著者 : 葵木あんね 19件

  • 天の花嫁

    葵木あんね 蜜樹みこ

    雑誌:
    Sho-Comi

    最悪だった神さまとの出会い――でもそれは、天空を超える『運命の恋』のはじまりだった…病気の母を助けるために、食べるとどんな病も治すと言われている"明蓮花"を探しに、天界と地上を繋ぐ山へと向かった杏麗。だけどそこで、天帝の息子・青遼が沐浴している姿を見てしまい、天界へと連れ去られてしまう。そのうえ、青遼と強引に結婚させられ、「子を産め」と迫られ…!?

  • 緋色の聖女に接吻を-白き翼の悪魔- ラノベ

    葵木あんね あき

    雑誌:
    ルルル文庫

    美貌の悪魔と契約した少女の運命は!?

     「生きたければ誓え。命が尽きたら、俺のものになると」
     死の間際、悪魔と契約することで生き延びた少女・アリーチェ。彼女は復讐をとげるため、その手段として史上初の女教皇となることを誓う。
     アリーチェは悪魔の力を借りながら着々と力をたくわえ、ついには枢機卿として教皇候補にまで上り詰める。
     アリーチェと契約した悪魔・バルキネスの正体は、天界を追われた元天使だった。聖なる印「神の接吻」をもつ人間の命を手に入れれば天界に戻れるが、できないまま期限が過ぎれば悪魔のまま消滅してしまう。
     だが、その印の持ち主であるアリーチェを愛してしまったバルキネスには、彼女を殺すことはできなくなっていた。
     アリーチェもまた、バルキネスへの気持ちをうすうす自覚しながらも、素直になれないままだった。
     そしていよいよ始まった教皇選挙。しかしそのさなか次々と枢機卿が不審な死をとげる。
     バルキネスとともに事件の真相を探ろうとするアリーチェ。だが、真相に気がついたとき、アリーチェの身にも魔の手が及ぼうとしていた・・・。
     運命に逆らい強く生きようとする少女と、 美貌の悪魔の恋の行方に胸躍るファンタジー・ロマンス!

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

  • 猫かぶり花嫁と悪役公爵 ラノベ

    葵木あんね 椎名咲月

    雑誌:
    ルルル文庫

    王の花嫁が、謎の青年に恋をして!?

     ルシェノワ王国の王女ディアーヌは、政略結婚のためロネベルク王・ユリウスに嫁ぐ。しかし王は叔父であり、影の国王と囁かれる公爵・ヨハンのいいなり。さらになぜか王はディアーヌを避け続け、そのため彼女は宮廷内で辛い立場に立たされる。
     そんなある日、気晴らしのためお忍びで芝居を観に出かけたディアーヌは、脚本家のジークと知り合う。二人は意気投合し、お互いに恋心を自覚するようになるが、王妃であるディアーヌにはこの想いを封じる必要があった。 
     自分とジークは友達だと自分に言い聞かせながら、もらった手紙を何度も読み返すディアーヌ。しかし、宮廷内で落としてしまったその手紙を何者かに拾われてしまう。許されざる恋におちた王妃の運命は・・・!?

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

  • 呪われた皇帝と百人目の花嫁 ラノベ

    葵木あんね くまの柚子

    雑誌:
    ルルル文庫

    女に触れると妖怪になる皇帝の花嫁に!?

    手負いの妖怪を助けた山育ちの娘、仙麗は、その後突然、皇帝の前に連れて行かれ、そこで自分が助けたのが呪いにより妖怪姿にされた皇帝だったと知る。
    その呪いとは「女に触れると妖怪になる」というもの。
    真に愛し愛されれば解けると知り、今まで九十九人の花嫁を娶ったが、すべて失敗だったという。
    驚く仙麗に皇帝・鳳雅は言う。「予を愛してくれないか」。
    妖怪の怪我まで心配する仙麗の優しさに惹かれる鳳雅、そして仙麗もまた、鳳雅に惹かれていく。
    このままでもいいと思えるほど幸せな日々、だが実は呪いには期限があり・・・?
    果たして仙麗は呪いを解くことができるのか・・・!?
    ちょっと切なくとっても甘い中華ファンタジー!

