あずみ 1巻

あずみ 1巻
全48巻完結 ポイント還元
作者
雑誌
価格
550pt/550円(税抜)

初回購入特典 275pt還元

▼第1話/選ばれし子ら▼第2話/無垢なる少女▼第3話/下谷の村全滅▼第4話/あどけなき殺戮▼第5話/慈悲なき道へ▼第6話/与えられし使命▼第7話/敵討ち▼第8話/柳太朗の問い ●登場人物/あずみ(爺の手によって、物心つかぬうちから他の仲間達と共に純粋培養された精鋭の刺客)、爺(じじ。小幡月斎)、なち(あずみが恋心を抱いていた仲間の刺客)、あわ(あずみの仲間の刺客)、ひゅうが(あずみと共に育った仲間の刺客)、うきは(あずみと共に育てられた刺客)、あまぎ(あずみの仲間) ●あらすじ/少女のあずみを含む10人の子供達が、人里離れた場所で秘かに刺客として育てられていた。そして、彼らは爺の言葉をすべて正しいこととして疑うことを知らない、精鋭の刺客として育った。ある日、爺からいよいよ外界に出る時になったと告げられる。しかし、その前にこれまでの修業の総仕上げとも言うべき凄まじい試練が待っていた!(第1話)。 ●本巻の特徴/戦国末期の世に生をうけたあずみが、どのように育てられたのかが描かれる。 ●その他の登場キャラクター/倉次郎(下谷の村に住む忍者)(第2話)、弥衛門(下谷の村に住む忍者)(第2話)、片桐兵部(浪人を集めて戦を企てている武将)(第5話)、柳太朗(あずみを助けてくれた浪人)(第5話)

