RIDEBACK 1巻

RIDEBACK 1巻
全10巻完結
作者
雑誌
価格
550pt/550円(税抜)

▼第1話/躍動の記憶▼第2話/彼女が来た理由▼第3話/スプレッド・レッグス▼第4話/ゴブリン▼第5話/逆巻く気運▼第6話/そして幕は開く●主な登場人物/尾形琳(武蔵野文芸大学新入生。著名なダンサーを両親に持ち、本人も舞踊の才能がある)、菱田春樹(武蔵野文芸大学ライドバック部部員。琳をライドバック部へ引き込んだ)●あらすじ/2020年4月。武蔵野文芸大学へ入学した尾形琳は、ひょんなコトから二輪車ロボット・ライドバックに乗り込むはめに。さらに搭乗したまま、学生たちと警察との衝突にまで巻き込まれてしまうが、舞踊のレッスンによって培われた才能を活かし、その場を脱することに成功する(第1話)。●本巻の特徴/未経験ながらライドバックを見事に乗りこなした琳は、次いで部員の片岡珠代から挑戦状を叩き付けられ「ライドバックレース」を闘うことに。類いまれなライドセンスを開花させていく琳だったが、その一方、大学内では過激な学生運動と、それを弾圧しようとする公安当局の激しいせめぎ合いが…。●その他の登場人物/岡倉(武蔵野文芸大学ライドバック部部長。その発言には影響力がある)、片岡珠代(武蔵野文芸大学ライドバック部部員。なぜか琳を敵視する)、横山先生(武蔵野文芸大学舞台芸術科教師。「学生会」とよばれる組織に関わっている…?)

