著者 : 森田季節 3件

  • 物理的に孤立している俺の高校生活 ラノベ 購入特典

    森田季節 MikaPikazo

    雑誌:
    ガガガ文庫

    残念系異能力者が紡ぐ青春未満ラブコメ!

    波久礼業平は異能力者高等専門学校の2年生である。彼には友達がいない。それもこれも彼の持つ能力、無意識に半径3m以内の人間のエネルギーを吸い取る、いわゆる「ドレイン」のせいである。
    周囲からは露骨に距離を置かれ、モテる兆しは全くないし、そもそも友達がいない。定位置はクラスの一番後ろ。机から半径3mの位置に侵入注意のテープが貼られている。スクールカースト底辺というより範囲外といったほうが正しい。
    「形態変化とか自分よりキモい感じの異能力者にだって友達がいるのに、おかしいだろ! 世の中まちがってる!」
    彼の鬱屈とした感情は爆発寸前だった。
    そんな悶々とした彼に声をかけたのは、校内で誰もがその名を知る孤高の毒舌少女、氷の姫こと高鷲えんじゅ。ひょんなことから彼女の秘密を知ってしまった業平は、彼女から友達を作る『同盟』を持ちかけられる。思わぬ提案に心を躍らす業平だったが、とても簡単なことを失念していた。「類は友を呼ぶ」ということわざの存在を……。そして、そんな悩みを抱えたぼっちは彼らだけではないということを……。

    不遇な異能力のせいでぼっちになっている負け組たちが巻き起こす、学園異能力ライフ!

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

  • 不戦無敵の影殺師 ラノベ 購入特典

    森田季節 にぃと

    雑誌:
    ガガガ文庫

    ヒーローになれなくても、俺たちは無敵だ!

    ――この俺、冬川朱雀と相棒の少女、小手毬はこの世に必要とされていない異能力者だ――

    「異能力制限法」により、現代、異能力の無断使用は厳禁され、異能力者はすべて社会から管理されている。活躍の場は安全が約束されているTVやエンターテイメントの中でショーアップされた戦いを「演じる」時にしかない。
    だが、暗殺者の末裔で、苦しむ暇も与えず殺す「暗殺異能」に特化した俺と小手毬じゃ、地味かつ邪悪でTV出演など不可能、人気も出ないし仕事も来ない! 実力だけなら、どんな奴にも勝てる自信もあるのに、戦う機会が、異能力を使う機会がない!
    そんな俺たちのところに、TVの中で最強と謳われる異能力者、滝ヶ峰万理からとある依頼がやってくる。それは本物の暗殺依頼だった。究極の選択を突きつけられた。俺たちは「悪っぽくて売れない」異能力者か、「本当の悪」の異能力者になるか決めねばならない……!?

    「現実」の異能力者たちが交錯する、真の最強異能力者決定アクション!

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

  • つきたま ラノベ

    森田季節 osa

    雑誌:
    ガガガ文庫

    ご安心ください。ぷにぷにしているだけです

    ――<特徴>半透明でぷにぷにしています。

    <ご安心ください>「つきたま」が、ごくたまに見えてしまう方もいらっしゃいますが、基本ぷにぷにしているだけで、人間に危害を加えることはありません。
    ただし、気になる、どうしても邪魔に感じてしまう、という方は県の窓口までご相談を。専門の技術者による駆除も可能です。――

    お気楽公務員を目指して県の「つきたま」処理窓口に務めた俺……だったが、やっぱり公務員になんかなるべきじゃなかったのかもしれない。

    ――※ただし、以下に当てはまる方は、その限りではありませんのでご注意を…。「●ご自分を魔法少女、または吸血鬼と認識していらっしゃる方」――

    『エトランゼのすべて』『落涙戦争』『お前のご奉仕はその程度か?』などで一般文芸作品、ライトノベルと幅広く活躍する森田季節、異色の新シリーズ。

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

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