銀河鉄道999 1巻

銀河鉄道999 1巻
全21巻完結
作者
雑誌
価格
500pt/500円(税抜)

▼第1話/出発(たびだち)のバラード▼第2話/火星の赤い風▼第3話/透明の女 ガラスのクレア▼第4話/タイタンの眠れる戦士▼第5話/大盗賊アンタレス▼第6話/迷いの星の影(シャドウ)▼第7話/彗星図書館▼第8話/暗黒星メフィストの黒騎士▼第9話/水の国のベートーベン▼第10話/大四畳半惑星の幻想 ●主な登場人物/星野鉄郎(機械の体を手に入れるためにアンドロメダを目指す少年)、メーテル(鉄郎とともに“999”で旅をする謎の女性) ●あらすじ/1000年もの間生きることができる機械の体を夢見る少年・星野鉄郎とその母親。しかし、機械伯爵の人間狩りにより母親は殺されてしまう。逃げ延びた鉄郎も吹雪の中、力尽き倒れてしまうが、謎の美女・メーテルによって助けられる。しかもメーテルは、自分と同行してくれれば、ただで機械の体を手に入れることができる星・アンドロメダへ行く“銀河鉄道999”の乗車パスもくれると言うのだった(第1話)。▼鉄郎たちを乗せ、アンドロメダへの長い長い旅が始まった銀河鉄道999が、最初に停車駅したのは火星。かつては地球の植民星として栄えた火星も、現在はどこまでも廃墟が続く寂しい地となっていた。鉄郎は、火星に住む娘・フレーメの案内で、かつての都・大シルチスへ向かうのだが…(第2話)。 ●本巻の特徴/鉄郎が、ただで機械の体を手に入れることができるアンドロメダ星へ向かう銀河鉄道999に乗り込むいきさつが描かれる。 ●その他のデータ/地球(第1話)、火星(第2話)、土星(第4話)、氷の惑星・冥王星(第6話)、彗星の巣・コメットゾーン(第7話)、惑星メフィスト(第8話)、水滴星・4D−3(第9話)、明日の星(第10話)

  • 銀河鉄道999 11巻

    価格:500pt/500円(税抜)

    ▼第1話/ヤーヤボールの小さな世界▼第2話/フライング・クロ▼第3話/四次元エレベーター▼第4話/ルーズゾーンの妖怪▼第5話/アンドロメダ千夜一夜 ●主な登場人物/星野鉄郎(機械の体を手に入れるためにアンドロメダを目指す少年)、メーテル(鉄郎とともに“999”で旅をする謎の女性) ●あらすじ/アンドロメダ大星雲に入った“999”は、アンドロメダのグランドキャニオンを通過し、順調に走り続けている…はずなのだが、「どうも様子がおかしい」と車掌さんが言う。すると突然、“999”の空間軌道が何者かによって改修が加えられているとの報告が、鉄道管理局より入る。当然“999”は正規のルートとは違うコースを走り始め、「ヤーヤボールの世界」という銀河鉄道にはないはずの駅に停車することになってしまった。ヤーヤーボールという不思議な名前…。メーテルと車掌さんはこの星と同じ名前を持つ男を知っているらしいのだが…(第1話)。▼“999”の調理装置が故障してしまったため、何時間も食べ物を口にしていない鉄郎は、お腹が空いて死にそうだ。しかし、幸運なことに、次に停車する惑星には食堂がたくさんあるらしい。星に降り立った鉄郎は、さっそく銀河鉄道の支給金3か月分もの食事をする。大満足の面持ちでホテルから外を眺めていると、何やら不思議なものが!? なんとネコの親子が空を歩いているのだ!?(第2話) ●その他のデータ/登場する惑星=地球のミニチュア・ヤーヤボールの小さな世界(第1話)、空飛ぶネコの住む星・クイマ(第2話)、四次元エレベーターのある底なし都市(第3話)、ゴミの星・ルーズゾーン(第4話)、盗賊ばかりの星・アリババ(第5話)
  • 銀河鉄道999 12巻