  • RIDEBACK 1巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/躍動の記憶▼第2話/彼女が来た理由▼第3話/スプレッド・レッグス▼第4話/ゴブリン▼第5話/逆巻く気運▼第6話/そして幕は開く●主な登場人物/尾形琳(武蔵野文芸大学新入生。著名なダンサーを両親に持ち、本人も舞踊の才能がある)、菱田春樹(武蔵野文芸大学ライドバック部部員。琳をライドバック部へ引き込んだ)●あらすじ/2020年4月。武蔵野文芸大学へ入学した尾形琳は、ひょんなコトから二輪車ロボット・ライドバックに乗り込むはめに。さらに搭乗したまま、学生たちと警察との衝突にまで巻き込まれてしまうが、舞踊のレッスンによって培われた才能を活かし、その場を脱することに成功する(第1話)。●本巻の特徴/未経験ながらライドバックを見事に乗りこなした琳は、次いで部員の片岡珠代から挑戦状を叩き付けられ「ライドバックレース」を闘うことに。類いまれなライドセンスを開花させていく琳だったが、その一方、大学内では過激な学生運動と、それを弾圧しようとする公安当局の激しいせめぎ合いが…。●その他の登場人物/岡倉(武蔵野文芸大学ライドバック部部長。その発言には影響力がある)、片岡珠代(武蔵野文芸大学ライドバック部部員。なぜか琳を敵視する)、横山先生(武蔵野文芸大学舞台芸術科教師。「学生会」とよばれる組織に関わっている…?)
  • RIDEBACK 2巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第7話/火群(ほむら)立つ光彩▼第8話/電光石火ライブ▼第9話/B-KNIGHT▼第10話/変わりゆく世界▼第11話/流転するファクト▼第12話/愛機ふたたび●主な登場人物/尾形琳(武蔵野文芸大学新入生。著名なダンサーを両親に持ち、本人も舞踊の才能がある)、菱田春樹(武蔵野文芸大学ライドバック部部員。琳をライドバック部へ引き込んだ)●あらすじ/大規模学生デモの当日、現場には警察の大部隊も鎮圧のため現れていた。それを聞いた琳は、デモに参加している友人・しょう子の身を案じ、ライドバックで公道を駆けていく。だが途中で道に迷い、その間にも現場は一触即発の状況へ。そして、ついに一発の銃声をきっかけに“戦場”と化した! 放水銃を持つ機動隊による一方的攻勢の中、ようやく琳がライドバックと共に現れて…(第7話)。●本巻の特徴/デモ現場からしょう子を救い出した琳だが、逃げ込んだGGF(世界統治軍)基地内は、不法侵入者に対する銃殺措置も可能な危険領域。容赦ない実弾攻撃の中を迷走する彼女たちの運命は…!?●その他の登場人物/岡倉(武蔵野文芸大学ライドバック部部長。その発言には影響力がある)、片岡珠代(武蔵野文芸大学ライドバック部部員。なぜか琳を敵視する)、横山みさを(武蔵野文芸大学舞台芸術科教師。「学生会」とよばれる組織に関わっている…?) 、しょう子(武蔵野文芸大学新入生で、琳の幼なじみ)
  • RIDEBACK 3巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第13話/スーパーライド▼第14話/B-KNIGHTふたたび▼第15話/戦いの系譜▼第16話/共鳴するバリュー▼第17話/カオスの夜▼第18話/姉弟●主な登場人物/尾形琳(武蔵野文芸大学新入生。著名なダンサーを両親に持ち、本人も舞踊の才能がある)、菱田春樹(武蔵野文芸大学ライドバック部部員。琳をライドバック部へ引き込んだ)●あらすじ/自治会の力を借りて機体を集めたことにより、周囲の反感を買っていた武蔵野文芸大ライドバック部。琳が参加する最終レース。他大学チームからの攻撃をかわしつつ、琳、珠代、しょう子の3人はトップを進むが、その矢先、彼女たちの行く手を阻むかのように目の前のガケが爆破され…(第13話)。●本巻の特徴/毎年恒例のライドバックレースの最中、突然謎の兵士たちに襲われた琳たち。だが、さらにその兵士たちを狙う何者かの攻撃によって、現場は戦場と化してしまう。一人はぐれた琳は、キーファと名乗る男と接触するが…!?●その他の登場人物/岡倉(武蔵野文芸大学ライドバック部部長。その発言には影響力がある)、片岡珠代(武蔵野文芸大学ライドバック部部員。なぜか琳を敵視する)、横山みさを(武蔵野文芸大学舞台芸術科教師。「学生会」とよばれる組織に関わっている) 、上村しょう子(武蔵野文芸大学新入生で、琳の幼なじみ)
  • RIDEBACK 4巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第19話/蝉時雨▼第20話/イコンの代役▼第21話/ライドバックジャンプ▼第22話/バースデイレクイエム▼第23話/イコン再臨▼第24話/光の中へ●主な登場人物/尾形琳(武蔵野文芸大学新入生。著名なダンサーを両親に持ち、本人も舞踊の才能がある)●あらすじ/暴走族同士の抗争に巻き込まれ逮捕された弟・賢司を、その場にいたのにもかかわらず救うことができなかった琳。その辛い心中を珠代に打ち明けたところ、殺人容疑をかけられた賢司は、世界統治軍(GGF)に懲罰召集される可能性が高いと言われてしまう(第19話)。●本巻の特徴/政府が目論む徴兵制復活を阻止すべく、大規模デモを計画し始めた大学自治会。世論を盛り上げるため、先のデモで脚光を浴びた"ライドバック少女(=琳)"の復活劇を象徴に据えようとする。ライドバック部がデモ不参加を部則としているため、冒険部の内田すずりが代役に立てられるのだが…。●その他の登場人物/尾形賢司(琳の弟。高校生。その正体が実姉とは知らず"ライドバック少女"に憧れていた)、上村しょう子(武蔵野文芸大学新入生で、琳の幼なじみ。ライドバック部部員)、片岡珠代(ライドバック部部員。なぜか琳を敵視する)、菱田春樹(ライドバック部部員。琳を部へ引き込んだ)、岡倉(ライドバック部部長。その発言には影響力がある)、田能村竹志(学生会からライドバック部の監視役として派遣され、部員となった)、内田すずり(造形科2年。冒険部所属。自治会の要請により"ライドバック少女"の代役に)
  • RIDEBACK 5巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第25話/決別▼第26話/凶弾▼第27話/曇りのち雨ときどき雪▼第28話/タクシードライバー▼第29話/銃とコスモス▼第30話/囚われの琳●主な登場人物/尾形琳(武蔵野文芸大学新入生。著名なダンサーを両親に持ち、本人も舞踊の才能がある)●あらすじ/自らの代役・内田すずりの絶命を現場で目撃していた琳は、何かに誘われるかのように再びライドバックに搭乗し、学生達を勝利へと導いてしまう。それから3ヶ月。いまだ醒めやらぬ“黒髪のイコン”=琳への熱狂の中、デモに参加し続けていた彼女は、心身共に疲弊していた。そんな時、部長の岡倉が単身琳のもとを訪れて…(第25話)。●本巻の特徴/黒髪のイコンとして祭り上げられる琳だが、かつてのような「輝き」を取り戻せず、悩んでいた。そんな中、強行手段に出たGGF=世界統治軍の凶弾がついに…!?●その他の登場人物/尾形賢司(琳の弟。高校生。その正体が実姉とは知らず“ライドバック少女”に憧れていた)、上村しょう子(武蔵野文芸大学新入生で、琳の幼なじみ。ライドバック部部員)、片岡珠代(ライドバック部部員。なぜか琳を敵視する)、菱田春樹(ライドバック部部員。琳を部へ引き込んだ)、岡倉(ライドバック部部長。その発言には影響力がある)、田能村竹志(学生会からライドバック部の監視役として派遣され、部員となった)
  • RIDEBACK 6巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    RIDE BACK-ライドバック-/6/カサハラテツロー ▼第31話/新しい舞台▼第32話/冷たい視線▼第33話/琳からの手紙▼第34話/遠い爆音は少し遅れて聞こえる▼第35話/ロマン・カチャノフ教官▼第36話/燃え上がる赤