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

  • 墓掘り王と身代わり寵妃 ラノベ

    葵木あんね くまの柚子

    雑誌:
    ルルル文庫

    残忍な王と身代わり妃の中華ラブコメ!

    芝居小屋の娘、瑶蘭は、弟の学費を稼ぐため、病弱な貴族の娘の身代わりを引き受ける。
    ところがそれは「墓掘り王」の異名を持つ、残忍な王の妃の身代わりだった!
    即座に王から見抜かれたものの、王の密偵になる条件で見逃される。
    表面は妃として振る舞いつつ、王宮に潜伏しているという邪教の教祖の正体を探りはじめる瑶蘭。瑶蘭は、王と共に過ごすうち、その不器用な優しさに気がつき惹かれていく。
    一方、「密偵として役目を終えたあとはこの女を始末しなければ」と思いつつ、王もまた瑶蘭に対し今まで知らなかった感情を抱きはじめていた。
    そんな中、邪教の魔の手が、ついに瑶蘭にのびて…!?
    跳ねっ返り娘と不器用王のちぐはぐ中華ラブコメ!

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

  • 嘘つき女王 ラノベ

    葵木あんね くまの柚子

    雑誌:
    ルルル文庫

    ツンデレ姫と不機嫌夫のすれ違いラブ!

    玲艶は、即位を二月後に控えた煌昌国の次期女王。大好きな夫・才諒に対し、意識しすぎて冷たくしてしまうのが悩み。一方、才諒も、玲艶のことが好きすぎて、うまく接することが出来ずに悩んでいた。そんなある日、即位式に必要な宝物、「龍珠爪」が盗まれる事件が起きる。しかも犯人は、先代女王によって処刑された悪人、「揚影嵐」の幽霊だという。
    即位の日までに犯人を捜し出し、龍珠爪を取り戻そうとする玲艶と才諒。ぎこちない会話の中、お互いの気持ちを近づけていく二人。しかしついに、犯人の魔の手は玲艶にまでのびて…!二人がお互いの気持ちを確かめ合う日は来るのか?龍珠爪の行方は?そして犯人は本当に幽霊なのか…?焦れったくてクセになりそうな、極甘中華ラブコメ!

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

  • 首狩り帝の後宮 ラノベ

    葵木あんね 椎名咲月

    雑誌:
    ルルル文庫

    苛烈な帝の後宮に入った身代わり姫の運命!

    身代わりで後宮に入った桃霞は、冴えない容姿で舞も刺繍も苦手、古くさい書物のことにばかり詳しい超地味な少女。ライバルの姫君たちからも相手にされず「せっかく後宮にいるのに、このままじゃ皇帝のお呼びがかからない!」と侍女に嘆かれるほど、パッとしない毎日を送っている。
    気に入らないと誰の首でもはねるという恐ろしい皇帝の寵愛を受けるより、大好きな本に囲まれているほうが幸せ…と、後宮書庫に通いつめていたある日、不思議な力を持つ黄金の瞳の青年と出会う。憧れていた書物の神仙〈考帰真君〉が、本好きな自分のために姿を現してくれた!と喜ぶ桃霞は、それ以来、〈考帰真君〉と本について深く語り合うように。
    しかし、ふたりの仲を見とがめた侍女に「男と逢引きを重ねれば、苛烈な皇帝に首をはねられる」と諭され、〈考帰真君〉への許されない想いを忘れようとする桃霞。だがある夜、ついに皇帝の夜伽を命じられて…!? 中華後宮ラブファンタジー!!

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

  • 鳥籠の寵姫 ラノベ

    葵木あんね 椎名咲月

    雑誌:
    ルルル文庫

    皇帝の寵姫になるはずが皇帝の弟と夜伽!?