    価格:500pt/500円(税抜)

    ▼第1話/幽霊駅13号▼第2話/マカロニグラタンの崩壊▼第3話/メーテルの旅▼第4話/石の花▼第5話/サルガッソーの底なし沼▼第6話/震動駅▼第7話/たくさん星の大酋長 ●主な登場人物/星野鉄郎(機械の体を手に入れるためにアンドロメダを目指す少年)、メーテル(鉄郎とともに“999”で旅をする謎の女性) ●あらすじ/何十時間も駅に止まらず、ひたすら走り続ける“999”。鉄郎は、重力装置をオフにして車内を無重力状態にし、退屈しのぎに車掌さんと空間を泳いで遊んでいた。すると突然、重力装置のスイッチがオンに! 当然の如く床にたたきつけられた鉄郎と車掌さん。しかも、不気味な足音が隣の車両から聞こえてくる…。気味悪がる3人は、事の真相を確かめるべく“999”に聞いてみるが、車内に3人以外の生命体反応はないという。一体誰がスイッチを入れたのか、そしてあの足音の主は…!?(第1話)▼先のマカロニグラタン惑星で、親指ほどの大きさにされてしまった鉄郎とメーテル。彼らが“999”の窓から外を眺めていると、なんと“999”がもう一台走っている!? と突然、鉄郎たちの体が元の大きさに戻った! まずはめでたしめでたし…なのだが、外を走る“999”は一体何? 鉄郎が双眼鏡でのぞいてみると、向こうの“999”にはメーテルと少年が乗っている。おそらくワープの関係で時間が絡まり、自分たちの過去か未来の姿ではないかと鉄郎は推測するが、こんな劇的なシーンをメーテルは見たくないと言う。仕方なく鉄郎はブラインドを下げるのだが、そんなとき、“999”に異常事態発生! 隣を併走する“999”と激突してしまった!(第3話) ●その他の登場キャラクター/“999”のウェイトレス・メタルメナ(第6、7話) ●その他のデータ/登場する惑星=生命体の星・ステイション13号(第1話)、大科学文明惑星・マカロニグラタン(第2話)、自由遊星ファントム(第3話)、アンドロメダ星雲最高の文明が栄えた星・モザイク(第4話)、常に揺れ続けている星・震動惑星(第6話)、たくさん物を食べる住人のいる星・たくさん星(第7話)
  • 銀河鉄道999 13巻

    価格:500pt/500円(税抜)

    ▼第1話/砂の海のロンメル▼第2話/絶対機械圏(マシンナーズ・エリア)▼第3話/マグネット駅の一族▼第4話/かげろう気流▼第5話/ボルカニックの弟子 ●主な登場人物/星野鉄郎(機械の体を手に入れるためにアンドロメダを目指す少年)、メーテル(鉄郎とともに“999”で旅をする謎の女性) ●あらすじ/砂だらけの惑星・砂漠のキツネに降り立った“999”。星全体が砂のこの惑星は、砂の海の上に建物が浮いているよう落ち着かない。おまけに料理はすべて砂だらけで、シャワーをひねると砂が流れてくる始末。仕方なく鉄郎とメーテルは早々にベッドに入る。すると何者かが窓の隙間から鉄郎のカバンを盗み出した! 思わずメーテルの制止を聞かずに外に飛び出した鉄郎は、砂の中から伸びた手によって地中にひきこまれてしまい…(第1話)。▼青くてきれいなガス(粒子)でできたトンネルに入った“999”。ガスはどんどん深くなり、ついには車内にまで粒子が入ってきて1メートル先も見えなくなってしまった。そんな状態で“999”は次の惑星に到着する。その惑星は、地面から光の粒子が絶え間なく吹き出して霧に包まれているため、あたり一面がキラキラと輝きサングラスなしではいられないほどだった…。例のごとく、食料を求めて外に出た鉄郎。しかし、あまりにも視界が悪いために思わず転倒、頭を打ってしまう。薄れゆく意識の中で、メーテルが“かげろう”に似たインセクター(動物から進化した生物)にさらわれていくのを見るが、体が動かない…(第4話)。 ●その他のデータ/登場する惑星=砂だらけの星・砂漠のキツネ(第1話)、機械人間の星・機械砦(第2話)、磁力の強い星・マグネット(第3話)、光の粒子に包まれた星(第4話)、ボルカニック教授の住む変わった星・惑星アレイ(第5話)
  • 銀河鉄道999 14巻