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  • あずみ 11巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/爆矢襲来▼第2話/慟哭▼第3話/弥吉の幸せ▼第4話/月庵和尚▼第5話/ぜいたくな暮らし▼第6話/俊次郎の夢▼第7話/村祭り
    ●登場人物/あずみ(爺こと小幡月斎に仲間とともに刺客として純粋培養された少女)、きく(あずみのもとに送り込まれた刺客。男の身体に女の心を持つ)
    ●あらすじ/きくが病気になったため、農民の弥吉の家で世話になっていたあずみ。そこであずみは、弥吉の家族たちと触れ合い、家族の暖かさを感じていた。しかし、そんなあずみのもとにまたもや刺客が送り込まれた。弥吉一家には迷惑をかけまいと心に誓うあずみではあったが……(第1話)。▼弥吉の子供たちを狙えば、それをかばおうとするあずみを容易に殺すことが出来ると考えた刺客たち。あずみは必至に戦い、子供たちを守ろうとするのだが……(第2話)。
    ●その他の登場キャラクター/弥吉(今は農民としてで幸せに暮らしているが、若い頃は戦に加わり惨いことをしてきた過去をもつ)(第1〜3話)、月庵和尚(女好きの和尚)(第4〜7話)、真弓俊次郎(武家の次男だが、戦のない世の中を望み子供たちに学問を教えている)(第4〜7話)
  • あずみ 12巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/領主の罠▼第2話/剣を持て!!▼第3話/人質▼第4話/金角咆ゆ!!▼第5話/孤独な戦い▼第6話/我が名は左近▼第7話/苦悩
    ●登場人物/あずみ(爺こと小幡月斎の手により、物心つかぬうちから仲間たちと共に純粋培養された精鋭の刺客)、真弓俊次郎(子供達に学問を教えていたが、故郷を捨て“道々の輩”たちとともに旅に出た)、きく(あずみの命を狙って差し向けられた刺客。男の体と、女の心を持っている)
    ●あらすじ/誰にも支配されることもなく、剣も持たない集団“道々の輩”とともに旅を続ける途中、あずみは無法浪人の金角・銀角につかまった。しかし、その危機もあずみは難なく逃れた。そんなある日、“道々の輩”たちは領主に城へ招待された。喜ぶ彼らだがこれは領主が仕掛けた罠だった!領主の思い通りにならない彼らや浪人達を城に集め、一網打尽にするという作戦だったのだ。あずみや俊次郎の運命は!(第1話)、▼あずみや俊次郎たち“道々の輩”は城にやって来た。しかし、あずみは城に入る直前で身の危険を感じ取り「引き返そう」と提案する。その目の前で領主の作戦が実行され、執と浪人たちが殺され始めた!あずみはお世話になった“道々の輩”を守ろうと戦法を考えるが…
    ●その他の登場キャラクター/倉石左近(柳生新陰流剣士。小野派一刀流の貢喬介、松井凛太郎らを無二のライバルと思っていた。彼らを討ったというあずみに対し、強烈な殺意と興味をもっている)、月庵和尚(俗物そのままの僧。一目見て、あずみを気に入る)
  • あずみ 13巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/告白▼第2話/葛藤▼第3話/男たち▼第4話/果たし合い▼第5話/毒矢の波紋▼第6話/左近の執着▼第7話/探索の手●登場人物/あずみ(爺こと小幡月斎の手により、物心つかぬうちから仲間たちと共に純粋培養された精鋭の刺客)、真弓俊次郎(子供達に学問を教えていたが、故郷を捨て“道々の輩”たちとともに旅に出た)、きく(あずみの命を狙って差し向けられた刺客。男の体と、女の心を持っている)●あらすじ/きくと二人で旅をするあずみ。道中、休憩をしようと立ち寄った茶店に倉石左近と名乗る男が現れる。彼はかつて宿敵であった刺客、喬介と凛太郎があずみに斬られて死んだことを知り、彼女に近寄ってきたのだった!(第1話)▼俊次郎は自分の裏切りがもとで、父と兄が切腹を命じられ死んでしまったことに心を痛めていた。周りには毅然と振る舞っていたが、心は穏やかでない。そんな俊次郎の気持ちを知っていたあずみではあったが、慰める言葉がみつからない。(第2話)
  • あずみ 14巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/接近▼第2話/力と資格▼第3話/望みと結果▼第4話/おしおきの悪夢▼第5話/きくの選択▼第6話/城下潜伏▼第7話/城下の事情●登場人物/あずみ(物心のつかぬうちから刺客として純粋培養された少女)、真弓俊次郎(大志に燃える武家の次男坊。現在は流浪の民である天山らとともに行動している)、倉石左近(あずみを狙う柳生新陰流剣士)、きく(あずみの命を狙って差し向けられた刺客。男の身体と女の心を持っている)●あらすじ/毒矢を受け、身体の自由がきかなくなったあずみは、一度は左近にら致されるものの、なんとか逃げ出すことに成功する。しかし、まだ身体は思うように動かない。「この状態でまた追手に見つかったら……」。と、そこに現れたのは、味方である俊次郎であった。俊次郎は、あずみを竹薮の中の小屋に運び、介抱する。そして、解毒の薬草を探しに行こうとする俊次郎に、あずみは「薬草より……俊次郎どのに、ずっと、そばにいてほしい、です…」と告げる。追われる恐怖から逃れ、束の間の安息の時を過ごすあずみ。しかし、そのあずみを執ように狙う左近の影が、すぐそばに迫っていた……(第1話)。
  • あずみ 15巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/悲劇と恋心▼第2話/身代わり▼第3話/たくらみの裏▼第4話/あと一日▼第5話/それぞれの苦しみ▼第6話/天下の私欲▼第7話/きく無残
    ●登場人物/あずみ(精鋭の刺客として純粋培養された少女。ともに育った仲間は殺され、今は独りきりに。昔一緒に過ごした、やえに会うため旅を続ける)、きく(女の心を持つ男。あずみの命を狙う刺客であったが、あずみの友となり、一緒に旅をすることに)
