取締役 平 並次郎 1巻

取締役 平 並次郎  1巻
全5巻完結
作者
雑誌
価格
550pt/550円(税抜)

▼第1話/平、浮上す!?▼第2話/最初の挨拶先▼第3話/平と大徳秀之助▼第4話/平、大いに踊る!▼第5話/アイスポッカ来襲!!▼第6話/アメ車の乗り心地▼第7話/ヒラ取の言い分▼第8話/相談役の頼み▼第9話/大徳修一郎の過去▼第10話/“娘”の代理謝罪 ●登場人物/平並次郎(大徳自動車に勤務。子会社の社長から本社の取締役に抜てきされる。フリークライミングが趣味)、宮沢多美(並次郎の美人秘書)、荒井注助(大徳自動車の会長)、早乙女辰彦(大徳自動車の社長) ●あらすじ/大徳自動車は自動車業界有数の大企業。その一室で定例の取締役会議が行なわれていたが、たった一人の新しい取締役を決めるためだけに、かれこれ2時間も費やしているのだった。そこへ病気で入院中の相談役の意見が録音されたテープが流れる。テープには「平」という名前が吹き込まれていた。平は左遷に左遷を重ね、現在は子会社の自動車工場で社長になっている男だった(第1話)。▼大徳自動車の幹部は、会長派と社長派に別れての権力争いに明け暮れる日々。新取締役として本社にやってきた平は、会長と社長のどちらに挨拶をするのかと重役たちに責められる。しかし、彼が真っ先に挨拶したのは相談役の肖像画だった(第2話)。 ●本巻の特徴/この第1巻では権力や贅沢といったものに執着せず、独自の価値観を持つ並次郎の人と成りが徐々に描かれていく。とくに酒乱で有名なアイスポッカという大物を招いての接待が見もの(第6話)。 ●その他の登場キャラクター/大徳自動車の創始者で、現在相談役・大徳秀之助(第1、3、8話)、料亭「市松」の女将・志保(第4〜6、8、9話)、米国のビッグスリーのひとつ、クラウスラーの会長・アイスポッカ(第5〜7話)、相談役の長男で画家・大徳修一郎(第9話)

