ビッグコミックス6月期新刊配信記念キャンペーン!第2弾

開催期間:6/15〜6/28


雄飛

小山ゆう

1〜3巻無料!

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敗戦を迎えた昭和20年、満州から引き揚げる混乱の中で、ある男に母と姉を殺された雄飛。 孤児となってしまった雄飛は、彼に救いの手を差し伸べてくれた娼婦のまち子と、弟の剛士とともに生きていくことになった。 やがて17歳となった雄飛は、母と姉の仇である男への復讐心を胸に秘めながら、プロボクサーとしての道を歩んでいく… 肉親との永遠の別れ、幼なじみの少女・青葉との再会。幾人もの人との出逢いを重ねながら、戦後の混乱を激しく生きる少年・雄飛の、熱き魂のドラマ。 記念すべき第1集!!

看護助手のナナちゃん

野村知紗

1〜2巻無料!

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ナナちゃんは看護助手です。ナナちゃんは病院で働いています。ナナちゃんは日々、病院でいろんな患者さんと出会い、別れます。そんなナナちゃんの日常は、喜びや悲しみが詰まっています。ショートで綴るナナちゃんの愛情溢れる日常は、きっと読者の心を温かく癒やしてくれます!本誌連載当初より、読者から単行本化の問い合わせが多数寄せられた話題の作品が、いよいよ単行本化!!

残照の帝國

あまやゆうき/稲井雄人

1巻無料!

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インカ帝國、読者諸兄はその名をもちろんご存じだろう。 しかし、文字を持たない文化であったインカには帝國側の 歴史書は存在しない。征服者であったスペイン側の記録が 残るのみである。しかし落日のインカ帝國にあって最後の抵抗を 続けた人物ティトゥ・クシがいる。彼がインカ側最後の文献を スペイン国王への陳述書の形で残した。(インカの反乱 岩波文庫) これは、落日のインカで最後に輝いた青年の物語である!

江戸の検屍官

高瀬理恵/原作:川田弥一郎

1巻無料!

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現代の捜査では常識ともいえる『検屍』 しかし江戸時代すでにこの考え方は実施されていた。当時、検屍のバイブルといわれた「無冤録述」という書物がある。これを片手にどんな死体であっても詳細に調べ、殺人の真相を語らせるという北町奉行所の天才同心 北沢彦太郎。検屍の技術では及ぶ者なく、好んで現場に出かけ、淡々と死骸を調べる北沢を変わりものとそしるものも少なくはなかった。そんな北沢を助けるのは検屍と女が大好きな医者・玄海、そして女絵師お月。三人は玄海の見立てと、大きく損傷した死体から生前の顔姿を見通して似顔を描くお月の技量によって難事件を解決する腕利きチームだ。さて、今回は井戸の底で見つかった自殺とおぼしき死体が、このチームの検屍で意外な真実を語り始めた。井戸の死体の無念の声とは?北沢は真犯人をつきとめられるのか?江戸川乱歩賞受賞の川田弥一郎の小説を高瀬理恵が華麗な筆で描く。

愛がゆく

小山ゆう

1〜2巻無料!

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巨大な図体に鬼瓦のような顔、ケンカの腕っ節はもちろん超一流。傷害前科は17犯。そんな北条松五郎が酔っ払って立ちションしていたところに、未来から?赤ちゃんが送り込まれる。雪の降りしきる中、放っておくこともできない。そして、何より、松五郎にしか、その赤ちゃんはなつかないのだ。というわけで、松五郎が育てることにした。男の子だったが、愛と名付けた。愛は、松五郎のほか、秋本涼というかわいい婦人警官にも、珍しくなついた。涼の家は強面のカタギとはとは思えぬ父がいるが、その父も、愛と松五郎に愛を注ぐ。動物園に行けば、獰猛な動物も愛になつき!?

お〜い!竜馬

作・武田鉄矢/画・小山ゆう

1〜3巻無料!

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●登場人物/坂本竜馬(土佐の郷士の末っ子。弱虫だが優しくて母思い。)坂本乙女 (竜馬の姉。男勝りで勝ち気な性格。)坂本幸(竜馬の母。結核をわずらっている。) ●あらすじ/弱虫な竜馬は、近所でもいじめっ子の的で、姉の乙女に助けられる毎日 。そんな竜馬の7つになり学問は楠山塾、剣道は日根野道場にはいるが、塾でも道場 でも落ちこぼれ。とうとう塾を退塾となる。しかし母、幸は病の床でも竜馬を優しく 見守ってくれる。そんな幸と花見に出かけた竜馬を見つけたいじめっ子達だが、幸の 親切心に心を打たれた彼らは、幸のために捨てられた傘で日傘を作ってくれた。そこ に通りかかった上士。土佐では禁止されている郷土の日傘を目撃された竜馬達は…。▼第1話/竜馬誕生▼第2話/竜馬の姉達▼第3話/弱虫竜馬▼第4話/乙女、逆上▼第5話/修業の日々▼第6話/剣士の魂▼第7話/塾生失格▼第8話/・海・といふ字▼第9話/上士と郷士 ●登場人物/坂本竜馬(武士の子でありながら泣き虫で勉強嫌い)坂本乙女(竜馬の姉。竜馬に剣術を仕込もうとする)以蔵(貧乏なために武士を憎むが、竜馬には好感を持つ)

風の三郎

小山ゆう

1巻無料!

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1979年シーズンオフ。トレーナーと温泉宿にやってきた高橋慶彦(広島カープ)は、夜間ランニング中に、草原を光が走り抜けていく不思議な光景を見る。しかも、その直後に現れた少年の左手には、野球のグローブがはめられていた! 「まさか、あの少年が」と思いつつ、その晩は床に就いた高橋だったが、翌日の散歩中、その少年が草野球のマウンドに立っているのを見て…。