馬車 の検索結果 5件
-
東サンディス旅客鉄道~馬車しかない異世界で鉄道会社はじめます~【タテ読み】
STUDIO SEED 藤木俊
全編フルカラー! 剣と魔法の世界にある大陸「サンディス」。
その田舎の村に暮らす青年・マークは、妹のミレディを溺愛しつつ鍛冶の仕事に精を出し、平和に暮らしていた。
ある日、マークはミレディの跡をつける怪しい人影を見つける。
妹に危害を及ばせまいと引っ捕らえたその男は、自らを”鉄(テツ)”と呼ぶ鉄道オタクで…!?
異世界を知恵と”鉄道愛”が切り拓く、新感覚のファンタジーコメディ!! -
東サンディス旅客鉄道~馬車しかない異世界で鉄道会社はじめます~
藤木俊
フルカラーで描く異色の異世界マンガ!!
剣と魔法の世界にある大陸「サンディス」。
その田舎の村に暮らす青年・マークは、
妹のミレディを溺愛しつつ仕事に精を出し、平和に暮らしていた。
ある日、マークはミレディの跡をつける怪しい人影を見つける。
妹に危害を及ばせまいと引っ捕らえたその男は、
自らを”鉄(テツ)”と呼ぶ鉄道オタクで...!?
異世界を知恵と”鉄道愛”が切り拓く、
新感覚のファンタジーコメディ!! -
後宮あやし女官
仲町六絵 夏目レモン
陰陽道士と妖狐が祓う、後宮あやかし怪異譚!
陰陽道士として育てられた女官が後宮に潜む闇を祓う、後宮あやかし怪異譚。
皇帝を守る隠れ里に生まれ育ち、不意の襲撃で両親を殺された娘・胡蝶。
陰陽道士だった父母の仇を討つため、栄華をきわめる顕帝国の都に辻占いとして身を隠した胡蝶だったが、迎えに来たのは後宮からの馬車だった。
「そこの占い師さん。可愛いお顔を少し貸してくださらない?」
そんな言葉とともに姿を現した上級女官・秋月に誘われ、あれよあれよと後宮へ呼び出された胡蝶だったが……
秋月の正体は、後宮に巣くう穢れた怨念を食らおうとする美しき妖狐の青年だった。
かたや、両親の仇を探るために執念を燃やす、陰陽道士の少女。
かたや、大妖怪になるため後宮に住処を得た、妖狐の青年。
利害の一致をみて後宮での生活を送ることになった二人は、さまざまな後宮の闇と出会う。
美しき宝玉に秘められた妃の恨み、はるか昔に失った娘を探す親子の霊、厄を祓うはずの神事に起こる異変、深く愛された妃の髪にまつわる後ろ暗い因縁、皇后による後宮を覆さんとする陰謀――後宮に生じたあやかしと、それらを生み出した人の闇を、ひととあやかしの女官たちが打ち払う!
※「ガ報」付き!
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
さいとう・たかをセレクション BEST13 of ゴルゴ13
さいとう・たかを
▼第1話/死闘ダイヤ・カット・ダイヤ▼第2話/檻の中の眠り▼第3話/2万5千年の荒野▼第4話/MOSCOW DOLL▼第5話/すべて人民のもの▼第6話/ルート95▼第7話/マークのリクエスト▼第8話/落日の死骸▼第9話/夜は消えず▼第10話/ジェットストリーム▼第11話/駅馬車の通った町▼第12話/神に贈られし物▼第13話/BEST BANK●主な登場人物/デューク・東郷(通称“ゴルゴ13”。年齢・国籍などは一切不明。類稀なる頭脳と身体能力を持つ、凄腕のスナイパー)●あらすじ/世界最高級の宝石・ダイヤモンドは、その産出から販売に到るまで、世界で唯一、アングロ=デ・ロアズ社によって独占されている。そのデ・ロアズ社に敗れたバウチ鉱山オーナーのホワイトロックは、巨大な資金力をバックに巻き返しを図り、ゴルゴにある依頼をする…(第1話「死闘ダイヤ・カット・ダイヤ」)。●本巻の特徴/著者自身が厳選した13作品は、大ヒット単行本『リーダーズ・チョイス BEST13 of ゴルゴ13』とは一切重複なし。2冊揃えれば、文字どおりのベスト・オブ・ベスト!!
-
華宵楼恋歌
深山くのえ みなみ遥
色町に売られた15歳の少年・雨蓮と、青年官吏の冬荷。身も心も寄り添いたい2人だが、様々なことに阻まれて…。
淡い雨が降るある日の夕方、兎(と)の都・永豊(えいほう)の紅蝋街(こうろうがい)に、15歳の少年・雨蓮(うれん)を乗せた荷馬車が入っていった。紅蝋街は遊郭が建ち並ぶ色町。親をなくした美しく気高い雨蓮は、高級妓楼(ぎろう)・華宵楼(かしょうろう)に売られたのだ。 それから10日後の夜。酔客が拳を振り上げ、雨蓮を殴ろうとしたその時、拳を掴む背の高い上品な青年官吏の冬荷(とうか)が現れた。驚く雨蓮。なぜなら、生まれて初めて庇われたから。そして冬荷は言った。今宵ひと晩、雨蓮を買うと!? 人の温かさも恋も知らない雨蓮は、冬荷に優しく口説かれ、激しく抱かれ…。幸せな日々が訪れたかに見えたが、2人の愛を阻む事件が…!?
※この作品は、パレット文庫として配信された作品と同じ内容のものです。
サイズの大きいイラストに入れ替えて作成しております。