&FLOWER 14号

&FLOWER 14号
価格:200pt/200円(税抜)

まだ足りないなら、もっとあげる。デジタルコミック誌「&FLOWER」2018年14号はアンフラ初の試み。人気作家たちが描くオール「BL」特集!!
表紙は登田好美「彼と彼の恋のはなし」!! 男子たちの禁断の恋が幕を開ける!!


●登田好美「彼と彼の恋のはなし」
「思ってたより、抵抗ないな」そう言っておれを受け入れた澤根。男子校、閉ざされた空間で、秘密の関係を続けているおれたち。今日はおれたちの始まりの話をしようか――。大好評につき連載化決定の超話題作!!

●藤生ナミ「帰宅中、バスに乗る前、路地裏で、」
生まれつき髪や目の色素が薄くて目立つ幼なじみだった。視力がわるい彼を手伝うことでずっとそばにいた。何もかもが特別の彼を意識して、離れないといけないと思った。日に日に君を真っ黒にしてしまいたいと思うから…。

●ちより「死にたがりの同級生」
クラスメイトにからかわれているのを助けたのが運の尽き。薄い笑顔を浮かべて妙に俺に懐いてくるのは、男が好きな皆川。そんな顏で見つけてくんな。思わず言っちまったじゃん。「俺のもしゃぶれる?」って――。

●藤緒あい「ラブスナイパー60」
「すきって…おれを?」緊張しながらも一途におれを見つめてくるのは、通い始めたスイミングスクールで講師をする青年。素直で誠実、仕事にも熱心でイケメンだ。だけど、ちょっと待って。おれ、もう定年過ぎたおっさんなんですけど!?

●玉城るか「あり得ないけど恋してる」
入学式から仲良くなって、それからいつも一緒につるむようになった。俺はきっと誰よりあいつのことを知っていって…。そんなお前が俺のことを好きだって!?それって親友としてって意味じゃないのかよ!?

●八神 舞「ユートピア」
過去は忘れて、美しいものだけを見て過ごせていけたなら、そこはまさに楽園のような世界じゃないか――。ある事故を機に整形外科医・好美のもとで暮らすことになった初。快楽と憎悪の中で2人が見た景色とは――?

●吉川キュウ「ずっとお前に酔ったまま」
「いつになったら俺のとこ来てくれるんですか!?」「どーせ俺はしつこい男ですよ!!」酒に酔いながらきゃんきゃん騒ぐかわいい後輩。社会人になって別々の会社に勤めているとはいえ、久々にやったのがそんなによかったか?

禁忌を超えた7作品を収録♪

収録作品

  • 学ランの中までさわって欲しい(彼と彼の恋のはなし)登田好美
  • 帰宅中、バスに乗る前、路地裏で、藤生ナミ
  • 死にたがりの同級生ちより
  • ラブスナイパー60藤緒あい
  • あり得ないけど恋してる玉城るか
  • ユートピア八神舞
  • ずっとお前に酔ったまま吉川キュウ

学ランの中までさわって欲しい(彼と彼の恋のはなし)/登田好美

「女みたいな反応するんだな」。不躾で無遠慮、先輩に対してもはっきりものを言う。そんな同級生・澤根がはじめは苦手だった。でも、クリスマスイブにおれたち2人が取り残された時、澤根と過ごした時間がこいつは正直で素直なだけなんだと教えてくれた。苦手なままでよかったのに…。

帰宅中、バスに乗る前、路地裏で、/藤生ナミ

その再会は偶然。塾帰りの俺が見つけた幼なじみの姿。友達の万引きが見つかり、一緒に逃げていたという彼をつかまえて路地裏に隠れた。言葉遣いや立ち居振る舞いは変わっても、色素の薄い綺麗な容姿は昔のまま。俺が…日に日に想いを募らせていったあの頃のまま…。

死にたがりの同級生/ちより

「俺と、セックスできる?俺、もうすぐ死ぬから」。クラスメイトに絡まれているところを助けて以来、変な奴に絡まれるようになった。男好きの皆川カケル。もうすぐ死ぬからセックスがしたいらしい。どーせヤりたいから嘘ついてるんだろ。だけど、俺は先生からの一言であいつの真実を知ることになる。

ラブスナイパー60/藤緒あい

定年をむかえ長く勤めた会社を退職。空いた時間に通い始めたスポーツクラブのイケメン講師に告白されてしまった。原因はどうやら俺の行動…(思わせぶりな発言、さりげないボディータッチなどなど)。数えきれない無自覚の弾丸を打ち込んでしまったおれは、どう責任をとったらーー!?

あり得ないけど恋してる/玉城るか

「俺、空が好きだわ。恋的な意味で」。親友・佐野明成からの突然の告白に戸惑う俺。だって俺たち親友だろ?そう思っていたのに…。その日以来、俺とつるむのをやめたアキ。なんだよこれ、俺たちこれから先も何も変わらないんだろ?モヤモヤしててもしようがない!アキ、アレしてすっきりしようぜ!

ユートピア/八神舞

美しいものが好きだ。究極の美に男も女も関係ない。初君はそんな考えの僕が作り上げた完璧な作品だ。たとえ君にどんな過去があったとしても気にしない。美しい姿のまま僕のそばにいてくれたらそれでいいんだ。でも、君の外見だけでなく心までケアできていたのなら…と今では思うよ…。

ずっとお前に酔ったまま/吉川キュウ

「いつになったら俺のとこ来てくれるんですか!?」「どーせ俺はしつこい男ですよ!!」酒に酔いながらきゃんきゃん騒ぐかわいい後輩。社会人になって別々の会社に勤めているとはいえ、久々にやったのがそんなによかったか?

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