健一 コミック の検索結果 5件
-
ちゃぺ! 津軽鉄道四季ものがたり
川上健一 ひきの真二
津軽の美しい風景や楽しい行事とともに綴られる、あったかいストーリー。感動のドラマを乗せて走る、日本一の人情鉄道へようこそ。
●主な登場人物/ちゃぺ(島守沙代。小学四年生。愛くるしく、お茶目で活発なので、みんなから「ちゃぺ<津軽弁で子猫ちゃん>」と呼ばれている)、春江ばっちゃん(島守春江。ちゃぺの祖母。津軽中里駅前で「はるえ食堂」を経営する、飯<まま>炊きの名人)、鈴木治郎(津軽鉄道社長。鉄道存続のために奮闘中。はるえ食堂のファン)、谷山明子(津軽鉄道の経理担当執行役員。しっかり者)、トキちゃん(はるえ食堂の隣にあるスナック「よろた<津軽弁で太もも>」のママ)、ダンガダンガ(ダンプカーの運転手。突っ張りが得意な、高校相撲部の元エース)、工藤武則(津軽鉄道の車掌。朴訥だが仕事に一生懸命な青年)
●あらすじ/小学四年生の「ちゃぺ」は、仕事で海外へ出かけた母の、いつとも知れぬ帰りを駅で待っている。津軽鉄道沿線の市場にいるマサじっちゃんは、訪ねてくる孫に会おうとしない。息子である父親との折り合いが悪かったことを気にしているのだ。そんなマサじっちゃんに、ちゃぺは家族を想う気持ちについて語りだす…(第1話)。 -
まるさんかくしかく
東村アキコ
東村アキコ待望の新作・半自伝コメディー!
Welcome to MIYAZAKI in 1985!!
昭和60年、東国原知事もマンゴーもまだ登場しない頃の宮崎県。
「でも、あの頃の私には宮崎が世界の中心だった」――
『ひまわりっ ~健一レジェンド~』(講談社)
『かくかくしかじか』(集英社)以来8年ぶり!
東村アキコ待望の半自伝作品……テーマは“小学校時代”!!
笑って泣いて、転んで膝すりむいて、毎日が大事件!
宮崎に暮らす昭和の小学4年生、
“林アキコ”の日々が、砂煙を立てながら始まるっ!!
……さ、アッコ選手、今日はなんしよっと!? -
さよならごはん
西炯子
人生で食べてきた一番うまいものは何ですか
『娚(おとこ)の一生』 『姉の結婚』 『初恋の世界』 『たーたん』など、繊細な筆致と感情表現で数々のヒット作を生み出してきた西炯子の最新作。
余命3か月のがん宣告を受け、突然入院することになった平川健一、70歳。
このまま病院食で人生を終えたくない健一は、29歳の担当看護師・梶原 花を話し相手に、これまで食べてきた美味しかった料理と人生の出来事を振り返り、最後にもう一度食べたいものを探し始めるが……
見舞いに訪れる者もいない頑固な主人公が送ってきた人生とは? その人生の折々で食べてきた「うまいもの」とは? -
養護施設を追われた子ども〜のどかの物語〜
榎本由美
先生、助けてください。お父さんに殴られています。お母さんにも殴られてます。毎日、痛いです。
見捨てられたSOS!10歳の女児にとって“鬼”が君臨する家はこの世の地獄だった!!
畑山のどかは小学4年生。異常に厳格な父・健一と健一にひたすら付き従う母・佳恵の元で育てられていた。
兄や姉と比べて学歴や仕事にコンプレックスを抱える健一は自らの鬱憤を晴らすかのようにのどかの成績が下がると手を上げた。時には冷水を浴びせるなど“躾”は苛烈なものだったが、怒りの矛先が自分に向かうことを恐れる佳恵は、ただ娘が痛めつけられるのを見ているだけだった。
健一の暴力はエスカレートの一途を辿り、思い余ったのどかは学校の担任教師・新田に窮状を打ち明ける手紙を書くが…。
「児童養護施設の子供たち」で衝撃を与えた著者が描く里親シリーズ第5弾! -
ハートにホイッスル!
宮脇ゆきの
千夏は(ちなつ)は幼なじみのサッカー部員・秀一(しゅういち)が大好きでマネージャーをしています。そこに突然、秀一の双子の弟健一がサッカー留学から帰国して…。