クマのプー太郎 コミック の検索結果 6件
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しあわせうさぎ ~クマのプー太郎セレクション~
中川いさみ
あの名作ギャグマンガが令和によみがえる!
不条理ギャグマンガとして一世を風靡した『クマのプー太郎』を覚えていますか。
プー太郎、カラオケザル、ロジャー…多くの人気者が生まれていきました。
その中でもとびきり人気があったのが、しあわせを探すうさぎ「しあわせうさぎ」。
2022年、うさぎ年を来年に控えた今年、
初の「しあわせうさぎをメインとした『クマのプー太郎』撰集」が発売されます!!
しあわせうさぎを知っている方も知らない方もーー
心がちょっと疲れちゃう人が増えている今、しあわせうさぎとともに、
あなたもしあわせを探しませんか。
伝説的ギャグマンガ『クマのプー太郎』から、人気キャラ「しあわせうさぎ」が登場するエピソードを抜粋し再編集!
原作にはなかった新エピソードも多数収録! -
自選 クマのプー太郎
中川いさみ
自称・野ウサギ。幸せを求め続けて30年経つが、何かと何かの隙間に耳などを入れるたびに幸せを感じる。人呼んで「しあわせウサギ」…。カラオケザルは、いつもマイマイクを持ち歩くサル。でも、歌わせてもらえない。しあわせウサギ同様、クマのプー太郎にまとわりつくが、大体歌わせてもらえない…。――クマ、ウサギ、サル以外にも濃いキャラクターが多数出演する中川いさみの代表作。著者渾身の21世紀セレクト、珠玉のベスト版で再リリース!
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クマのプー太郎
中川いさみ
クマにみえないクマのプー太郎。ちょっと理屈好きで、世話焼きで、寂しがりやの彼が、日本中を軽い笑いの世界に送り込みます。お馴染みのキャラクター、リュー坊、松村くんも大活躍。なごみ不足の方はぜひどうぞ。
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しあわせうさぎ
中川いさみ
しあわせうさぎの生存戦略。
かつて、「クマのプー太郎」作品内で断トツの人気を得たキャラクターしあわせうさぎ。私たちは彼とともに「しあわせ」を探していた。
そして令和。ワークライフバランスやタイパに追われ、正解のない未来に疲弊する私たちの前に、あの「しあわせうさぎ」が帰ってきた。
しあわせうさぎが足を踏み入れたのは、かつてのような牧歌的な世界ではない。 効率よくしあわせをサブスクしようとしたり、SNSの承認欲求に翻弄されたり・・・アップデートされた現代の違和感の中で、うさぎは相変わらず「全力の迷子」として突き進む。
仕事、人間関係、将来への不安。 そんな「現実のバグ」に挟まりながら、うさぎが見つけたのは「癒やし」か、それとも「絶望」か。 中川いさみ氏が描く、大人にこそ突き刺さる「かわいすぎる楽園」。 読めば読むほど脳がバグってスイングする。
「ちゃおプラス」で週刊配信された21世紀版・しあわせ探しの物語。 -
重粒子の旅 ―鼻にガンができた!―
中川いさみ
泣き笑いの5年間。秘めてきたガン闘病記!
『クマのプー太郎』でもおなじみ、ギャグ漫画家
中川いさみ――実はガンでした。
当時51歳。鼻のおできがガンと診断され
単身、兵庫県で“重粒子線”治療を開始。
担当編集者にも隠し通した(!)約2か月間の
入院生活は……ヒマとの格闘、謎にSFチックな風景の数々、
あり余る妄想、そしてご当地グルメ散歩に満ちていた!?
(神戸牛、姫路おでん、海鮮丼、牡蠣カレー…うまいもの
登場頻度高め!)
笑ってられない現実にも笑いを見出す、ギャグ漫画家のサガが
ここにある。
生きる。描く。生きる。命のふちを旅した、泣き笑いの5年間――
中川いさみが見つめた「生きること」の意味。 -
世界美女話ビジョバナ
中川いさみ
『クマのプー太郎』で熱狂的ファンを獲得!
ギャグの新たな地平を切り拓いた鬼才が帰ってきた!!
今回、挑む新境地は…………………なんと「美女」!?
ウツクシク、アヤシク、オモシロイ女たちがいざなう
笑いの桃源郷、覗いてみませんか??