寅 の検索結果 6件
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寅丸くんちのツクモさん! 僕と茶子とふしぎな骨董屋さん
雨都雪 海ばたり
中1男子と付喪神とのふしぎな共同生活!
古いモノ好きで、割れた茶碗にお礼を言い、軒先に来るツバメを大事に見守り、そして困っている外国人に自分の靴まで貸してあげちゃう、とにかくいい人すぎる中学生・寅丸。
骨董店「鳥鳴堂」の長男である彼のもとに、茶碗の付喪神・茶子がやってきた! あるとき、店の常連・花さんが付喪神「すねかじり」に苦しんでいることを知り、茶子と力を合わせて助けることに。
さらに、茶子の失踪、つぶれかけの和菓子屋さんに住まう付喪神や謎の青年との出会いもあって!?
モノと人との絆を描くドキドキでふしぎな物語!
※対象年齢:中学年から -
男はつらいよ
山田洋次 高井研一郎 林律雄
映画「男はつらいよ」がコミックでよみがえる!テキ屋稼業の寅さん、可愛い妹のさくら、おいちゃん、おばちゃん、みんなみんな大集合!
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茶箱広重
一ノ関圭
▼第1話/茶箱広重▼第2話/縦走路▼第3話/黒まんとの死▼第4話/俺が愛した女▼第5話/陽炎街▼第6話/ほっぺたの時間▼第7話/水茎
●あらすじ/安政5年、「東海道五十三次」で有名な浮世絵師・一立斎広重(安藤広重)が亡くなった。後を継ぎ、二代目広重となったのは、弟子の重宣(しげのぶ。本名・鎮平)。広重の名を汚さないよう懸命に努力する重宣だが、先代の妻だったお崑、わずか13歳で政略結婚させられたおかや、弟弟子・寅吉らとの間に生じる複雑な人間関係に翻弄される。やがて寅吉は独立し、実際は三代目であるにもかかわらず「二代目広重」を名乗り、生涯それを通した。一方重宣は世人から「茶箱広重」と呼ばれるようになる…(第1話)。
●本巻の特徴/残された資料も極めて少ない、「茶箱広重」と呼ばれた幻の浮世絵師・二代目広重。不遇な晩年を送ったが、西欧の印象派の画家たちにも大きな影響を与えた彼の人生を丹念に描いた表題作の他、遭難死した山岳部員の死因を推理する「縦走路」、炭鉱夫と芸者の賭けと愛を描いた「俺が愛した女」、5歳と2歳の男の子兄弟と母親の母子家庭の物語「ほっぺたの時間」、「南総里美八犬伝」で有名な江戸時代の戯作者・滝沢馬琴と、彼を支えた周囲の人々を描いた「水茎」など、力作7編を収録した、寡作で知られる一ノ関圭の中・短編集。▼初出「茶箱広重」81年/「縦走路」77年/「黒まんとの死」76年/「俺が愛した女」76年/「陽炎街」79年/「ほっぺたの時間」86年/「水茎」82年
●その他のデータ/巻末に浮世絵研究家としても知られる作家・高橋克彦氏によるエッセイ「一読驚嘆」を収録。 -
ゴールゲッター勇斗
こしたてつひろ
主人公は、サッカーが大好きで、無回転シュートを習得すべく練習にはげんでいる小学生・寅石勇斗。勇斗がセンターフォワードをつとめる「スカイFC」が、チーム全員の力をあわせて全国大会で勝ち上がっていく!大こうふんまちがいなしのオリジナルサッカーまんが!!
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大棟梁
西条真二
「男を立てる」というママとの約束のために、大工として生きることになった赤木寅一(とらいち)の奮闘努力の記録! 熱血大工浪漫、熱く強く激しく炸裂。
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とりあえず地球が滅びる前に
ねむようこ
フツーレベルの進学校の、女子バスケ部所属の寅子(とらこ)は、バスケより彼氏がほしいお年頃の、ごくごくフツーの女子高生。女子高生にとって、「卒業」は「この世の終わり」のようなもの。女子高生の自分が死んでしまう前に、できることは全部やりたい!そんな寅子たちの前にある日、「神」と名乗る男が現れ、「あなたたちが県大会で優勝しないと地球が滅びる」と予言(?)。カナリ胡散臭いけど…よ〜し、とりあえず地球が滅びる前に、一撃必殺のスリーポイントシュート、決めてやろうじゃん!ガールズコミック界注目の作家・ねむようこが満を持して贈る、恋とバスケと地球の命運をかけたスペクタクル☆ラブコメディー!