式典 ラノベ の検索結果 3件
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かくて謀反の冬は去り
古河絶水 ごもさわ
TYPE-MOON武内崇氏の“推し”!
王弟、奇智彦(クシヒコ)尊殿下。王室の忌み子。弱小王族。足曲がり。サメの王子。
奇智彦は軍の式典で、帝国から祝いの品として送られてきたそれと対面する。
女奴隷、シニストラ。美しき獣。熊の巫女。おそるべき犯罪者。
意志とちからはここに出会い、王国をあらたな争乱が包み込む。
兄が、死んだ。王が、死んだ。ならば――次の王は、誰だ?
奇智湧くがごとく、血煙まとうスペクタクル宮廷陰謀劇!
※「ガ報」付き!
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
悪魔な妃の危険な婚姻
宮野美嘉 結賀さとる
触れてもらいたいのに…すれ違い新婚ラブ!
アストラン国のユーリアは、かわいい女の子になりたいと願う可憐な王女。ところがユーリアには、他国に内緒の重大な秘密が。それは、生まれたときに悪魔から授けられた呪いの力。ほんの少しユーリアが触れただけで周囲の人を傷つけ、建物すら簡単に破壊してしまう――そう、ユーリアは人並みはずれた怪力の持ち主だったのだ!
そんなユーリアが17歳になったある日、父王の命令で新興国ブランデンに嫁ぐことが決まる。夫となる国王ジオンに呪いの秘密を知られないようにしなければ…と、恐る恐る婚礼の式典に向かうユーリア。だが、女嫌いのジオンは「お前と馴れ合うつもりはない」といきなり拒絶宣言! 接触しなければ秘密もばれず、ジオンにケガをさせる危険もない…むしろホッとするユーリアだったが、ジオンのまっすぐな心を知るにつれ、彼のそばにいたいと思うようになり…。
触れてもらいたい、でも触れあったらケガをさせてしまう――。心優しき呪われ王女と女嫌いな横暴国王の、すれ違い新婚ラブロマンス!
※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
熾界龍皇と極東の七柱特区
ツカサ 夕薙
〈人神共存〉の理想郷へ――!
人が“神”の存在を認知し、両者の争いが絶えぬ世界。神祖《陽皇》とその護衛者である辰宮湊は、十年ぶりに“旧日本”――七柱特区に帰還する。そこは、〈人神共存〉を目的とし、世に名だたる七柱の神々が設立した極東の理想郷(アヴァロン)。その最後の一柱として、《陽皇》はこの地に降り立ったのだ。
ところが歓迎式典の最中、〈神の撲滅〉を掲げる人間のテロ組織・アポカリプスによる襲撃が起こる。《陽皇》を守る湊は、敵のなかにかつての友、飛田蓮路の姿を見いだす。
神殺しの武装、機神〈デウス〉を持つ蓮路は、湊に刃をつきつける――
「無理なんだよ、共存なんてな。俺はこんな場所を、理想郷だなんて認めねえ」
――両種族の間に再び埋めがたい亀裂を残し、蓮路たちは逃亡。
湊は、神祖《天元》の血族であるミカエル、人類側の自治組織《巫道機関》の調停士・咲良の協力を得つつ捜索を進めるが、そこで特区における“現実”を目の当たりにする……。――人と神、それぞれの策謀うずまく仮初めの理想郷で、龍の血を継ぐ少年の戦いが始まる!!
人気作家ツカサが放つ、壮大なる愛と絆、戦いの物語。
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。