ミュージアム の検索結果 6件
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小説 映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館
藤子・F・不二雄 福島直浩 清水東 寺本幸代
ひみつ道具の秘密が明らかに!!
昼寝中に謎の怪盗DXに鈴を盗まれてしまったドラえもん。
「シャーロック・ホームズセット」で探したところ、未来にある「ひみつ道具博物館(ミュージアム)」に手がかりが・・・。
そこはすべてのひみつ道具が展示してある夢のような博物館だった。
鈴を取り戻すため、未来へ向かったドラえもんとのび太たちは、見習い道具職人でガイドのクルトに博物館を案内してもらう。
しかし、ここひみつ道具博物館でも怪盗DXによる盗難事件が起こっていて・・・! はたしてドラえもんは鈴を取り戻すことができるのか?
そして怪盗DXの正体とは!?
※対象年齢:低学年から
※この作品はカラーが含まれます。
(底本 2024年10月発売作品) -
WONDERLAND MUSEUM
浦山慎也
誰しもの常識を覆す、大冒険が始まる!!
ティラノサウルス、翼竜、舟幽霊…存在しないはずの彼らが現代にあらわれた!!時空も想像も超えた空想科学ファンタジー、ここに始動!!
【編集担当からのおすすめ情報】 ある偉人が言った、こんな言葉をご存じでしょうか。「人が想像できる事は、必ず人が実現できる」タイムマシン、恐竜、ゴースト…想像の上でしか存在しないはずの物が、もしも我々の住む世界に突如現れたら…!?ワクワク感溢れるスペクタクル・ロマンをお楽しみください!! -
へんなものみっけ!
早良朋
知ってましたか?博物館のウラ側はとってもアクティブ!
市役所から、博物館に出向になった薄井 透は、
そこで鳥類研究者の清棲あかりと衝撃的な出会いを果たす。
知られざる博物館の裏側、そして100年後に届く仕事とは…?
動物好き、博物館好きにはたまらないミュージアム・コメディー!
博物館はお堅い展示をしてるだけの地味な場所?
いえいえ、実は生命の神秘に迫る熱い研究者たちが、
海へ、山へ、世界の果てまで『へんなもの』を集めに行ってるんです!
南極の氷、フクロウの巣立ち、深海魚調査、花を愛するおじさま研究者…
博物館は毎日どこかで大さわぎ! -
ドラえもんライフ2026冬号 ~sumikaセレクション~
藤子・F・不二雄
映画と漫画でドラえもんを楽しみ尽くす本!
映画を中心に、最新のドラえもん情報を、毎号のテーマにちなむドラえもんの名作まんがセレクションと共にお届け! 冬・春2冊連続で発売される公式ファンブックの冬号です。
今回のテーマは、43年ぶりに再び映画化される不朽の名作「大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城」!!
