RM ラノベ の検索結果 3件
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小説 メカウデ
絵葉ましろ Trif 水沢夢
最終決戦後を描く『メカウデ』初の公式小説!
キタカガミ市に住む中学生アマツガ・ヒカルはある日、謎の“ウデ”型機械生命体アルマと出会う。アクシデントで自分のパーカーに結合してしまったアルマが記憶喪失で困っていると知り、ヒカルは彼に手を差し伸べる。
メカウデ達の自我を奪い兵器にすることを企む大企業“カガミグループ”と、メカウデたちを救い解放するため活動する組織“ARMS”。彼らメカウデ使いたちが繰り広げる大事件に巻き込まれながらも、ヒカルは戦いの中でアルマとの絆を深め、成長していく。そしてついに、最終決戦に勝利し、街に平和が戻った。
アルマはARMSとカガミグループと共に、故郷のメカウデ世界へと繋がるゲートの制作に着手。その傍ら、ヒカルや友人たちと一緒に様々な「やってみたいこと」に挑戦し、穏やかな日々を満喫していた。
しかし、その影で旧カガミグループの不満分子たちが反乱組織を結成、暗躍を始める。彼らの背後にあるのは、かつて闇に葬られた存在。アルマの影ともいうべき、『もうひとつのトリガーアーム』だった――。
本編の最終決戦後からエピローグまでの出来事を描く、もうひとつの物語。『メカウデ』初の公式ノベライズ登場!
※「ガ報」付き!
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
世界の終わりに問う賛歌
白樺みひゃえる 須田彩加
魔導と科学が共存する世界で――。
魔導が衰退し、それに代わる科学技術が発達した世界。魔導師の存在が稀少なものとなるなか、天然の魔力鉱石から魔力を抽出する「発魔炉」の登場により、人々は依然として魔力の恩恵を享受していた。
小国ローゼンブルクのマフィア「ヴィルトハイムファミリー」の構成員である特殊交渉人ブルクハルトのもとに、とある任務が舞い込む。それは近い将来、魔力鉱石が枯渇するという『魔力危機』に端を発する国家プロジェクト――魔力鉱石ではなく、魔力を自己生成する魔導師から直接抽出するという「次世代型発魔炉」の開発にまつわるものだった。「肉体的苦痛」を発魔条件として莫大な魔力を生み出すことができる『トネリコの蛇』の末裔の少女、ヘレナ・ヘレーゼを「炉心」とする次世代型の長期運用。弱者を守る古きマフィアの教えに感銘を受け、組織の誰よりも騎士道精神を重んじてきたブルクハルトは、罪なき少女を痛めつけなければならないことに苦悩しながらも最良の手段を模索していく。
イラストは『Wonderland Wars』や『LORD of VERMILION』を手がける須田彩加が担当! 第11回小学館ライトノベル大賞審査員特別賞受賞作。
※「ガ報」付き!
※ガガガ10周年電子特典!シリーズ既刊すべてのカバーイラスト付き!
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
自由(邪)神官、異世界でニワカに布教する。
中文字 Tea
その神官、災厄につき――。
仮想現実大規模多人数オンラインゲーム(VRMMO)『フロイドワールド・オンライン』をプレイ中、突如現れた謎のクエストを受諾したがために、見知らぬ場所へと飛ばされてしまった『トランジェ』。
ゲームではありえない状況から自分が異世界にやってきたことに思い至るが、なぜか体はゲームのキャラクターのもの。そんな事態ですら余人が体験できない千載一遇の機会だと大喜び。
成り行きで助けたダークエルフの少女、エヴァレットと行動を共にしながら、自由神の戦司教(ソルジャービショップ)トランジェとして、楽しそうなことなら何でもやる快楽主義の悪党と呼ばれようと、自由神の教えを胸に、今日も胡散くさい微笑みを浮かべて、善行悪行なんでもござれ、波瀾万丈やりたい放題珍道中!? 目的のためなら手段を選ばない、最狂神官による宣教系(?)異世界ダークファンタジー!
※「ガ報」付き!
※ガガガ10周年電子特典!シリーズ既刊すべてのカバーイラスト付き!
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。