昴 1巻

昴 1巻
全11巻完結 ポイント還元
作者
雑誌
価格
550pt/550円(税抜)

初回購入特典 275pt還元

▼第1話/シュワルツカッツ▼第2話/ビッグバン▼第3話/渇望▼第4話/病棟のジゼル1▼第5話/病棟のジゼル2▼第6話/パレ・ガルニエ▼第7話/脆うげなエトワール▼第8話/初舞台▼第9話/和馬が残したもの
●主な登場人物/宮本すばる(この物語の主人公。小3の頃は病気で苦しむ双子の弟・和馬のために、その日の出来事を病室で踊っていた。弟の死後、本格的にバレエを始める)、宮本和馬(すばるの双子の弟。脳腫瘍が原因で、9歳で亡くなってしまった)、日比野五十鈴(「パレ・ガルニエ」の社長。人生に対するうんちくがあり、すばるに色々と助言する)
●あらすじ/すばると和馬は双子の小学3年生。すばるの誕生日、クラスメイトの真奈たち3人が、すばるにプレゼントを持ってきた。だが、彼女たちの本当の目当てはすばるではなく双子の弟・和馬。けれども和馬は入院していて状態が良くないため、すばるは会わせるのを渋る。それでも強引に病室へ行った真奈たちが見たのは、脳腫瘍が原因で記憶障害を起こし、言葉すらほとんど解さなくなってしまった和馬の姿だった。そんな和馬の意識をなんとか取り戻させたいすばるは、その日の出来事を躍りで伝えようと、毎日病室で懸命に舞い踊っていた(第1話)。
●本巻の特徴/踊りの面白さに目覚めたすばるは、バレエ教室を開く真奈の母親に勧められたこともあって、バレエを本格的に習いたいと思うようになった。しかしすばるの母は「和馬がこんな時に」と取り合ってくれない。これまでの我慢が限界にきてしまったすばるは、和馬の前でつい「和馬なんていなきゃいいんだ」と口走ってしまった。数日後、和馬は必死の治療もむなしく、わずか9歳で亡くなってしまう。自分が言った一言のせいで和馬は死んだと、激しい自責の念にかられるすばる…。それから数年。場末のキャバレー「パレ・ガルニエ」のショータイムに、天才的な中学生ダンサーが現れた…。『め組の大吾』で小学館漫画賞を受賞した曽田正人、待望の新作登場!
●その他の登場人物/呉羽真奈(すばるの幼なじみ。すばるの存在に脅威を感じ、ライバル心を燃やしている)、真奈のママ(呉羽バレエスタジオを経営し、娘の真奈や、すばるたちを指導している)、サダ(「パレ・ガルニエ」のダンサー。主に女役を務める)

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  • 昴 11巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第111話/スーパースター▼第112話/ビジネス▼第113話/オーパス・ワン▼第114話/Things to do in Providance(神意のもとでやるべきこと)▼第115話/ジャンキー達▼第116話/イノセント・ワールド▼第117話/イノセント・ワールド2▼第118話/イノセント・ワールド3▼第119話/イノセント・ワールド4▼第120話/イノセント・ワールド5▼第121話/イノセント・ワールド6▼第122話/イノセント・ワールド7▼第123話/イノセント・ワールド8●主な登場人物/宮本すばる(双子の弟・和馬の死をきっかけに、一流のバレエダンサーを目指す16歳。ニューヨークにあるバレエ団“システロン・バレエ・カンパニー”に入団、プロの道を歩み出す)、ザック・ジャスパー(“システロン・バレエ・カンパニー”の主宰者)、プリシラ・ロバーツ(ニューヨーク・シティ・バレエのプリンシパル。バレリーナとしての頂点を極めた今も、飽くなき成長を求めている)●あらすじ/すばるとプリシラの『ボレロ』同日公演初日。前評判を覆し、すばるは観客の心を完全に捉える。一方、プリシラの舞台は淡々とした雰囲気のまま終わり、観客からは不満の声まで出る始末。だがそこには、プリシラの仕掛けたバレエの常識を超える“罠”があった……!!(第111話)●本巻の特徴/すばるとプリシラの『ボレロ』対決が決着する本巻。 また、後半では有名人となったすばるの元にFBIの捜査官・アレックスが登場。どうにも頼りない彼に、すばるは何故か惹かれてゆく……。●その他の登場人物/アレクサンダー・シン(FBI捜査官。すばるを調査するうち、彼女と恋に……?)

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