乙女なでしこ恋手帖 三世を越えて

乙女なでしこ恋手帖 三世を越えて
ラノベ
作者
雑誌
価格
600pt/600円(税抜)

政略結婚から始まる、大正浪漫の恋物語。

公家華族の娘として生まれながら平民の家で育ち、借金返済の代わりとして、賃金業「大つき屋」の長男・要と結婚した十六歳の千鶴。
紆余曲折を経て絆を深めた二人は、幸せで穏やかな日々をおくっていた。
そんななか千鶴は、友人の小夜と要の友人・幹弥が意識しあっていることを知り、要の絵が飾られている藤美屋で、さりげなく二人を引き合わせようとする。
ところがそこで要がある人物に再会し・・・今まで見たことのない要の表情に、千鶴は動揺してしまう。
今、明らかになる要の過去。そしてそれを知った千鶴は・・・!?

※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

  • 乙女なでしこ恋手帖 壱
    ラノベ

    価格:640pt/640円(税抜)

    ノベライズでおなじみのFCルルルnovelsにオリジナル小説が登場!ルルル文庫人気NO.1の深山くのえが描く大正恋浪漫。タイトルは「乙女なでしこ恋手帖」。イラストに「黎明のアルカナ」で人気の藤間麗先生を迎え、乙女たちの恋を色鮮やかに描き出します。
     時は、大正3年。公家華族で子爵の東明家の三女に生まれた千鶴は、生まれてすぐ養女に出され平民の家で育っていた。複雑な家庭事情ながらも育ての親・名越の家が良くしてくれたおかげで幸せに暮らしていた。
     16歳になったある日、突然千鶴は東明家に呼び戻される。千鶴を家に呼び戻した理由は、東明家の借金の形に、貸金業「大つき屋」の長男・要と結婚させるためだったのだ。公家華族との婚姻を目論む大つき屋主人に、大事に育ててきた長女、次女ではなく、縁の薄かった三女を嫁に出すことで借金を帳消しにしてもらおうとする、千鶴の父親。
     しかし、嫁いでみるとなんと、大つき屋の長男・要は、かつて千鶴を助けてくれた青年だったのだ・・・運命の再会。そして二人の運命は・・・?!

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
  • 乙女なでしこ恋手帖 弐
    ラノベ

    価格:640pt/640円(税抜)

    恋満載!大正恋浪漫「乙女なでしこ恋手帖」

    深山くのえが描く大正ロマンの世界。挿絵は、「黎明のアルカナ」で大人気の藤間麗。豪華布陣でお送りするオリジナル小説第2弾!貧乏公家華族の借金の形に嫁に出された千鶴。いったいこの結婚どうなる!?
     第2巻の物語は、すれ違いだった千鶴と要が、いよいよ心を通わすところから始まります。初めて、お互いの身の上を告白し、二人は銀座で、初めてのデート。要に嫁入り道具を買ってもらったり、きものを仕立ててもらったり。そして、結婚後、二人は初めての・・・。
     東明家で虐げられてきた千鶴にとって、要との日々は夢のよう。だけど、東明家からいつ連れ戻されるか、何より、いつ、大津寄要の父親に、自分が生粋の子爵令嬢ではなく、実は平民の家で育てられたということが、ばれるのか。全てが公になったとき、千鶴と要は引き裂かれてしまうのではないかと、不安と戦う日々なのだ・・・。あらゆる困難を乗り越え、さらに強い絆で結ばれる二人。家やしきたりに負けず、愛を育てる二人のドラマに、ドキドキしどおしです。

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
  • 乙女なでしこ恋手帖 字のない恋文
    ラノベ

    価格:600pt/600円(税抜)

    奥様は女学生!大正浪漫の恋物語。

     借金の形として貸金業「大つき屋」の長男・要と結婚した16歳の千鶴。
     無愛想だが優しい要に見守られながら、一度は退学した女学校にも戻れて幸せ……のはずが、何者かによって要の悪評が広められてしまい、友人達とぎくしゃくした雰囲気になってしまう。
     そんなある日、千鶴は自分の着物のたもとに投げ入れられた結び文を見つける。 当初はいたずらかと思っていたが、翌日、さらなる文が入れられていて……!?
     たおやかだが芯の強い少女・千鶴と、無愛想だが実は誰よりも優しい青年・要の、政略結婚から始まる大正浪漫の香り高い恋物語!

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
  • 乙女なでしこ恋手帖 三世を越えて
    ラノベ

    価格:600pt/600円(税抜)

    政略結婚から始まる、大正浪漫の恋物語。

    公家華族の娘として生まれながら平民の家で育ち、借金返済の代わりとして、賃金業「大つき屋」の長男・要と結婚した十六歳の千鶴。
    紆余曲折を経て絆を深めた二人は、幸せで穏やかな日々をおくっていた。
    そんななか千鶴は、友人の小夜と要の友人・幹弥が意識しあっていることを知り、要の絵が飾られている藤美屋で、さりげなく二人を引き合わせようとする。
    ところがそこで要がある人物に再会し・・・今まで見たことのない要の表情に、千鶴は動揺してしまう。
    今、明らかになる要の過去。そしてそれを知った千鶴は・・・!?

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

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