    価格:500pt/500円(税抜)

    ▼第1話/ブルーメロンの決闘▼第2話/コスモワイン▼第3話/自分以外全部バカ学博士▼第4話/故障時計▼第5話/終着駅 ●主な登場人物/星野鉄郎(機械の体を手に入れるためにアンドロメダを目指す少年)、メーテル(鉄郎とともに“999”で旅をする謎の女性) ●あらすじ/食料補給のために惑星・ブルーメロンに立ち寄った“999”。ここは直径が100メートルもあるスイカが“海の畑”にゴロゴロと浮いている、食べ物が充満した豊かな星だ。しかし、突発的な爆発の余波で鉄郎は“999”から落っことされてしまう。危ういところを、スイカ畑の主である生身の体の青年に助けられる。聞けば、彼は誰にも支配されない自給自足の生活を送るために、支配者階級の機械化人間と戦っているのだという…(第1話)。▼もうすぐ終着駅・惑星大アンドロメダに到着する“999”。しかし、これでメーテルたちとの旅が終わるのかと思うと、鉄郎の心は深く沈んでいった。そんなとき、鉄郎は1冊の分厚い本を渡される。それは、自分のなりたい機械の体を選ぶためのカタログだった。通過駅「予約カタログ」を通りすぎる33分30秒の間に決めなければならないという…。しかし、長い旅の間に機械の体になることがよいことなのかが分からなくなった鉄郎は、どうしてもカタログを開くことができない。刻々と迫るリミット…。さんざん悩み抜いた末に鉄郎が出した結論は…(第5話)。 ●本巻の特徴/旧作はこの巻で終了し、次巻から現在ビッグ・ゴールドで掲載されている第2部となる。 ●その他のデータ/登場する惑星=食べ物が充満した星・ブルーメロン(第1話)、ワインの雨が降る星・コスモワイン(第2話)、市長ギロチーニョが治める星・ストリップキング(第3話)、時計仕掛けの星・十七石(第4話)、アンドロメダ大星雲の中心にある機械化人間のユートピア・惑星大アンドロメダ(第5話)
  • 銀河鉄道999 15巻

    価格:500pt/500円(税抜)

    ▼第1話/未来軌道(フューチャーレールウェイ)▼第2話/シャドウ・彷徨える惑星墓地▼第3話/空間無限軌道▼第4話/無限大叙事詩第一楽章▼第5話/テクノロジア ●主な登場人物/星野鉄郎(地球を支配する闇の支配者と闘うために、光の大星雲エターナルへ旅する少年)、メーテル(鉄郎とともに“999”で旅をする謎の女性)、カノン(“999”の構造部品のひとつである電子妖精)、車掌さん(“999”の車掌) ●あらすじ/鉄郎とメーテルのアンドロメダへの旅から1年。メーテルが地球に戻ってきた。目的はひとつ。鉄郎を再び“999”の旅へと連れ出すために…。メーテルが降り立った地球は、機械化人間が支配した時代が終わり、一見きらびやかで平和を取り戻したかのように見える。しかし、見渡す限りの人工構造物、花も木もレプリカと、地球上からはすべての自然が消えていた。そんな地球の奥深く、地表にすべての熱気を奪われ氷の世界となった地底に鉄郎はいた…(第1話)。▼再び“999”で宇宙の大海原へと旅出った鉄郎。そこで鉄郎は、この1年間で起こった地球のことをメーテルに説明する…。アンドロメダが消滅し、機械化人間の支配が終わった地球は自由を取り戻した。しかし、いつの頃からか姿を見せない謎の支配者が登場した。彼は、人々には充分な食べ物を与え、日々の生活を謳歌させることによって、人間の気力や抵抗する力をなくし、すべての政策に賛成させ、思いどおりに地球を改造していったのだった(第2話)。 ●本巻の特徴/アニメ化もされ、一世を風靡した超人気作品の続編。地球上からすべての自然を追放した謎の人物と戦うため、鉄郎は再び“999”で旅に出る。 ●その他の登場キャラクター/冥王星シャドウホテルの総支配人・シャドウ(第2話)、ガラスの身体を持つ女性・クレア(第3、4話)、空間女性戦士・スペースグレネイダー(第4話)、キャプテン・ハーロック(第4話) ●その他のデータ/登場する惑星=地球(第1話)、氷で覆われた迷いの星・冥王星(第2、3話)、温泉が湧く緑あふれる星・ブライトリングファイアフライ(第4話)、信念に殉じて生きる人々の星・テクノロジア(第5話)
  • 銀河鉄道999 16巻