    ●主な登場人物/尾形琳(武蔵野文芸大学新入生。著名なダンサーを両親に持ち、本人も舞踊の才能がある)
    ●あらすじ/再会した横山に導かれてたどり着いたGGF(世界統治軍)モハード基地で、父・イトウムネタツと思わぬ再会を果たした琳。家族から逃げてGGFに所属した挙げ句、今、自分を前に悪びれることなく組織の素晴らしさを賞賛する父に、琳の感情が高ぶる…!!(第31話)
    ●本巻の特徴/「執行猶予の2年間、GGF拘禁」という審判を下された琳。絶望のまま異国へと連れてこられ、正式にGGFに入隊することになった彼女を待っていたのは、想像を超える過酷な日々だった…!!
    ●その他の登場人物/尾形賢司(琳の弟。高校生。その正体が実姉とは知らず“ライドバック少女”に憧れていた)、上村しょう子(武蔵野文芸大学新入生で、琳の幼なじみ。ライドバック部部員)、菱田春樹(ライドバック部部員。琳を部へ引き込んだ)、横山みさを(武蔵野文芸大学舞台芸術科講師。世界統治機構「ディレクション」所属)、イトウ・ムネタツ(琳の父。優秀な舞台演出家だったが、現在はGGFに所属)
  • RIDEBACK 7巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第37話/秘められた過去▼第38話/観客のいない舞台▼第39話/告白▼第40話/ゆらめく確信▼第41話/黒いライドバック▼第42話/もどらない時間(とき)●主な登場人物/尾形琳(武蔵野文芸大学新入生。著名なダンサーを両親に持ち、本人も舞踊の才能がある)●あらすじ/心の奥に熱く燃える感情を秘めながらも、GGF(世界統治軍)ライドバック部隊の一員として、与えられた任務を日々遂行する琳。そんなある日、彼女はかつて教官だったカチャノフとともに、元・先生である横山特務准士のもとへ突然呼び出される。なぜ呼び出されたのか図りかねる琳を前にして、横山は、おもむろにカチャノフの経歴について語り始め…(第37話)。●本巻の特徴/BMA(国境なき軍事同盟)の東海岸地区拠点を制圧する作戦“カクテル・マンハッタン”が、ついに始動! だが、誰もが順調に進むと思っていたこの作戦が、大きく狂い始めて…!!●その他の登場人物/尾形賢司(琳の弟。高校生。その正体が実姉とは知らず“ライドバック少女”に憧れていた)、横山みさを(武蔵野文芸大学舞台芸術科講師。世界統治機構「ディレクション」所属)、イトウ・ムネタツ(琳の父。優秀な舞台演出家だったが、現在はGGFに所属)、ロマン・カチャノフ(GGF兵士。訓練基地では琳の教官だった)
  • RIDEBACK 8巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第43話/回転する舞台▼第44話/しょう子、奔走▼第45話/デリバリーサービス▼第46話/ライドバック景気▼第47話/おかえりなさい▼第48話/パラレルワールド▼RIDEBACK note▼RIDEBACK scene sketch▼ライドバックル