    ●あらすじ/きくと再び旅を開始したあずみだったが、突然きくが病に倒れてしまう。医者を求め、ある藩に立ち寄ることにしたのだが、そこは通過する予定の幕府の金塊を狙う浪人集団に占拠され、無法地帯となっていた。幸い、あずみときくはある武家の屋敷に世話になることに。だが、あずみが剣の達人であるという情報を入手した浪人集団の参謀格・板倉は、その存在が金塊奪取計画の邪魔になると考え、ある行動に出るのだった……(第1話)。
  • あずみ 16巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/七人衆との決着▼第2話/旅立ち▼第3話/色町にて▼第4話/遊び▼第5話/やえと左近▼第6話/あずみとやえ▼第7話/二人の少女
    ●登場人物/あずみ(精鋭の刺客として純粋培養された少女)、きく(あずみ暗殺のために放たれた刺客だったが、いつしかあずみと心通わす友に)、倉石左近(柳生新陰流の剣士。あずみに対し、強烈な殺意と興味を抱いている)
    ●あらすじ/七人衆に、きくを惨殺されたことで、怒りが頂点に達したあずみは、ならず者が占拠する宿場へと乗り込み、敵とみなしたもの全てを切り捨てていく。そしてついにならず者を指揮する七人衆のもとにたどり着く……だが、そんなあずみを、いくつもの銃口が物陰から狙っていた!!(第1話)
    ●その他の登場人物/やえ(かつて、あずみと共に旅をしていたことのある少女)
  • あずみ 17巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/かんざしと刺客▼第2話/覚玄倒れる▼第3話/哀しき友情▼第4話/反撃とけじめ▼第5話/水中の死闘▼第6話/引き裂かれた心▼第7話/生きる意味
    ●登場人物/あずみ(精鋭の刺客として純粋培養された少女)、倉石左近(柳生新陰流の剣士。あずみに対し、強烈な殺意と興味を抱いている)、やえ(かつて、あずみと共に旅をしていたことのある少女)
    ●あらすじ/京都で、昔の友達のやえと思いがけず再会を果たしたあずみ。だが、なかなか会う機会を持てないまま、日数だけが過ぎてゆく。一方、幕府の密名によりあずみの命を狙う旗本たちが、続々と京都に集結。その中でも腕の立つ長瀬・千堂のふたりが、武者修業のためと称してあずみの住む寺に現れる。寺で宝蔵院流の槍術を教える師範代・覚玄があずみに代わって相手を務めるが……!?(第1話)。
    ●その他の登場人物/西田玄蔵(爺の知己を名乗る謎の男。あずみを保護する)、泥鵺(あずみをつけ狙う忍びの一員)、長瀬・千堂(幕府の密命を受け、あずみの命を狙う旗本)
  • あずみ 18巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/進むべき道▼第2話/涙▼第3話/対等の友だち▼第4話/やえの決断▼第5話/剣ゆえに▼第6話/雪と連れ▼第7話/争乱の波動
    ●登場人物/あずみ(精鋭の刺客として純粋培養された少女)、倉石左近(柳生新陰流の剣士。あずみに対し、強烈な殺意と興味を抱いている)、やえ(かつて、あずみと共に旅をしていたことのある少女)
    ●あらすじ/忍びの一族・泥鵺によって西田が殺され、呆然とするあずみを旗本らが襲った!あずみは必死に防戦するが刀が折れ、遂に組み伏せられてしまう。だがその時、甲賀忍者・飛猿の手によってあずみは窮地を脱する。翌朝、意識を取り戻したあずみを待っていた人物とは……(第1話)。▼この巻の特徴/西田の連絡を受けた徳川幕府の重鎮・南光坊天海が、あずみに会うために寺に現れる。天海に保護され、新たな使命を授かったあずみは、ひとり雪国へと旅立つことに。だがその前に、あずみを宿敵と認める倉石左近が、剣士としての最後の誇りをかけて立ち塞がる……!!
    ●その他の登場人物/西田玄蔵(爺の知己を名乗る謎の男。あずみを保護する)、泥鵺(あずみをつけ狙う忍びの一員)、長瀬・千堂(幕府の密命を受け、あずみの命を狙う旗本)、南海坊天海(亡き家康のブレーン。あずみを保護し、新たな使命を授ける)、つづら、はつね、うつぼ、かがり(天海からの密名を受け、雪国の領地の秘密を守る剣士。あずみの新しい仲間だが……?)、小西静音(雪国の領民の教祖的存在。その正体は不明)
  • あずみ 19巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/死の宣告▼第2話/乱の芽▼第3話/俊次郎との再会▼第4話/神の子▼第5話/野心と恋と▼第6話/羅刹の到着▼第7話/羅刹の験し
    ●登場人物/あずみ(精鋭の刺客として純粋培養された少女)、飛猿(井上勘兵衛に仕えていた忍者。現在は天海に保護され、あずみとともに密命を帯びる)、南海坊天海(亡き家康のブレーン。あずみを保護し、新たな使命を授ける)、小西静音(雪国の領民の教祖的存在。その正体は不明)
    ●あらすじ/外界と遮断された、キリシタンの領地を訪れたあずみは、その地の中心的人物である小西静音と出会う。過去も未来も知ることが出来る、という静音は、あずみはこの地で無残に命を落とす、と預言し……!?(第1話)▼この巻の特徴/飛猿と合流し、共に領内の不穏な動きを探るあずみ。関所に密かに配置された数門の大砲を見たあずみは、領民たちのただならぬ覚悟を知る。一方、あずみと同じ目的で領内に潜伏していたつづらは、領地に居候する浪人たちによって捕らえられていた……(第2話)
    ●その他の登場人物/真弓俊次郎(あずみとは旧知の若侍。倉石左近により斬られたが、天海に救われる。あずみに一途な思いを寄せている)、つづら、はつね、うつぼ、かがり(天海からの密名を受け、雪国の領地の秘密を守る剣士。あずみの新しい仲間だが……?)
  • あずみ 20巻