    価格:500pt/500円(税抜)

    ▼第1話/大テクノロジア・さらば友よ!!▼第2話/太陽系消滅▼第3話/空間騎士『地獄の聖母(ヘルマザリア)』▼第4話/トロフィーハンター▼第5話/「普通の星」▼第6話/惑星『静かな夢』▼第7話/クイーンエメラルダス
    ●主な登場人物/星野鉄郎(地球を支配する闇の支配者と闘うために、光の大星雲エターナルへ旅する少年)、メーテル(鉄郎とともに“999”で旅をする謎の女性)、カノン(“999”の構造部品のひとつである電子妖精)、車掌さん(“999”の車掌)
    ●あらすじ/大テクノロジアの総責任者・ノアの家を訪れた鉄郎とメーテル。そこは、太陽系を中心とした防空司令部の中枢だった。ノアはそこでずっと宇宙を監視しているのだという。鉄郎はノアから「君がいる限り、人類の未来は心配ない。誰かが覚えている限り、人は死んだことにならない」と教えられる(第1話)。▼“999”は『ホエギョの星』に到着する。青い大気に覆われたこの星には、吠える魚“吠え魚(ほえぎょ)”が住んでいるのため、このように呼ばれていた。果実が豊富に採れ、空気も綺麗な『ホエギョの星』。しかし、この星から先は、何も物資が手に入らない宇宙の未踏査地帯に入るのだった。そんなとき、テクノロジアの西岡から、なんと太陽が爆発したという連絡をメーテルが受ける(第2話)。
    ●本巻の特徴/何者かが手を加えたために、太陽が爆発し地球は消滅してしまう。戻るところがなくなり、嘆き悲しむ鉄郎をハーロックが勇気づける。
    ●その他の登場キャラクター/キャプテン・ハーロック(第2話)、無慈悲な女性空間騎士・ヘルマザリア(第3話)、勇敢な女性騎士・エメラルダス(第7話)
    ●その他のデータ/登場する惑星=信念に沿って生きる人々の星・テクノロジア(第1話)、吠え魚の住む星・ホエギョ(第2話)、トレーダー分岐点・ヘヴィーメルダー(第3話)、巨大な動物ワオの住む星・プラネタイガー(第4話)、昔の地球に似た星・普通の星(第5話)、生まれることができなかった子供たちが住む星・静かな夢(第6話)、生身の人間と機械化人間の両方が住む星・メタ・ブラディ(第7話)
    ●その他のデータ/登場する戦艦=宇宙戦艦ヤマト、アルカディア、超時空戦艦まほろば、クイーン・エメラルダス号
  • 銀河鉄道999 17巻

    価格:500pt/500円(税抜)