    レヴィーリーンはアズーカル帝国の奴隷娘。皇帝の寵姫の女官を務めながら、「いつか見初められてのし上がってやる!」と野望に燃えているガッツあふれる少女。だが皇帝が寵姫の部屋を訪れた際に目立ちすぎてしまい、寵姫にクビにされる。
    代わりに派遣されたのは「鳥籠」と呼ばれる宮殿の幽閉所。そこは皇位につかなかった皇子たちが幽閉される場所で、彼らは妻子を持てず宮廷で重要な仕事をすることもできず宮殿の外へ出ることもできない。現在は皇帝の異母弟シャルハードがひとりでそこに住んでいた。
    そんな将来のない者の慰みものにされるなんて…!と嫌がるレヴィーリーンだったが、シャルハードは美青年ながら変わり者のオタクで、研究と発明に没頭して慰めに用意された美人たちに見向きもしない。
    シャルハードは砂を水に変える実験を繰り返していた。今の水源の水量が数十年のうちに半減すると言われているのだ。シャルハードと皇帝は仲が良く、皇帝は弟の研究を支援していた。
    シャルハードはレヴィーリーンを皇太后の女官にするよう皇帝に頼んでおいた、と言うが…!?

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

  • 黒椿姫の優美なる謀略 ラノベ

    葵木あんね 椎名咲月

    雑誌:
    ルルル文庫

    悪女の手管が天然王子には通じない!?

    グラネツィア王女ルシェリーゼは波打つ黒髪から「黒椿姫」と呼ばれる絶世の美少女。実は伝説の悪女マリアンナに憧れていて、微笑みひとつで周りの男たちを手玉に取り、父王に協力させることに喜びを感じている。
     そんな彼女が政略結婚で嫁ぐことになったのは、蜂蜜色の髪にアップルグリーンの瞳も愛らしいレザリカ国王ロディオン。いつものんびりほわほわした青年で、どんなに激しい政争が起こっても、彼が仲裁に入るとその天使のような微笑みでいつしかことを丸くおさめてしまうという…「平和王」とも呼ばれるが、脳内がお花畑の天然くんである。
     ルシェリーゼは来る皇帝選挙で、ロディオンを父に投票させたいのだが、結婚式から一か月たってもロディオンはのらくらして、誰に投票するか明言しない。夜は夜でさっさと眠ってしまい、ルシェリーゼの色仕掛けは全然効かない。もともと皇帝選挙のあとは婚姻無効を言い立てて離婚するつもりで、操を捧げる気はなかったが、ちょっと自信喪失気味…
     そこでルシェリーゼがめぐらせた「謀略」とは…!?
     恋と陰謀が渦巻く王宮で、真実の愛は奏でられるのか!? ときめき満載のプリンセス・シリーズ第3弾!!

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

  • 猛獣姫の不機嫌な花婿 ラノベ

    葵木あんね 椎名咲月

    雑誌:
    ルルル文庫

    「顔がいやらしい」皇太子と婚約なんて!?

     シュザリア帝国に臣従するマーツェル王グィードのひとり娘ロザレーナは、娘ラブの父に溺愛されてのびのび育ったおてんば娘。見た目は小柄で可愛らしく、ふわふわした兎みたい。ドレスを着て黙っていれば「すぐに気絶しそう」「口答えなんかしたことなさそう」なお姫様に見える。
     だが実際は勝気で、おとなしい令嬢たちとは気が合わず、貴族の子弟と外で遊び回る方が好き。気性が荒いと言われる雪獅子ユファエンも上手に乗りこなし、大の男でも持つのに苦労するという斧槍(ハルバード)を軽々と扱うバカ力の持ち主…
     一方、幼なじみのラディガーはフィベルデ大公国の公子で、直系の男子がいない祖父・皇帝アルフォンス五世に後継者として指名され、シュザリア帝国皇太子となった。
     超優秀な軍人で弓矢の名手でもあり、野性的な風貌で貴婦人たちとのロマンスの噂が絶えない。ロザレーナに言わせれば「顔がなんとなくいやらしい」。優しい従弟ハインツと三人で、幼い頃から仲良く育った。
     だがハインツが妖怪ヴァイネス退治で落命し、ハインツを慕っていたロザレーナが泣き暮らしていたところに、ラディガーとの結婚話が持ち上がり…!?

