汚染 コミック の検索結果 3件
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星の輝き、月の影
じんのあい
東北在住作家が描く、震災の地で生きる人々
大学を卒業し、福島県の故郷の村へと戻ってきた聡子は、
村で生きる目標とパートナーを見つけた矢先、
東日本大震災に遭遇。
恋人は行方不明となってしまう……
汚染された村から避難し、
仮設住宅暮らしを余儀なくされながら
恋人を待ち続ける聡子。
季節は震災前と同じように巡り、
故郷も、思い出の場所も、美しいまま。
なのに、村へ戻ることはできない。
行き場のない怒りや悲しみを抱えながら、
それでも聡子たちは、少しずつ、前へと歩んでいく――
“被災地”で暮らし続けようとする人々の想いを、
あたたかなタッチで描き出すヒューマンドラマ。 -
パンドラの復活
青山広美 つかさつよし
2011年3月11日の震災から1年、前代未聞の”放射能テロ事件”が発生した! ”パンドラ”と名乗る犯人は、東京都M貯水池に、 放射能汚染コンクリ片を設置し、原発事故の犯罪人として、 政治家や帝国電力幹部、そして原子力ムラの御用学者ら13人に死刑を要求!! パンドラとは、いったい何者なのか? 所轄の山村、公安の妖刀・黒塚、 そして捜査心理学の専門家、京都府警の京極… 3人の捜査官が、パンドラを追う!! 犯人の正体は…!? 真の目的は…!? そこには衝撃の結末が待っている!!
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武装島田倉庫
椎名誠 鈴木マサカズ
前代未聞興奮必至!荒廃未来冒険譚(ディストピアアドベンチャー)、始まる!!長い長い戦争が終わりを告げ、17年の時が過ぎた。地上に残されたのは化学兵器や放射能によって汚染された大地と空、異態進化した生物、そして激減した人類だった。文明も国家も崩壊した混沌とした世界で人々は地べたを這いずり、「生き延びること」、ただそれだけを目的として往かざるを得なかった。滅びの日が間近に迫る中、人類は現在を生きている…辺境のドヤ街で育ってきた少年・百舌は、南都を目指して旅立つ。そして彼は「島田倉庫」に積荷として、運ばれてきた少女・アサコと出会う!椎名誠渾身の傑作小説が鬼才・鈴木マサカズの大胆なアレンジでよみがえる! 絶望の世界に希望を求める少年ともに、この世界を旅せよ!!