    ▼第1話/『考える星』▼第2話/セントエルモの火龍▼第3話/二重惑星ギロチーヌ1▼第4話/二重惑星ギロチーヌ2▼第5話/ダークィーン
    ●主な登場人物/星野鉄郎(地球を支配する闇の支配者と闘うために、光の大惑星エターナルへ旅する少年)、メーテル(鉄郎とともに“999”で旅をする謎の女性)、カノン(“999”の構造部品のひとつである電子妖精)、車掌さん(“999”の車掌)
    ●あらすじ/鉄郎は悩んでいた。自分は今まで敵と戦うとき、相手にも家族や友人がいるということを考えたことがなかった。しかし、かつて鉄郎と戦って亡くなったヘルマザリアの子供たちに会ったことによって、罪の意識に苛まれるのであった(第1話)。▼“999”は、光と闇の世界の境界線を走っている。有機生命体である鉄郎たちの世界が光、そして、無放射能の夢のエネルギー源・ヘリウム3で出来ている生命体・メタノイドの世界が闇だとメーテルは言う。メタノイドは自己完結型の完全金属人間で、自分でエネルギーを自己発生できるので、光は必要ない。そして、メタノイドにとっては、動物や植物、特に花を咲かせる植物光に恵まれた世界の自然そのものが有害な存在なのだと言う…(第2話)。
    ●本巻の特徴/闇の世界を司るダークィーンの影が鉄郎の前に姿を現わす。すべてを闇で覆い尽くすダークィーンの目的とは…?
    ●その他の登場キャラクター/キャプテン・ハーロック(第1、5話)、ガラスの体を持つ・クレア(第5話)、闇の宇宙すべてを司るダークィーンの影(第5話)
    ●その他のデータ/登場する惑星=自転速度が恐ろしく速い星・考える星(第1話)、有機生命体の火龍が住む星・火龍(第2話)、ふたつの星がぶつかりあう星・二重惑星ギロチーヌ(第3、4話)、聖母騎士(ヘルマザリア)の巨大なモニュメントのある星・ヘルマザリア(第5話)
  • 銀河鉄道999 18巻

    価格:500pt/500円(税抜)

    ▼第1話/グロテスカの宝石▼第2話/大空白惑星交響曲『未完成』▼第3話/精霊の無限井戸▼第4話/マドンナの首飾り▼第5話/海賊島▼第6話/汚名▼第7話/クルミ割り人形●登場人物/星野鉄郎(地球を支配する闇の支配者と闘うために、光の大惑星エターナルへ旅する少年)、メーテル(鉄郎とともに“999”で旅をする謎の女性)、カノン(“999”の構造部品のひとつである電子妖精)、車掌さん(“999”の車掌さん)●あらすじ/鉄郎とメーテルがたどり着いた星は惑星“グロテスカ”。青くて綺麗な星なのだが、時空の壁にさえぎられた亜空間にあるため、999に食料が転送できなくなってしまう。「食い物がない!?」と鉄郎は焦るが、幸いグロテスカはイモや果物に恵まれた星であった。しかし、食べることには困らないはずのこの星の住人たちはどういうわけか、みな痩せ衰えていて、なかには栄養失調で倒れる者までいるのだった。「どうして?」と鉄郎は不思議に思うのだったが、実はこの星の作物は、宇宙法によって、全てグロテスカを訪れる旅行者たちの物と決められていたのだ。「食べなきゃ死ぬよ!! 死んだら未来も夢も消えるよ!!」と説く鉄郎。とその時、宇宙から巨大な隕石型ミサイルが落下!! この星の自然を消そうとする闇の支配者・ダークィーンからの攻撃であった。(第1話)●その他の登場人物/ キャプテン・ハーロック(アルカディア号の艦長)、エメラルダス(クィーン・エメラルダス号の艦長である勇敢な女性騎士)●その他のデータ/登場する惑星=豊かな食料にもかかわらず飢える星・グロテスカ(第1話)、昔の作曲家の子孫が住む星・シューベルト(第2話)、精霊が住む井戸が無数に存在する星・精霊の無限井戸(第3話)、海賊たちの本拠地・惑星海賊星(第5話)、快楽に身を任せる人々が住む星・ユルンダラーン(第6話)、たび重なる地下軍事実験によって爆発の危機にある星・クルミナイト(第7話)
  • 銀河鉄道999 19巻

