著者 : 椎名チカ 10件

  • 「37.5℃の涙9巻」は2017/4/7の配信予定です。
  • 37.5℃の涙

    椎名チカ

    雑誌:
    チーズ!

    新米「病児」保育士・桃子の奮闘記!37.5℃。それは、保育園にこどもが行ける、体温のボーダーライン。こどもが熱を出した。保育園には預けられない。病気のこどもを置いて仕事には行けない。でも働かなくては生きていけない――。身動きの取れない親たちに手を差しのべる存在、「病児保育士」。病気のこどもを人に預けて仕事に行くのは果たして"親失格"なのか?愛情とは 家族とは 親とは――答えの出ない問題に、笑わない病児保育士・桃子が真っ正面から切り込む!最後には必ず笑顔になれると信じて。

  • 夢恋 −強引にはじまる−

    湯町深 椎名チカ 七尾美緒 朱神宝 桜田雛

    雑誌:
    チーズ!

    Cheese!の超人気連載作家陣が集合した、傑作よみきり集。

    まだ不安で、怖くて、わかんないのに。
    「好き」って言われて押し切られちゃうの、本当はちょっと嬉しい。
    “強引”な愛で、私を連れ出して。
    夢のような恋が始まるーーー…

    ●収録作品●
    湯町深「花とつぼみ」
    椎名チカ「12歳からの秘密」
    朱神宝「おとーとをカレシにする方法」
    七尾美緒「Sの飼い方」
    桜田雛「男の悪習」

  • 青の微熱

    椎名チカ

    雑誌:
    チーズ!

    義理の兄からの歪んだ愛情と執着におびえるマナは、兄との禁断の関係を余儀なくされていた。小さな島、閉鎖的な環境で、誰にも助けを求めることができず、心を閉ざしていたマナだったが、東京からの転校生・明弘との出会いがマナの運命を大きく動かして…!?南の島を舞台に繰り広げられる兄妹の愛憎と淡い初恋の物語——。

  • 先生、卒業

    椎名チカ

    雑誌:
    チーズ!

    5歳差なんて、社会に出てしまえば小さな差。だけど、この校舎の中では”法で規制”されるほど大きな差だ。だから彼に何を言われても、意識なんてしてない。だって私は「先生」だから…。遊び人の彼。まだ制服を着ている彼。ただの地味な保健医の私に、彼が声をかけてくるのはなぜだろう。卒業式まで1週間。この気持ちはどこへ行くの——。

  • 12歳からの秘密

    椎名チカ

    雑誌:
    チーズ!

    終業式。セミの声。土と草の青臭い匂い。溶ける、アイス…。あの夏休み、私は初めて、アイスじゃない”なにか”を、…舐(な)めた。スタイリッシュにしてエロティック!

  • 本能ハニィ

    椎名チカ

    雑誌:
    チーズ!

    女のウワサがたえないアイツ…優しい瞳(ひとみ)で誘われたらもう抗(あらが)えないよ——私のことだけ好きになって……私とだけ…して…ほしい……彼に迫られたら女の子はみんな抗(あらが)えない——そんな女のウワサがたえない那智(なち)にある日誘われるまま抱かれてしまったハルカだけど!?

  • 少女の時間

    椎名チカ

    雑誌:
    チーズ!

    同級生の女子に馴染(なじ)めず孤立する葵(あおい)は、ある日、3年ぶりに母方の叔父・敦(あつし)と再会する。子供の頃、母親に禁じられながらも通ったその叔父の家に、再び通い始めた葵。そしてそこに待っていたのは……!?

  • 8月の悪戯

    椎名チカ

    雑誌:
    チーズ!

    3人で、気持ちよくなりたくない?幼なじみのゆり、亮介(りょうすけ)、葉(よう)。子供の頃からずっと3人で遊んでた。そして、高校生になった夏休み。私たちは『オトナの遊び』を始めた。普通は2人きりでするという『オトナの遊び』を、3人で…。

  • 制服のジレンマ

    椎名チカ

    雑誌:
    チーズ!

    神様、あの人に会いに行くのは「正しい」行為なのでしょうか——。超のつくお嬢様学校に通う栞。厳しい校則、管理された生活、当たり前だと思ってた。「正しい」か「正しくない」か、それが私の価値観だった。でも今、怪しげなフリーライターの男に、身も心も丸裸にされている。こんなのおかしい、正しくない。わかっていてもそんな自分を止められない…。神様、どうかこの想いを「正しい」と言って——。

  • 私はまだそれを知らない

    椎名チカ

    雑誌:
    チーズ!

    「ねぇ、おじさま。高校生の男の子が知らないコト、もっと教えてくれませんか――?」この世の中は、男と女しかいないので意外と簡単に出来ている。そう思って生きてきた。あなたに出逢うまでは――。喜多川龍生さん、40歳。何の仕事をしているのかもわからない。色仕掛けも、ワガママも通用しない。どうやったら、この想いが本気だって、わかってもらえますか――?杏奈、16歳。禁断の、初恋。

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