アプリ ラノベ の検索結果 5件
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三日後に絶望の世界 星野つむぎの場合
東里胡 なこ
アプリが予言する不幸から、逃げられない。
中学校の入学式前日、つむぎが初めて手にしたスマホの画面に、突然見知らぬアプリが現れた。それは、JCの間でも流行っている「未来アプリ」というもので、写した写真が“三日後の姿”として面白おかしく表示されるもの。
でも、つむぎのアプリだけ、表示された不穏な写真が予言のように次々と現実になっていき・・・・・・。
近所で起こった少女の失踪事件、クラスメイトからのいじめ、誤解によって揺れる親友との関係など、つむぎのアプリがもたらす不幸を止めることができるのか?
※対象年齢:中学年から -
小説 青のオーケストラ
時海結以 阿久井真
アニメ化で話題!音楽系部活マンガの小説版!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
保健室での出会いが運命を変えた……
何回読んでも心に響く♪
アニメ化で話題の音楽系部活マンガを小説で!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
とある理由から楽器を弾くことをやめた
元ヴァイオリン天才少年の青野ハジメは、
中学3年の秋、
保健室登校をしていた秋音律子と出会ったことをきっかけに、
ふたたびヴァイオリンを手にした。
高校に入学し、
オーケストラ部の演奏を聴いた青野は、
そのレベルの高さに衝撃を受ける。
オケ部に入部し、ライバルとなる佐伯直や、
子どものころ同じコンクールに出ていた小桜ハルらと出会い、
音楽への情熱を再燃させた青野。
とまっていた青野の時間が動きだす――。
※対象年齢:高学年以上
★すべての漢字にふりがなつき★
※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 -
平浦ファミリズム
遍柳一 さかもと侑
家族がいれば、それでよかった。
五年前、ベンチャー企業の社長である母を亡くした平浦一慶。残されたのは、喧嘩っ早いトランスジェンダーの姉、オタクで引き籠りの妹、コミュ障でフリーターの父だった。かく言う一慶も、高校にもろくに通わず、母から受け継いだエンジニアとしての才能を活かし、ひとりアプリ開発に精を出す日々を送っていた。
そんな一慶をなんとか更生させようと、毎日のように電話をかけてくる担任の天野小春や、優等生であるがゆえ嫌々ながら彼にからんでくるクラスメイトの千条真理香。それぞれのエゴを押し付ける周囲に辟易しつつも、親のためにも高校くらいは卒業しようと中途半端に学校に通い続ける一慶。
そんなある日のこと、一慶は、いじめられていた小学生の女の子を偶然救ってあげたことが誤解を生み、児童暴行未遂の嫌疑をかけられ、学校側から退学処分を言い渡されてしまう。家族、教師、クラスメイト、様々な想いが交錯する中、一慶はずっと胸の奥底にひた隠してきた自分自身の心に、もう一度向き合わざるを得なくなる……。
『BLACK LAGOON』の著者・広江礼威氏も絶賛した珠玉の青春小説。第11回小学館ライトノベル大賞・ガガガ大賞受賞作品。
※「ガ報」付き!
※ガガガ10周年電子特典!シリーズ既刊すべてのカバーイラスト付き!
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
こむぎといつまでも ~余命宣告を乗り越えた奇跡の猫ものがたり~
tomo
余命宣告を乗り越えた猫のものがたり。
――ボクはこむぎ。
4歳のオス猫。
野良猫だったボクは、ある日、心優しい人に拾われたんだけど、実は生まれつき心臓が悪かったんだ。――
こむぎとトモが出会ったのは約4年前。
公園で弱っていたこむぎを、トモの会社の同僚が拾って病院に連れていったことがきっかけでした。
生まれつき心臓が悪いことがわかったこむぎ。
そして、こむぎと暮らすために家探しをはじめたトモ。
トイレのしつけや、寝かしつけなどの問題を経て、ようやくふたりでの穏やかな生活がはじまりました。
しかし、こむぎの心臓病は、どんどん悪くなる一方だったのです。
いま、こむぎは薬で病気の症状を抑えながら暮らしています。
ふたりの姿は、画像(動画)共有アプリ「Instagram(インスタグラム)」で公開されており、いまや29万人のフォロワーを誇っています。(2015年9月現在)
日本国内だけではなく、世界から注目されるふたりの出会いからこれまでを、1冊にまとめました。
もちろん、飼い主のトモだから撮れる愛らしい写真もたくさん掲載しています。
※この作品はカラー写真が含まれます。 -
ケータイ少女
長木一記 寺田茉莉 涼風涼
あの、美少女ケータイゲームが小説化!!!!!身長10センチ!携帯機能完備の女の子!
身長10センチ! 携帯機能完備の女の子!
高校生・暁の携帯に、ある日謎のアプリが勝手にダウンロードされた。見る間に携帯は身長10センチの少女に変身!「私は“ケータイ少女”のリン。こんな姿だけど、ちゃんと携帯電話の機能は備えてるんだよ。電話もできるし、メールもオッケー。何かと使える凄いヤツって感じ?」なんだ、この女の子…じゃなくてケータイ? しかも“持ち主を幸せにする”という余計な思いこみ…じゃなくて“使命”を持っている、らしい--。驚異的なダウンロード数を誇るケータイ美少女ゲーム「ケータイ少女」が小説になった!
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。