたのは…!?
  • そばもん ニッポン蕎麦行脚 3巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    挽きたて、打ちたて、茹でたて。うまいそばの条件といわれている“三たて”だが、稜がそば打ち指導に訪れた村には“四たて”を唱える男がいるという。だが、その男が作るそばを試食した稜は、出来の悪さにげんなり。そこで稜が語る、“三たて”という言葉の本当の意味とは…!?
  • そばもん ニッポン蕎麦行脚 4巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    名人と謳われた祖父より江戸そばの技術を伝授された矢代 稜。今回も思わぬ難問に…旅先で出会ったそば屋の若旦那、父親から教わった通りに作っている汁に、当の父親から「味が変わった」と怒られる。だけど理由がどうにもわからない。はたして原因は…!? 他にも「おかめそば」のルーツや、メディアで取り上げられているそばの善し悪しの見分け方など、おそばの蘊蓄満載!
  • そばもん ニッポン蕎麦行脚 5巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    名人と謳われた祖父より江戸そばの技術を伝授された矢代 稜。今回は、そば屋の出前には欠かせない「出前機」の誕生秘話とその意外な歴史をひもとく。またそば屋の看板メニューの一つである「天もり」の現状とその元来の姿にも迫る!
  • そばもん ニッポン蕎麦行脚 6巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    名人と謳われた祖父より江戸そばの技術を伝授された矢代 稜。今回は、知人に呼ばれて訪れた福井県で、地元名物“越前おろしそば”に欠かせない「大根おろし」の驚くべき秘密に迫る!大根おろしって、大根の種類だけでなく、切り方やすりおろし方で味が変わるって知ってました!?
  • そばもん ニッポン蕎麦行脚 7巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    名人と謳われた祖父より江戸そばの技術を伝授された矢代 稜。今回は、青森から東京に出てきたそば職人の青年に、「真の“さらしなそば”とは何か!?」を教える羽目に…そこには、そば職人と製粉業者の血のにじむような努力と驚きの歴史が!?さらには、そばには欠かせない食材の一つ“海苔”の性質が、近年変化しているのでは?という疑問に、稜が迫る!
  • そばもん ニッポン蕎麦行脚 8巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    名人と謳われた祖父より江戸そばの技術を伝授された矢代 稜。今回は、なぜか知人の息子が開店したラーメン屋の面倒を見る事に!?ネットの情報に踊らされる若いスタッフたちに、長年受け継がれてきた江戸そばの出汁取り技術をレクチャーしつつ、鰹節と出汁の知られざる関係と驚くべき事実に迫る!!
  • そばもん ニッポン蕎麦行脚 9巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    名人と謳われた祖父より江戸そばの技術を伝授された矢代 稜。今回は、福島の旧家から発見された江戸・天保期のものとされるそばの実を、奇跡的に現代に復活させた山形のそば関係者の困難の道のりを辿る!! さらには、そばとの相性抜群の食材“鴨”を使ったそば屋ならではの“鴨づくし”メニューの数々も収録!!
  • そばもん ニッポン蕎麦行脚 10巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    名人と謳われた祖父より江戸そばの技術を伝授された矢代 稜。今回は、ヤル気をなくした漫画家を鼓舞するため、トマトを使った変わり蕎麦、“赤茄子切り”を作る。そのトマトというのは、漫画家の彼を心配する彼女が、トマト農家である自分の実家から送ってもらったもの…しかし、彼はそんなトマトにトラウマがあり!?さらには、必要以上に有り難がられる“手打ち”と、なぜか悪者にされがちな“機械打ち”という二つ言葉の意味と、その歴史に隠された真実に迫る!

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