三丁目の夕日 夕焼けの詩 45巻

三丁目の夕日 夕焼けの詩 45巻
作者
雑誌
価格
550pt/550円(税抜)

ベーゴマ、ケン玉紙芝居のおじさん、街頭テレビ、チンチン電車、オート三輪…昭和30年代の匂いをたっぷりとしみ込ませた珠玉の作品の数々。西岸美学の結晶が、あなたに大切な思い出の宝箱を贈ります…。 ▼第1話/一枚の油絵(あぶらえ)▼第2話/偏食▼第3話/お化け煙突▼第4話/ツバメの巣▼第5話/通夜の雨▼第6話/芝生の庭▼第7話/ロミーとジュリエット▼第8話/黒髪▼第9話/赤チン・ヨーチン▼第10話/逢魔(おうま)が時▼第11話/追跡▼第12話/居酒屋やまふじ▼第13話/衣替(ころもが)え▼第14話/再会▼第15話/スーパー猫1号▼第16話/引っ越しそば▼第17話/遠い記憶●登場人物/鈴木則文(鈴木オートの社長で働き者。子供には少々甘い)、鈴木トモエ(優しくてしっかり者のお母さん。でも怒ると怖い)、鈴木一平(鈴木オートの一人息子。ワンパクだが、気は優しい) ●あらすじ/働き手の夫が病気で床に臥し、貧しい生活を送る一家。粗末な食事を嘆く子供たちに対し、母・里子は夕食にごちそうを作ることを安請け合いしてしまう。そうはいってもお金がない里子は、夫の最後の背広を持って質屋へ。その質屋で、里子の目に一枚の肖像画が飛び込んでくる…(第1話/一枚の油絵)。▼小学生の美加は、とにかく好き嫌いの多い女の子。おかげで常に栄養失調気味で、体も弱かった。そんな娘の偏食を直そうと、両親は小学校の先生に、給食を残さないよう指導してもらったが、嫌いなものを無理やり食べた美加は気分を悪くしてしまう。そんな美加もやがて中学生となり…(第2話/偏食)。 ●その他のDATA/昭和30年代風物詩〜 質屋(第1話)、赤チン・ヨーチン(第9話)、火鉢(第17話)。

  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩 1巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ある場所に腕利きの大工がいた。その職人芸たるや、立てた柱に後光がさすといわれるほどのもの。だが、世の中は高層建築の時代に変わり、彼の腕を発揮する場所もどんどん無くなっていく。そんな彼の元に、ある依頼があった。なんと宇宙衛星を木造で作ってくれというのだ…。昭和30年代の世界に現代の心のふるさとを追う、珠玉のメルヘン!!
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩 2巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    夢野平四郎は人気マンガ家。とはいってもそれは昔の話で、現在はアパートの経営者として悠悠自適の毎日である。だが、初老となった今も、マンガへの意欲は決して失ってはいない。そんな彼の元に、ある出版社から単行本発行の依頼がある。喜びいさんで新作の原稿を持っていった夢野だが、それは昔のヒット作の復刻版の発行依頼だった。その晩、複雑な思いで酒を飲む彼の前に、学生時代の親友が現れた…。
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩 3巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    時は昭和30年代の夏。ここは路地で子供たちがベーゴマの腕を競っているようなどこにでもある町・夕日町三丁目。そんな町に鈴木さん一家が引っ越してきた。お父さんは社長。だけど、苦労の末にお店を開いた、立派な一国一城の主だ。一方、息子の一平は近所のガキ大将に早速ベーゴマの挑戦を受ける。ベーゴマは苦手な一平だったが…。
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩 4巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    三丁目の「白雲館」はスッカラカンの苦学生ばかりの下宿。ここに住む細野と品川は、ひとつのコッペパンを争い、生のキャベツにに塩をかけて食べるような毎日を送っている。だが、そんな2人にも夢だけはある。細野は一流商社への就職を目指し、品川は芥川賞をとるべく小説修行に励んでいたが…。
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩 5巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    時は昭和21年。終戦で三丁目に復員してきた新一は「森テーラー」のひとり息子。店が焼けたショックでやる気をなくした父に代わり、1人で店を建て直し、きりもりしていた。そんなある日、父の友人・中野が家にやって来た。銀座の一流テーラーの店主だった彼は、空襲で店を失い、行方不明となった婚約者を探しているという…。
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩 6巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    今日も相変わらず「鈴木オート」は大忙し。昭和30年代に入り、国産車も様々な新型が登場しはじめ、町の修理工場も不勉強ではやっていけない。そんなある時、メーカー主催の研修会の誘いがやって来た。社長は、「鈴木オート」代表として従業員の六さんに参加してもらうことにしたが…。
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩 7巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    独身の若手サラリーマン・五郎はある週末、バーのホステス・ヨー子と一夜を共にする。翌朝、五郎の部屋でくつろいでいた彼女は、自分が「いつでも空に虹を出す力」を持っていることを明かす。それは子供の頃にひとりの黒マントの怪人に授けられた能力だという。実は五郎も子供の頃にその怪人に出会っていたが、彼はそのことを忘れていた…。
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩 8巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    単調な毎日に不満を感じている女子事務員の広美は、ゴーゴー喫茶で不良がかった若者・敬一郎と知り合う。堪え性がなく、職を転々とする敬一郎は「太く短く生きる」が身上。妙に意気投合した二人はやがて同棲を始める。給料が入れば毎晩二人で遊びまわり、金が無くなるとパンの耳をかじる。そんな自堕落な生活も、二人にとっては楽しい日々だったが…
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩 9巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    お父さんと2人暮らしのミッちゃんは、実はまだ一度も海へ行ったことがない。だが、今年の夏は海水浴に連れて行ってくれるという。大喜びのミッちゃんは水着や浮袋を買い、お弁当のおにぎりもたくさん作って用意万端。そして翌日、初めて見た海は歌のとおりにとても大きかった。熱い砂、海の家で飲むラムネ、砂で作ったお城…初めての海水浴はあまりに楽しく、そしてあっと言う間に時間は過ぎてゆく…。
  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩 10巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ガリレオこと大原さんは、一平のクラスの級長。真面目で熱心すぎて、みんなの反感をかうが、なぜかいつも級長に選ばれる。今日も一平たち悪ガキは、先生の目を盗んではいたずらに励み、大原さんに言いつけられる。いわば、一平たちの天敵である彼女だが、ある日から大原さんが学校に来なくなった。聞けば結核で入院してしまったという…
  • 三丁目の夕日 「寒い夜」

  • 三丁目の夕日 「望郷」

    価格:40pt/40円(税抜)

  • 三丁目の夕日 「冬将軍」

    価格:40pt/40円(税抜)

  • 三丁目の夕日 「犬の恩返し」

    価格:40pt/40円(税抜)

  • 三丁目の夕日 「新年会」

    価格:40pt/40円(税抜)

  • 三丁目の夕日 「お年玉大作戦」

    価格:40pt/40円(税抜)

  • 三丁目の夕日 「旅路」

    価格:40pt/40円(税抜)

  • 三丁目の夕日 「冬桜」

    価格:40pt/40円(税抜)

  • 三丁目の夕日 「冬の色」

    価格:40pt/40円(税抜)

  • 三丁目の夕日 「節分」

    価格:40pt/40円(税抜)

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