  • 取締役 平 並次郎 1巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/平、浮上す!?▼第2話/最初の挨拶先▼第3話/平と大徳秀之助▼第4話/平、大いに踊る!▼第5話/アイスポッカ来襲!!▼第6話/アメ車の乗り心地▼第7話/ヒラ取の言い分▼第8話/相談役の頼み▼第9話/大徳修一郎の過去▼第10話/“娘”の代理謝罪 ●登場人物/平並次郎(大徳自動車に勤務。子会社の社長から本社の取締役に抜てきされる。フリークライミングが趣味)、宮沢多美(並次郎の美人秘書)、荒井注助(大徳自動車の会長)、早乙女辰彦(大徳自動車の社長) ●あらすじ/大徳自動車は自動車業界有数の大企業。その一室で定例の取締役会議が行なわれていたが、たった一人の新しい取締役を決めるためだけに、かれこれ2時間も費やしているのだった。そこへ病気で入院中の相談役の意見が録音されたテープが流れる。テープには「平」という名前が吹き込まれていた。平は左遷に左遷を重ね、現在は子会社の自動車工場で社長になっている男だった(第1話)。▼大徳自動車の幹部は、会長派と社長派に別れての権力争いに明け暮れる日々。新取締役として本社にやってきた平は、会長と社長のどちらに挨拶をするのかと重役たちに責められる。しかし、彼が真っ先に挨拶したのは相談役の肖像画だった(第2話)。 ●本巻の特徴/この第1巻では権力や贅沢といったものに執着せず、独自の価値観を持つ並次郎の人と成りが徐々に描かれていく。とくに酒乱で有名なアイスポッカという大物を招いての接待が見もの(第6話)。 ●その他の登場キャラクター/大徳自動車の創始者で、現在相談役・大徳秀之助(第1、3、8話)、料亭「市松」の女将・志保(第4〜6、8、9話)、米国のビッグスリーのひとつ、クラウスラーの会長・アイスポッカ(第5〜7話)、相談役の長男で画家・大徳修一郎(第9話)
  • 取締役 平 並次郎 2巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/止めどない悲しみ▼第2話/大徳相談役の葬儀▼第3話/車の墓場にて▼第4話/平がヒラヒラ▼第5話/真夏の故障車▼第6話/イタリア製の肩たたき▼第7話/クルマーニの来日理由▼第8話/壊れた“福”▼第9話/デス・バレーのはげ鷹▼第10話/明日香との再会▼第11話/明日香への説得 ●登場人物/平並次郎(大徳自動車の取締役。子会社の社長から本社の取締役に抜てきされる。フリークライミングが趣味)、宮沢多美(並次郎の美人秘書)、荒井注助(大徳自動車の会長)、早乙女辰彦(大徳自動車の社長) ●あらすじ/ある日、入院中の相談役がついに亡くなってしまう。病院に駆け付けた並次郎は、他の役員から「こんなときにも目が笑っている」と責められて追い出される。秘書の宮沢にも「冷たい人」と言われる並次郎だったが、彼は相談役を心底慕っていたのだった。一人になったとき、初めて並次郎の目から涙が止めどもなく流れ落ちる(第1話)。▼相談役の葬儀に長男の修一郎とその娘の明日香がやってくる。葬儀の合間をぬって読み上げられた相談役の遺言書には、明日香を取締役の一人に加えて欲しいという内容が記されていた。ところが、それを聞いていた明日香が突然けたたましく笑い始める。彼女は、その後も奇妙な行動をとり続けるが……(第2話)。 ●本巻の特徴/この第2巻では、並次郎が慕っていた相談役が亡くなる。出世欲のない並次郎だが、相談役の孫の明日香が無事取締役として独り立ちできるまで、なんとしてでも取締役の椅子から降りるわけにはいかないと決心する。 ●その他の登場キャラクター/相談役の長男で画家・大徳修一郎(第2、3話)、修一郎の娘・大徳明日香(第2〜4、10話)、世界的カーデザイナー・ジョルジオ・クルマーニ(第6〜10話)
  • 取締役 平 並次郎 3巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/桜田門前の変▼第2話/明日へ香る花▼第3話/明日香の初出勤▼第4話/風子の封印、解かれる!!▼第5話/中州川大吉の恋人?▼第6話/社員食堂の改善▼第7話/クルマーニへの接待▼第8話/並次郎流の接待▼第9話/栄光のウイニングラン▼第10話/並次郎の願い…●登場人物/平並次郎(大徳自動車の取締役。子会社の社長から本社の取締役に抜てきされる。フリークライミングが趣味)、宮沢多美(並次郎の美人秘書)、荒井注助(大徳自動車の会長)、早乙女辰彦(大徳自動車の社長)、大徳明日香(故・相談役の孫娘。大徳自動車の取締役)●あらすじ/会長派の阿川常務がゴルフでホールインワンを出した途端に心筋梗塞で倒れてしまった。会長派と社長派の真二つに分かれた大徳自動車幹部では、一人でも欠けると派閥のバランスが崩れてしまうため大騒ぎになる……(第1話)。▼そんな折、定例の重役会議が開かれる。そこへ新取締役がやってくる。その人物とは、故・相談役の孫娘の明日香だった……(第2話)。●本巻の特徴/現代は車社会であり、その弊害である交通事故や公害などの問題は深刻化する一方。この第3巻では並次郎がある交通事故を通して、自社の開発者たちに問題提起をする(第10話)。●その他の登場キャラクター/故・相談役の長男で画家・大徳修一郎(第5話)、料亭「市松」の女将・志保(第5話)、自動車評論家の巨匠・中州川大吉(第5、6、10話)、世界的カーデザイナー・ジョルジオ・クルマーニ(第7、8話)