    価格:500pt/500円(税抜)

    ▼第1話/蟷螂の斧、修羅の涙1▼第2話/蟷螂の斧、修羅の涙2▼第3話/惑星アフロダイテ▼第4話/プラズマ伝説(レジェンド)1▼第5話/プラズマ伝説(レジェンド)2▼第6話/惑星大アマゾン・命の讃歌●登場人物/星野鉄郎(地球を支配する闇の支配者と闘うために、光の大惑星エターナルへ旅する少年)、メーテル(鉄郎とともに999で旅をする謎の女性)、カノン(999の構造部品のひとつである電子妖精)、車掌さん(999の車掌さん)●あらすじ/旅を続ける999の次の停車駅・マンムートスユートピアが消滅しており、さらに巨大な武装艦が後方から接近! 「メタノイドか!?」と999の車内に緊張が走るが、武装艦は伝説の宇宙戦艦ヤマトであった。しかし、ヤマトはすべての航海灯を消し、臨戦態勢をとっており、緊急事態に備えているようであった。「たぶん…マンムートスユートピアの消滅に関係が」。と、その時、999の前方に巨大なエネルギー反応が! なんとヤマトが長い沈黙を破り、あの波動砲を発射したのだった!!(第1話)●その他のデータ/登場する惑星=議会での決定が絶対的な力を持つ惑星アフロダイテ(第3話)、プラズマが渦巻く惑星クロスファイア(第4話・第5話)、大森林が星の表面をおおう惑星大アマゾン(第6話)
  • 銀河鉄道999 20巻

    価格:500pt/500円(税抜)

    ▼第1話/無能の旅人▼第2話/殺意と怒気の王女▼第3話/惑星(プラネット)ハラキリ▼第4話/惑星大地獄(プラネット グレートヘル)▼第5話/聖母騎士の涙(テイア・ヘルマザリア)▼第6話/暴龍の星▼第7話/パラサイトの涙▼第8話/楽劇 友に捧げる歌
    ●主な登場人物/星野鉄郎(地球を支配する闇の支配者と闘うため、光の大惑星エターナルへ旅する少年)、メーテル(鉄郎とともに999で旅をする謎の女性)、カノン(999の構造部品のひとつである電子妖精)、車掌さん(999の車掌)
    ●あらすじ/999の次の停車駅は、水に恵まれた星「ウォーターヘブン」。ここへ来れば、年老いた人も、重い病の人も元気になると伝えられている。気力とエネルギーが充満する希望の惑星だけに、人の往来も激しく、スケールの大きな宇宙船もやって来る。その中に、パラサイト星系の戦艦ヒルノートもあった。艦長ジェラシアスは、鉄郎とメーテルを前に「旧式なボロ列車で来たのはお前たちか?」と聞き、999をこきおろす。メーテルはそれに反論し「999が発車した後を追って、追い越してごらん」と挑発した。怒ったジェラシアスは追い越すどころか、999を破壊すべく砲を向けるが…(第1話)。
    ●本巻の特徴/上記の惑星「ウォーターヘブン」の他、住民がとても短気なうえ、武力を至上の神とする惑星「殺気怒気疑い」(第2話)、停車時間は3分33秒が限界という毒に満ちた大気の星「ポイズン」(第5話)、環境は地球にそっくりだが、進化を遂げた爬虫類が住人という惑星「ティラノサウルス」(第6話)、近くの星も物体も何もかも引き寄せ、飲み込んでしまう惑星「パラサイト」(第7話)、恐竜と人間が共存する星「永遠の友情」(第8話)などに999は停車。キャプテン・ハーロックやエメラルダス、宇宙戦艦ヤマトなど、松本作品でおなじみのキャラクターも登場。
    ●その他の登場人物/キャプテン・ハーロック(アルカディア号の艦長)、エメラルダス(クィーン・エメラルダスの艦長である、勇敢な女性騎士)

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