オスカー の検索結果 6件
-
婚約破棄された魔法薬師は炎の騎士に溺愛される~ただ幸せに、なりたかった~
香田紗季 七瀬藍
転生なし! 魔法薬師人生Reスタート!
魔法薬師として真面目に努力を重ねてきたクレアは、家族の中でただ一人、居場所を与えられずに育った。美しく要領のよい妹・スカーレットばかりが可愛がられ、クレアには冷たい視線と厄介者扱いばかり。それでも、唯一の希望だったのは、優しい言葉をくれる婚約者・オスカーの存在だった。
だが――その唯一の光すら、妹の巧妙な策略によって奪われる。
妹は涙を流しながら「お姉さまに嫉妬され、いじめられている」と訴え、
家族はそれを嬉々として信じ込み、「やはりクレアは卑しい性格だ」と決めつけて責め立てた。そして妹に逆らえずに作った惚れ薬を婚約者に使われたと知ったのは、すべてが終わった後だった。
「ただ幸せに、なりたかった」だけの彼女が、異国の地で本当の幸せを見つけるまでの、再生と愛の物語。 -
淫魔追放
kakao 赤城大空
セッ〇スモンスター爆誕!!
〈ギフト〉と呼ばれる才能によって人生が左右される世界。
〈聖騎士〉を多数輩出する大貴族の家系に生まれた主人公エリオ・スカーレットは授与式にていかがわしいギフト〈淫魔〉を発現してしまう。しかも所持スキルは「絶倫」という恥ずかしいものがひとつだけ。
こんないかがわしい存在が〈聖騎士〉の家にいていいわけがないとエリオは街を追われてしまうのだが……湧き上がってくるムラムラを処理するだけでなんか凄く成長してるんですけど!?
さらに主人公を慕って追いかけてきた〈神聖騎士〉の幼なじみに逆レ……された結果、強力な変態スキルが出まくった上に主従契約まで発生して……!?
これは猥褻〈ギフト〉を授かった少年が女の子たちと「仲良く」しながら成り上がっていく卑猥な英雄物語。
※「ガ報」付き!
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
バロンドリロンド
北沢未也 梶川卓郎
▼第1話/シンデレラガールと白い馬▼第2話/史上最凶の逃げ馬▼第3話/美浦という名の戦場▼第4話/トレセンの女▼第5話/天狗山にて向かい風▼第6話/昼下がりの美談▼第7話/女神の本性▼第8話/出発
●おもな登場人物/佐倉真子(3年目のJRA騎手。最近、騎乗機会自体が減少し崖っぷち。亡き父ゆかりの馬・バロンドリロンドに乗って、状況を打ち破ろうとしている)、バロンドリロンド(競走馬。三冠馬・オスカーラモーンと四冠馬・ナンシーサンダースとの間に生まれた“七冠ベイビー”。人語を解する?)
●あらすじ/カリスマ馬主だった父をもち、デビュー当時は注目されていた女性騎手・佐倉真子。だが、三年経った現在では、レースに出場する回数も激減。周囲からは“親の七光り”と陰口を叩かれ、電気代も滞納するほどの困窮ぶり。崖っぷち逆転を誓い、亡き父ゆかりの良血馬・バロンドリロンドに騎乗すべく走り出したが…(第1話)。
●本巻の特徴/女帝・ナンシーサンダースの仔に乗って、女性初GIジョッキーになると目指したのも今は昔。現在、崖っぷち状態の真子は、ナンシーの血を継ぐバロンドリロンドの騎乗を目指すが、この馬は人間を乗せることを嫌っているようで…? 快走競馬コミック、新登場!!
●その他の登場人物/沖田(美浦トレセン所属の調教師。女性への偏見からか、真子を快く思っていない)、桜井(真子と同期の騎手。真子とはライバル関係)、山口礼子(競馬誌『さらぶれっず』記者。最近までファッション誌の編集者で、競馬は素人同然。真子に興味を持つ) -
アンジェリーク ルトゥール
ルビーパーティー 蜜樹みこ
ごく普通の女の子・アンジェリーク。宇宙を守る“女王”候補に選ばれて、ライバル・ロザリアとともに女王試験を受けることに。
9人の守護聖さまたちに支えられて、女王を目指すけど、
甘い言葉で愛をささやくオスカー、ツンツンしてるけど本当は優しいゼフェル、明るく優しく支えてくれるランディ…、魅力的な守護聖さまたちにドキドキして…!?
だけど女王候補は恋をしてはいけないという決まりが。女王と恋の間で揺れるアンジェリークのゆくえは・・・!?
伝説の乙女ゲーム「アンジェリーク」のリメイク版新作、先行コミカライズ!! -
訪問者
萩尾望都
オスカーの出生にまつわる秘密……。それが父母の愛を破局に導き、思いがけない悲劇を呼び寄せた。母を亡くしたオスカーと父グスタフのあてどもない旅が始まる。名作「トーマの心臓」番外篇表題作ほか、戦時下のパリで世界の汚れを背負った少年の聖なる怪物性を描いた「エッグ・スタンド」、翼ある天使への進化を夢想する「天使の擬態」など、問題作3篇を収録。
-
トーマの心臓
萩尾望都
シュロッターベッツギムナジウム(高等中学)の学生トーマが自殺した。彼はその前に友人にあてた一通の手紙を投函していた。受け取ったのは同じギムナジウムで学ぶ、一学年上のユリスモール。手紙は彼にあてた遺書だった。トーマの死は事故として処理された。だが、遺書を読んだユリスモール及び、彼と同室のオスカーのふたりだけが真相を知っていた。トーマはユリスモールを愛していた。彼の心に自分の名前を刻み込むために自殺したのだ。押しつけられたものの重さに苦しめられるユリスモール。そんなある日、トーマに生き写しのエーリクがギムナジウムに転入してきた…。