  • 取締役 平 並次郎 4巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/風鈴の教え▼第2話/めんこいクルマと明日香▼第3話/世の中やっぱり金?▼第4話/光る汗▼第5話/円高く馬肥ゆる秋…?▼第6話/「全日本カー・オブ・ザ・イヤー」の行方▼第7話/「大徳」史上最大の危機!?▼第8話/プリンセス・ルーラへの謝罪▼第9話/「社長さんはワシだ!」▼第10話/耐寒登山忘年会 ●登場人物/平並次郎(大徳自動車の取締役。子会社の社長から本社の取締役に抜てきされる。フリークライミングが趣味)、宮沢多美(並次郎の美人秘書)、荒井注助(大徳自動車の会長)、早乙女辰彦(大徳自動車の社長)、大徳明日香(故・相談役の孫娘。大徳自動車の取締役) ●あらすじ/並次郎が都内に一戸建を買った! と言っても山奥の坪5万円の村にだ。彼は毎朝駅まで、トレーニングを兼ねて近道である道なき道を行くのだった(第1話)。▼ある日、大徳自動車の新車の広報車が納入されてきた。早速自動車評論家の中州川が試乗するが、その際、彼は広報担当の取締役に就任していた明日香に一目ぼれしてしまう。困った明日香は並次郎に相談するが……(第2話)。 ●本巻の特徴/この第4巻では、大徳自動車に最大の危機が訪れる。アメリカの巨大企業であるクラウスラーとの合併話が持ち上がったのだ。そのとき並次郎は……(第7話)。 ●その他の登場キャラクター/自動車評論家の巨匠・中州川大吉(第2、6話)、米国のビッグスリーのひとつ、クラウスラーの会長・アイスポッカ(第6、7話)
  • 取締役 平 並次郎 5巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/“娘”のお見合い▼第2話/完膚無きまでに打ちのめされた女▼第3話/暴露本書きます!▼第4話/集うクライマーたち▼第5話/顔施のススメ▼第6話/蒙古襲来▼第7話/平の仕事ぶり▼第8話/“氷の微笑”と“炎の無表情”▼第9話/許せない男▼第10話/光ある者(前編)▼第11話/光ある者(後編) ●登場人物/平並次郎(大徳自動車の取締役。子会社の社長から本社の取締役に抜てきされる。フリークライミングが趣味)、宮沢多美(並次郎の美人秘書)、荒井注助(大徳自動車の会長)、早乙女辰彦(大徳自動車の社長)、大徳明日香(故・相談役の孫娘。大徳自動車の取締役) ●あらすじ/並次郎の秘書の宮沢に見合いの話が持ち込まれる。相手は、あちこちの女性社員と見合いをしては、ことごとくはじきとばされている通称“ピンボール・ハゲ”。だが副社長の甥である彼と見合いをして断った女性は会社を辞めなくてはならない。宮沢のためにひとはだ脱ごうとする並次郎だが……(第1話)。▼大徳自動車社内にとんでもない噂が広がっている。並次郎が女性社員とラブホテルに入っていくのを見たという人間がいるのだ。しかし、当の並次郎はいたって平然としているのだが……(第2話)。 ●本巻の特徴/この第5巻では、明日香が大徳自動車の会長に大抜てきされる。明日香が独り立ちできるまで見守るつもりだった並次郎は、辞表を出して姿を消す……(第11話)。
  • 取締役 平 並次郎1

  • 取締役 平 並次郎2

    価格:40pt/40円(税抜)

  • 取締役 平 並次郎3

    価格:40pt/40円(税抜)

  • 取締役 平 並次郎4

    価格:40pt/40円(税抜)

  • 取締役 平 並次郎5

    価格:40pt/40円(税抜)

  • 取締役 平 並次郎6

    価格:40pt/40円(税抜)

  • 取締役 平 並次郎7

    価格:40pt/40円(税抜)

  • 取締役 平 並次郎8

    価格:40pt/40円(税抜)

  • 取締役 平 並次郎9

    価格:40pt/40円(税抜)

  • 取締役 平 並次郎10

    価格:40pt/40円(税抜)

この作品を見た人はコチラも見ています

ストアからのおすすめ

お気に入り設定

この作品を本棚のお気に入りに追加します。

会員登録(無料)」もしくは「ログイン」を行うと登録することができます。

新刊通知設定

該当作品の新刊が配信された時に新刊通知ページ、およびメールにてお知らせします。

会員登録(無料)」もしくは「ログイン」を行うと登録することができます。

会員登録済みでメールアドレスを登録していない場合はメールアドレスを登録するページから設定してください。