国境のエミーリャ 1巻

国境のエミーリャ 1巻
作者
雑誌
価格
550pt/550円(税抜)

鉄道漫画の旗手・池田邦彦が挑む新境地!!

『カレチ』『甲組の徹』『グランドステーション』など、
数多くの鉄道漫画を生み出してきた池田邦彦が
新たに挑むのは「仮想戦後活劇」!

物語の舞台は、太平洋戦争末期に本土決戦を経て
「1946年1月」に敗戦を迎えた日本。
ソ連を含む各国軍によって分割占領された日本は、
やがて「日本民主共和国」と「日本国」として独立。
それぞれが東西陣営に属する国家となり、
列島には鉄のカーテンが降ろされることとなる。

両国の境界には強固な壁が建設され、
国境の街となった東京は東西に分断されてしまう。

1962年の東トウキョウ。
押上で暮らす19歳の杉浦エミーリャは
十月革命駅(旧上野駅)の人民食堂で働く女性。
その彼女が持つもうひとつの顔、
それは東から西へ人々を逃がす脱出請負人としての顔。
若くして危険な橋を渡る彼女を待つ未来は果たして!?

“可能性としての東京”を舞台に、
壁の街で自分の道を模索する人々の物語、ここに開幕。

  • 国境のエミーリャ 1巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    鉄道漫画の旗手・池田邦彦が挑む新境地!!

    『カレチ』『甲組の徹』『グランドステーション』など、
    数多くの鉄道漫画を生み出してきた池田邦彦が
    新たに挑むのは「仮想戦後活劇」!

    物語の舞台は、太平洋戦争末期に本土決戦を経て
    「1946年1月」に敗戦を迎えた日本。
    ソ連を含む各国軍によって分割占領された日本は、
    やがて「日本民主共和国」と「日本国」として独立。
    それぞれが東西陣営に属する国家となり、
    列島には鉄のカーテンが降ろされることとなる。

    両国の境界には強固な壁が建設され、
    国境の街となった東京は東西に分断されてしまう。

    1962年の東トウキョウ。
    押上で暮らす19歳の杉浦エミーリャは
    十月革命駅(旧上野駅)の人民食堂で働く女性。
    その彼女が持つもうひとつの顔、
    それは東から西へ人々を逃がす脱出請負人としての顔。
    若くして危険な橋を渡る彼女を待つ未来は果たして!?

    “可能性としての東京”を舞台に、
    壁の街で自分の道を模索する人々の物語、ここに開幕。

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