店子 の検索結果 3件
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過激に抱かれて困りま…せん! ~寡黙な狼さんにぐっしょり愛されて~
しみり
「んな可愛いこと言われたら…帰したくなくなる」◆献身的なウブヒロインと、肉体派の寡黙絶倫男子。想い重なる初夜…のはずが、こんなに激しくイかされるなんて…!!――大家さんにスカウトされ家政婦として働くこまちは、店子の大工・城戸景晶(きどかげあき)さんを一目見て、初恋に落ちてしまう。オクテなこまちは彼に優しく抱かれる妄想を毎晩募らせていたが、あるとき彼から告白され、晴れて両想いに!!ふわふわの幸せのなか押し倒されたこまちだったが…(本物の城戸さんはずっと大きくて熱っぽくて、鋭い牙が見え隠れするような危うさがあって。この時私は初めて「彼に食べられてしまいたい」と、そう思ったのでした――)純なふたりだからこそ、濃密すぎる欲望は歯止めがきかない! 《かげこま》な恋の行方は…!?
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白木蓮はきれいに散らない
オカヤイヅミ
しんどい現実を生きる女たちを照らす傑作!
オカヤイヅミ、デビュー10周年を飾る記念碑的な作品が誕生!!
数々の紙誌評で絶讃されたベストセラー『ものするひと』の作者が新たに描く「女と記憶と友達の話」。
◎「ほんとうは料理も掃除も洗濯も好きじゃない」専業主婦のマリ
◎「自分の身を守るなんてこの歳までしたことなかった」夫と離婚調停中のサヨ
◎「お嫁に行って子供を産まなきゃだめですか」キャリアウーマンのサトエ
1963年生まれの3人は高校時代の友達。同じクラスだったヒロミが、自らが所有する「白蓮荘」の部屋で孤独死したのをきっかけに久々に集まる。ヒロミが残した遺書にはなぜか、それほど親しくもなかった3人の名前が記されていて、庭に大きな白木蓮が植えられたアパートと謎の店子のその後についてのお願いが--
どうして3人だったのか。変わらない関係、変わりゆく状況の中で、それぞれ人生を見つめていく先に待ち受けているものは。「しんどい現実」を生きる3人の女性をあたたかな眼差しで描き出した野心作。 -
善人長屋
西條奈加 尾瀬あきら
ここの店子は悪党揃い!?
江戸の町中に、店子も差配も皆善人と評判の、
人呼んで「善人長屋」ここにあり。
しかし本当は、店子が皆、裏の稼業を持つ悪人揃い……!?
ある時、手違いや勘違いから正真正銘の善人が越してきたから
さあ大変!!
笑いも人情もとびっきり!!
『どうらく息子』『夏子の酒』を描ききった名手・尾瀬あきらが挑む
珠玉の江戸粋物語!!