1968年 コミック の検索結果 5件
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怪奇大作戦 池上遼一版
池上遼一 円谷プロダクション
1968年から1969年かけて放送された、円谷プロダクションの特撮テレビドラマ『怪奇大作戦』。不可解事件を装った謎の科学犯罪に立ち向かう科学捜査研究所・SRIの活躍を描いた本作は、多くの特撮ファンに今もなお愛されています。その放送期間中、『トリリオンゲーム』・『サンクチュアリ』等の池上遼一が「小学三年生」で連載していた幻のコミカライズ作品を初単行本化!カラーページは連載時のものを再現した他、第2~4話の原案を担当した辻真先の書き下ろしエッセイや池上遼一新規インタビューも収録しました。
【放送内容】
本書収録内容
第1話 なぞのかべぬけ男/第2話 消えた地下鉄/第3話 空とぶ怪物X/第4話 ゆうれい城/第5話 死人島の巻/怪奇大作戦1 SRI対怪人レスラー/怪奇大作戦2 SRI対とう明人間
辻真先 エッセイ「大作戦の小さな思い出」
池上遼一 インタビュー -
藤子・F・不二雄大全集 ウメ星デンカ
藤子・F・不二雄
宇宙から来た王室一家の巻き起こす珍騒動
ある日突然、遙か宇宙の「ウメ星」から飛んできた王室一家が、平凡な日本人の中村家に居候!1968年に学年誌でスタートし、アニメ化された大人気ギャグの名作がいよいよ登場!まずは『小学二年生』『小学三年生』版のカップリング。(解説/杉山佳寿子) -
藤子・F・不二雄大全集 21エモン
藤子・F・不二雄
ホテル「つづれ屋」を舞台に爆笑宇宙ギャグ
『週刊少年サンデー』1968年1号~31号までの29作品を完全収録しました。
宇宙の今にもつぶれそうなおんぼろホテル「つづれ屋」の21代目・21エモンがおかしなロボット・ゴンスケやオナベ、不思議な宇宙生物・モンガーたちと力を合わせて「つづれ屋」のために大奮闘するSF爆笑ギャグ! 泊まりに来る宇宙旅行の旅人(?)たちも、おかしな奴がいっぱい! 広大な宇宙で、夢が無限に広がっていくようなスケール感いっぱいの笑いをお楽しみください。 -
21エモン
藤子・F・不二雄
連載50周年。21世紀にこそ読みたい漫画
『21エモン』は、未来世界に日常生活を持ち込むという、SF的逆転の発想で描かれた代表作のひとつです。
1968年に『少年サンデー』で連載開始。今年は連載50周年にあたります。
その後、1981年に劇場版アニメ化。1991年にはテレビアニメ化を果たし、
1992年には二度目の劇場版アニメ化がなされるなど、幅広い世代に人気者として愛され続けてきました。
おんぼろホテル「つづれ屋」の跡取りで宇宙に憧れる少年・21エモンと、
テレポーテーション能力を持つ絶対生物・モンガー、
イモ掘りに執念を燃やすアクの強いロボット・ゴンスケなど、豊かなキャラクター性も魅力です。
藤子・F・不二雄お得意のSFセンスで根強いファンを持つ永遠の傑作を、『藤子・F・不二雄大全集』からの最新製版でお届けします。
<1巻の見どころ>
宇宙への夢を心に抱きながら、老舗ホテルの跡継ぎとしての仕事に奮闘するエモン。ある日、ホテル代代わりに置いて行かれた絶対生物・モンガーとの出会いから、宇宙パイロットへのあこがれはます抑えがたくなっていく…。 -
ウメ星デンカ
藤子・F・不二雄
ある日突然、王室一家が居候!
藤子・F・不二雄の代表作のひとつ「ウメ星デンカ」。
1968年に小学館の学年誌で連載開始。「ドラえもん」の連載が始まる直前まで描かれ、ツボの中から「スッパッパ!」のかけ声とともに出すふしぎな道具は、「ひみつ道具」の原型になったとも言われています。
1969年にテレビアニメ化され、1994年にも「映画ドラえもん」と同時上映で映画化された人気作が、新装版でてんとう虫コミックスに帰って来ます!
「藤子F不二雄大全集」と同じ高画質の原画スキャンデータを用いた美しい製版でお送りします。
ストーリー:
中村太郎くんが夜空を見上げていると、ふしぎなツボが飛んできた。故郷の「ウメ星」が爆発し、はるばる地球まで逃れてきた、ウメ星国王一家の乗り物だったのだ。ツボから出てきたデンカや王さまたちは中村家が気に入り、なぜか二階に住み着くことに。スッパッパ!のかけ声でツボから出てくるふしぎな道具や、しつこい侍従のベニショーガ、がめついロボット・ゴンスケなど、クセの強いキャラクターが次々登場。ご近所も巻き込んで大騒動を繰り広げる。
藤子・F・不二雄の得意とする価値観の逆転から巻き起こる日常SFギャグの傑作!