ふるぎぬや紋様帳 の検索結果 3件
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ふるぎぬや紋様帳
波津彬子
インテリアコーディネーターの女性・伊都子が
猫に導かれるようにして辿りついたのは
古い着物を扱う「ふるぎぬや」。
そこには着流しが似合う男性の店主や、
美しい妖艶な店番の女性、
しっぽの生えた悉皆屋の少年らが…。
伊都子はそこで着物にまつわる
不思議な“想い”を体感する。
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着物に秘められた人々の想いやエピソードを通じて
感動を届けます。
「雨柳堂夢咄」で知られる波津彬子先生の和の世界観満載の
最新シリーズです。 -
波津彬子短編集 鸚鵡
波津彬子
舞台は大正時代、謎と不思議に満ちた短編集
『あらあらかしこ』『ふるぎぬや紋様帳』『雨柳堂夢咄』など、幻想的な作風と美麗な絵柄で人気の波津彬子氏、最新単行本!
名家との縁談が進んでいた令嬢が飼っていた鸚鵡(おうむ)を手放した。その裏で起きていた奇妙な出来事とは――
謎と真実が交錯する幻想和風ファンタジーの表題作「鸚鵡」、兎を怖れる男に不幸と幸運が降りかかる「兎」ほか、すべて大正時代が舞台の謎と不思議と愛情に満ちた傑作短編集。
「鸚鵡」「兎」のほか、「占い」「狐」「絵の中の女」「三歩下がって」」「白百合の君」「失せもの探し」の全8編を収録。 -
あらあらかしこ
波津彬子
その手紙が不思議に誘う・・・流麗幻想譚
著名な小説家・高村紫汞先生の書生として暮らし始めた青年・杏之介。
謎めく紫汞先生や貫禄たっぷりの猫・櫨染さんとの暮らしは
杏之介が驚くことばかり。
そんな中、先生宛に時々届く不思議な手紙を
杏之介は清書のため垣間見ることに。
先生が随筆の素材とするその手紙は、
各地で起きる不思議な出来事について知らせるもので・・・!?
「ふるぎぬや紋様帳」「うるわしの英国シリーズ」「雨柳堂夢咄」の
波津彬子が贈る、流麗なる幻想譚!