主題歌を担当したsumikaの3人は、そろってディープなドラえもん好き!!!それぞれのドラえもん愛が結実した主題歌の誕生秘話を深~く語ってくれました。3人が1つずつ選んだ推しの短編「ドラえもん」も、魅力の本質にせまり、映画のテーマにもつながるさすがのセレクションです。
<主な内容>
●主題歌「Honto」アーチストsumikaインタビュー
●深~く語ろう!原作漫画のここが好き! 野村道子/山本美月/有野晋哉(よゐこ)/長谷川雅紀(錦鯉)/千秋
●レギュラー声優5人の語る原作漫画と最新映画
●Fミュージアム「のび太の海底鬼岩城と冒険のひみつ」展
●100%ドラえもん&フレンズ in東京 最新情報
●TVドラえもん新ED「もしものがたり」 Tani Yuukiインタビュー
●「映画ドラえもん短歌コンテスト2026」開催
ほか -
岡崎二郎作品集
岡崎二郎
過去と現在、現実と幻想の境界に立つトワイライト・ミュージアムにようこそ
▼第1話/契約▼第2話/機械仕掛けのジャングル▼第3話/星の訪問者▼第4話/手の上の友人▼第5話/滝の神▼第6話/ミッシング・ライフ▼第7話/幸せの十円玉▼第8話/勝利の神▼第9話/幸福(しあわせ)アレルギー▼第10話/ハイテクの背徳▼第11話/黥面上のアリア▼第12話/二つの山の物語▼第13話/遥かなる孤島▼第14話/城壁 ●登場人物/実男(大学卒業後1年目から連載し始めた小説で賞をとる/第1話)、奈穂子(大学4年生/実男の彼女/第1話)、マイケル田中(医学系研究者/第2話)、ボブ・ハウエル(会計士/マイケルの親友/第2話)、松園先生(宇宙の構造を研究する博士/第3話) ●あらすじ/実男の書く小説がいきなり面白くなり、賞まで受賞してしまう。しかし実男は日に日に暗くなっていき、奈穂子は彼の愛情に疑問を感じる。そんなある日、実男は真剣な表情をして奈穂子に、思いもよらない秘密を打ち明けるのだった。ビデオの画面に棲む悪魔の猫と、小説のアイデアをもらう代わりに実男がビデオの中に入る契約を交わしたというのだ(第1話)。▼ブラジルのシンジケート命を狙われてアマゾンに身を隠していたボブとマイケル。しかし殺し屋は、ジャングルのなかにまで潜んでいた。太股を撃たれたボブは、マイケルとともにインディオの村にかくまってもらい、不思議な力をもった少女によってその傷を治療してもらう。ある日その少女は、大きな川魚を素手で何匹も捕えていた……(第2話)。▼日夜、正確な宇宙地図を作るための研究を重ねている松園博士は、いつの日かETとのコンタクトが実現するという見解をもっている。ある日、地球上に巨大UFOが出現! 世界中が騒然としているなか、松園はETとのコンタクトを心から待ち侘びていたのだが……(第3話)。 ●その他の登場人物/芹沢(幼児体形のまま成長させた動物ネオテニマルの研究者/第4話)、宇津木(海洋科学研究所の職員/第6話)、晴美(考古学研究所の助手/第11話)、アリサ(無人島に漂着した少女/第13話)、ザッガード(クシャリア王朝の盗賊/第14話) -
ペンテウス
白土三平
▼「ペンテウス」▼第1話/エウロペの誘拐▼第2話/アクタエオン▼第3話/セメレ▼第4話/スパルトイの後裔▼第5話/バッコス▼第6話/キタイロンの惨劇 ▼「カイネウス」<ギリシア編>
●あらすじ/神々の国・オリンポス。下界の様子を眺めていた、世界の支配者である神・ゼウスは、ポエニケの王・アゲノルの治める土地で大蛇ピュトンが暴れていることに気付いた。ゼウスは息子・ヘルメスを蜂に変身させ、下界へと送る。ヘルメスは、一匹の牛に入り込み、アゲノルの娘・エウロペを連れ去る。アゲノルは息子であり、エウロペの兄であるカドモスに探索を命じ、「見つけ出せなかったら、二度と帰ってくるな」と告げた。しかし、その旅は苦難の連続。何年か後、仲間の兵士たちをピュトンに全滅させられたカドモスは、一人でその強大な敵に立ち向かう…(第1話)。
●本巻の特徴/カドモスはその後、テーバイという都を築き、子や孫に恵まれるが、末裔・ペンテウスの代に至るまで、オリンポスの神々の卑劣な策略に翻弄される…。ギリシア悲劇(エウリピデスの『バッコスの信女たち』)を下敷きにした、巨匠が描く異色のギリシア神話。また、この他に中編「カイネウス」を収録。初出は「ペンテウス」1975年、「カイネウス」1978年。
●その他のデータ/巻末に、川崎市市民ミュージアム漫画担当学芸員・細萱敦氏のエッセイ「白土三平の雌伏時代 -人間を、自然を、そして神を描く試み-」を収録。