    価格:550pt/550円(税抜)

    ▼第1話/夢と望み▼第2話/特別な人▼第3話/仲間の救出▼第4話/動き出す刻▼第5話/鼓動▼第6話/蜂起▼第7話/血化粧
    ●主な登場人物/あずみ(精鋭の刺客として純粋培養された少女)、飛猿(井上勘兵衛に仕えていた忍者。現在は天海に保護され、あずみとともに密命を帯びる)、南海坊天海(亡き家康のブレーン。あずみを保護し、新たな使命を授ける)、小西静音(雪国の領民の教祖的存在。その正体は不明)
    ●あらすじ /殺戮集団・羅刹鴉の不意打ちをかろうじて凌いだあずみだったが、なぜか彼らの中に初めて経験するほどの恐怖を感じる。その後、あずみは静音の話から、俊次郎が金山と製鉄を根幹に理想の国家を興そうとしていることを知る。だが、それは……!?(第2話)。▼この巻の特徴/飛猿と共に、玄斎たちに捕われていたはつねたちを救出したあずみ。だが、逃走途中でうつぼが殺され、また、はつねとかがりは麻薬中毒にかかっていることが判明する。彼らに麻薬を提供したのが、他ならぬ俊次郎だと知ったあずみは……。
    ●その他の登場人物/真弓俊次郎(あずみとは旧知の若侍。倉石左近により斬られたが、天海に救われる。あずみに一途な思いを寄せている)、はつね、うつぼ、かがり(天海からの密名を受け、雪国の領地の秘密を守る剣士。あずみの新しい仲間だが……?)、がっち(領内の子供。あずみの家に泥棒に入ったことから、あずみと友達に)、寺沢玄斎(領内で反乱を企てる居候侍の指導者。戦乱を欲している)、羅刹鴉(血に飢えた殺戮集団。玄斎の招きにより、領国にやってきた)

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