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

  • 毒蛇姫 ラノベ

    葵木あんね 椎名咲月

    雑誌:
    ルルル文庫

    氷の魔女×野獣王のラブバトル新婚生活!?

    ユリアーニャは美人で無愛想な王女。高圧的な父の元で臆病に育ち、上手く笑えない。
    幼い頃から五回の政略結婚を重ねてきたが、すべて夫の頓死により実家に戻ってきた。まだ処女。夫が死んだのは彼女のせいでは…と噂されている。「氷の魔女」「美しい毒薬」などの異名を持つ。本当はすべてたまたまなのに…
    実は甘い物が大好き。でも厳格な父の手前、隠している。
    そんな彼女が今回、不退転の決意で嫁ぐのが、隣国の若き王・レオナルド。国を継いだばかりで後ろ盾が欲しい彼は、彼女の不吉な噂に怯えながらも政略結婚を受け入れる。
    戦場の勇者で大柄で強面だが、実は×××な趣味があり…!?
    お互いにお互いを内心怖がりながらも、なんとか始まる新婚生活は波瀾万丈で…!?

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

  • 魔術師 ラノベ

    葵木あんね 高星麻子

    雑誌:
    ルルル文庫

    王女様は三度結婚式を挙げる!?

    クラファノ王国第六王女リリーネは、王女としての務めを果たすべく、清く正しく美しく育ってきた。国のために政略結婚するのも当然の務め、と隣国の第二王子ユーグに嫁ぐため、盛大な結婚式に心して臨んだ。
    ところがユーグは駆け落ちしして逐電!
    リリーネは取り繕い事態を収拾しようとしたが、式の様子を描くべく招聘された気鋭の宮廷画家アルヴェンが、まったく空気を読まずにさらなるトラブルを起こし…!?
    天才だが変人のマエストロ・アルヴェンを相手に、リリーネの清く正しく美しい王女ライフははたしてどうなる!?
    ロマンチック・ラブコメディ決定版!!

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

  • 恋する天女 ラノベ

    葵木あんね 山下ナナオ

    雑誌:
    ルルル文庫

    神と人間との恋模様短編集!!

    逆ナンされ、野山で押し倒され、生贄にされ、初夜はすっぽかされ…!?
    政略結婚に押しかけ婚…花婿もラクじゃない!?

    母親の熱心な婚活のせいで、秋鳳は天帝たる玉皇大帝の夫に選ばれてしまった。天帝の座につく以前、蝶霞は楽器が不得手な、勝ち気で美しい少女だった。かつて秋鳳は蝶霞に琴を教えたことがあったが、その後は距離をおいていたのだ…
    政略結婚に振り回される花神、お嬢様に逆ナンされる獄卒、女神を診察する美形医師、美食と引き替えに特訓を授ける舞師などなど、人間・仙人・天女に神人入り乱れての恋模様四編!!

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

  • 織姫と地獄の帝王 ラノベ

    葵木あんね 山下ナナオ

    雑誌:
    ルルル文庫

    半人前天女の嫁ぎ先は天然大魔王!?

    天帝の孫娘・朱蓮は、父親が人間であるために天女としては半人前扱い。離宮に幽閉されて、ただ機を織るだけの日々。唯一の友は、黒い虎の霊獣・夜来だけ。だがある日、天宮に呼び出され、婚礼が決まったと宣言される。相手は奈落大帝、地獄の王だ。毛むくじゃらの大男を想像して、泣く泣く血の池地獄を渡る朱蓮だったが、待っていたのは…!? 意地っぱり天女と朴念仁魔王の天界ラブコメ・ファンタジー!!

