華中華 9巻 全19巻完結

華中華 9巻

価格:550pt/550円(税抜)

▼第1話/幽霊と影の料理人▼第2話/幽霊と大寒波▼第3話/幽霊と嫁自慢▼第4話/幽霊とテレビ▼第5話/幽霊と沢庵▼第6話/幽霊と夜の訪問者▼第7話/幽霊と家庭の味▼第8話/幽霊と海辺の休日▼レシピ/楊貴妃直伝!! 星の数ほど チャーハンレシピ物語 ●主な登場人物/中村華子(通称ハナちゃん。中華街の名店「満点大飯店」で働く見習い料理人。昼休みには「上海亭」でひそかに修業中)、楊貴妃(中国唐代の皇妃だが、幽霊となって現代まで旨いものを求め続けてきた…!?) ●あらすじ/日替わりチャーハンで評判の上海亭も、300円という価格で毎日続けるわけにはいかない。とはいえ、通常価格の500円だった今日は、300円チャーハンを期待して来店した少年客をがっかりさせてしまっていた。そんな上海亭が気になる凄腕料理人・島野は、“影の料理人”の存在を暴こうと、その少年客を利用して、チャーハンのリクエストをする。そのレシピと作戦とは…?(第1話) ●本巻の特徴/経済不況で中華街があえぐ中、300円チャーハンが大人気の上海亭。魚肉ソーセージに軟骨、苺まで……ハナちゃんの超絶アイディアが冴える!! ●その他の登場人物/上海亭夫婦(店主が鍋をふれなくなり、華子に厨房を貸している)、斉藤康彦(三浦半島の農家の息子。華子と結婚)、中村竹三郎(華子の寮の管理人だが、実は満点大飯店の前オーナーにして華子の大叔父)、島野敏郎(数々の一流店を経て満点大飯店にやって来た凄腕の料理人)、富永計太郎(満点大飯店の現オーナー。足もとを見ず、夢ばかり見ている?)、富永奈可子(竹三郎の娘で、満点大飯店オーナー富永計太郎の妻。数年間に及ぶ世界旅行から帰国)、陳(満点大飯店の料理長。腕は確かだが、富永に振り回されっぱなし)、吉田(満点大飯店のフロア長。風見鶏)

この作品を見た人はコチラも見ています

作品メニュー

お気に入り設定

この作品を本棚のお気に入りに追加します。

会員登録(無料)」もしくは「ログイン」を行うと登録することができます。

新刊通知設定

該当作品の新刊が配信された時に新刊通知ページ、およびメールにてお知らせします。

会員登録(無料)」もしくは「ログイン」を行うと登録することができます。

会員登録済みでメールアドレスが未登録の場合はこちらから設定をおこないます。

コミックを探す