    ●主な登場人物/尾形琳(武蔵野文芸大学新入生。著名なダンサーを両親に持ち、本人も舞踊の才能がある)
    ●あらすじ/GGF(世界統治軍)とBMA(国境なき軍事同盟)による激しい戦火の中、父親を失ってしまった琳。深い悲しみの中、GGF兵であり続けることに疲れ果てた彼女に、キーファは自分と一緒に中立国・スペインへ身を隠すことを提案する。自分に思いを寄せるキーファと行動を共にするこを決意した琳だったが、その心は故郷・日本へと向いていた…(第43話)。
    ●本巻の特徴/争いに疲れた琳はGGF(世界統治軍)を抜けだし、キーファ、堅司と共に戦場を離脱する。一方、戦火とは無縁に見える日本でも、平和な日常は少しずつ浸食されつつあった…。
    ●その他の登場人物/尾形賢司(琳の弟。高校生。その正体が実姉とは知らず“ライドバック少女”に憧れていた)、横山みさを(武蔵野文芸大学舞台芸術科講師。世界統治機構「ディレクション」所属)、菱田春樹(武蔵野文芸大学ライドバック部部員。琳をライドバック部へ引き込んだ)
  • RIDEBACK 9巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第49話/キーパーソン▼第50話/強襲作戦▼第51話/ランデブー▼第52話/うつろなハザード▼第53話/シ線▼第54話/まよいびと▼第55話/ベレンヘーナ

    ●主な登場人物/尾形琳(武蔵野文芸大学新入生。著名なダンサーを両親に持ち、本人も舞踊の才能がある)
    ●あらすじ/GGF(世界統治軍)から珠代を救出したことにより、家族を拉致されてしまったしょう子。自らが招いた事態にショックを隠せない彼女に、琳は手を差し伸べるが…。一方その頃、八甲田山嶺では元日本軍の兵士とGFFによる戦闘が行われており、GFFが投入したCDA(電脳直結統制システム)搭載ライドバックが、その恐ろしい性能を発揮していた(第49話)。
    ●本巻の特徴/捕らえられた岡倉を救うべくGGFの第二駐屯基地へと突入した珠代に強力する琳と、横山による、運命の激突! そしてその陰で、悲劇は連鎖する…!!
    ●その他の登場人物/尾形賢司(琳の弟。高校生。その正体が実姉とは知らず“ライドバック少女”に憧れていた)、横山みさを(武蔵野文芸大学舞台芸術科講師。世界統治機構「ディレクション」所属)、上村しょう子(武蔵野文芸大学学生。琳の幼なじみ。デモののち、ライドバック部に入部)、片岡珠代(武蔵野文芸大学ライドバック部部員。なぜか琳を敵視する。強気な女性)、岡倉部長(武蔵野文芸大学ライドバック部部長。その発言には影響力がある。武器に精通)
  • RIDEBACK 10巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第56話/Shall we dance?▼第57話/不満の原因▼第58話/呪縛の咆哮▼第59話/つなぎとめるもの▼第60話/光跡の絆▼第61話/閃光がもたらすもの▼最終話/炎舞●主な登場人物/尾形琳(武蔵野文芸大学新入生。著名なダンサーを両親に持ち、本人も舞踊の才能がある)●あらすじ/GGFとの戦闘中、なりゆきで迷い込んだ大学構内で、かつてこの場所で顧問と部員という関係だった横山と邂逅した琳。今では完全に敵同士となったふたりの脳裏を、まだお互いがライドバック部という磁場で親密に過ごしていた日々がよぎる。だが激しさを増す戦局が、彼女たちにそんな感傷の暇を許すはずもなく…(第56話)。●本巻の特徴/時に屍も乗り越えて…彼女は闘う。鉄馬にまたがった孤独なプリマ・尾形琳が見せる最後の舞い。疾駆せよ、衝撃の最終巻…!!●その他の登場人物/尾形賢司(琳の弟。高校生。その正体が実姉とは知らず“ライドバック少女”に憧れていた)、横山みさを(武蔵野文芸大学舞台芸術科講師。世界統治機構「ディレクション」所属)、上村しょう子(武蔵野文芸大学学生。琳の幼なじみ。デモののち、ライドバック部に入部)、キーファ(元・BMA兵士。GGF内に潜入していたが、今は琳と行動をともにしている)

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