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

  • 花嫁は双竜に奪われる ラノベ

    葵木あんね 山下ナナオ

    雑誌:
    ルルル文庫

    大人気・葵木あんねが描く天界ファンタジー

    天帝・星嵐は、弟・秀月との戦いに巻き込み、300年前に死なせてしまった恋人・香艶のことを忘れられずにいた。香艶と約束した言葉を信じ、香艶が生まれ変わって星嵐に会いに来るのを待ち続けている。
    そして300年の年月がたち、香艶とそっくりな少女・璃華に出逢う。星嵐は、彼女を生まれ変わりだと信じているが、璃華は、星嵐のことを全く覚えていない。星嵐は、思い出してもらおうと必死に、思い出の地へと彼女を誘うのだが…
    果たして、二人は、再び愛を確かめ合うことができるのか?天界ラブファンタジー。ドキドキが止まらない、ドラマチックラブストーリー。

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

  • 巫女姫様と千年の恋 ラノベ

    葵木あんね すがはら竜

    雑誌:
    ルルル文庫

    天界の恋物語。至上の愛を紡ぎ出す

    大人気・葵木あんねが描く「天界」を舞台にした恋物語。
     50年に一度、下界に住む高貴な家柄の娘の中から、占いによって巫女姫が選出され、神域と呼ばれる香玉山で育つ。その巫女姫は、伝説によれば生涯、黒竜大聖に仕えることになっているのだ。
     巫女姫となれた春燕は、鬼獣を退治するといわれる黒竜大聖に、ただただ尊敬とあこがれを抱き、嫁ぐ日を夢見ていた。
     いよいよ嫁ぐ日も間近。だが、聞かされていた話は全て神話時代の話で、今は、16歳になると同時に下界へ下り、下界の人間と結婚することになると聞かされる。憧れていた黒竜大聖と結婚できないと知った春燕は、ショックで打ちひしがれる。ところが、神話の世界の存在であるはずの黒竜大聖が、夢かうつつか、春燕を迎えにやってきたのだ・・・

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

  • 天の花嫁 ラノベ

    葵木あんね 山下ナナオ

    雑誌:
    ルルル文庫

    禁断の山を登った杏麗が出逢ったのは!?

    その山を登ると、帰って来られないという伝説のある竜成山。病気の母親を抱える杏麗は、その花を食べるとたちどころに病が治るという伝説の明蓮花を取りに竜成山へと旅に出る。しかし、そこで杏麗は、見てはならないものを見てしまい、人間界から天界へと連れ去られる。さらには天帝の息子と結婚し、子をなさなくてはならなくなったのだ。
    母の病気を治すどころか、まさか天界へと嫁ぐことになるとは・・・!?
    天界と地上に残してきた母との狭間で、引き裂かれる思いの杏麗。しかし、天帝の息子・青遼の苦しみの過去と、杏麗への優しさに触れるたびに、どんどん青遼に惹かれていく。やがて妻となることを受け入れはじめるのだが、そんな時、母が重篤な状態に!?杏麗は、どうすればいいの・・・!?
    大人気!葵木あんね、天界ファンタジーで登場!!

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

  • 花嫁アンソロジー ラノベ

    深山くのえ 葵木あんね 片瀬由良 高星麻子

    雑誌:
    ルルル文庫

    豪華執筆陣による3つのトキメキ花嫁物語!

    豪華執筆陣による競演短編集。テーマは「花嫁」! 深山くのえによる甘く美しい平安恋物語、片瀬由良による楽しさ満点の魔界ラブファンタジー、葵木あんねによる胸キュン必至の後宮ロマン――トキメキ満載の一冊です!!

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

  • 女王家の華燭 ラノベ

    葵木あんね 日野杏寿

    雑誌:
    ルルル文庫

    和平の証として、炎杳国(えんようこく)公主・宝蘭(ほうらん)に、不名誉な婿入りをした夜冗国(やじょうこく)公子・宵雪(しょうせつ)。政略で結ばれた敵国同士の2人だったが、いつしか互いに、かけがえのない存在へとなっていく。しかし、様々な思惑が2人を襲い……!?

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

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