著者 : 智凪桜 5件

  • 初・恋 ラノベ

    智凪桜 くまの柚子

    雑誌:
    ルルル文庫

    浅井三姉妹・次女、初の淡い初恋物語

    浅井家の三姉妹、次女・初の恋物語。
    戦国時代だもん、やっぱり玉の輿に乗らないと生きていけない!だけど、そんな初が始めて恋した相手は、名門は名門だし、イケメンはイケメンだけど、今は貧乏な没落武士、京極高次。一方、高次は、姉や妹、母親達に毎日、「いいかげん京極家の為に働け」と尻をたたかれ、すっかり女性不信に。そんな初と高次だから、最初は反発ばかり。それでも恋に堕ちてしまうと、理想とか、運命とかそんなこと言ってる場合じゃなくなっちゃう。
    戦国ラブコメディー!とびきりのクライマックスが待っています!

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

  • いちひめものがたり ラノベ

    智凪桜 くまの柚子

    雑誌:
    ルルル文庫

    お市の方と浅井長政の戦国初恋物語

    お市の方と浅井長政の戦国恋浪漫。戦国時代、女も男も戦いの渦に呑まれていく時代、お市も戦乱で父を亡くし悲しみに暮れる。そんな時、遠縁の織田信長が、お市を義理の妹として引き取ることに。何不自由なく信長の元で暮らすお市は、いつしか信長の優しさに淡い恋心を抱き始める。
     しかし、時は戦国。女子も有力武将の手駒として、戦国の世を生き抜かねばならない。政略結婚により有力大名と婚姻関係を結ぶのが時代の習わし。お市は、信長への気持ちを内に秘め、その日を待たなければならない。
     悲しみに暮れるある日、1人の青年が、お市の屋敷に紛れ込んでくる。とても奔放で魅力的なこの男と、お市は屋敷を抜け出し、楽しい一日を過ごし、そして恋に堕ちる。この男の正体を聞いて、お市は・・・

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

  • 大坂城恋綺譚 ラノベ

    智凪桜 くまの柚子

    雑誌:
    ルルル文庫

    第4回小学館ライトノベル大賞奨励賞受賞作!デビュー

    ルルル文庫に大型新人登場!
    物の怪憑きと忌み嫌われる姫、お蝶。石田三成と出会ったことで、胸を張って自分自身を誇れるようになった。三成への感謝の気持ちが、いつしか身を焦がすような恋心に変わってゆく。しかし、戦国という非情な時代に二人は引き裂れ・・・。
    一方、幼い頃から、お蝶に恋していた男・本多忠純。自分の愛する人、三成以外受け入れられないお蝶の頑なな心を、どうにか解かしたいと切に願うが、想いは、なかなか叶えられず・・・。3人の男女の波乱の歴史ラブロマンス。第4回小学館ライトノベル大賞奨励賞受賞作。戦国の世の恋物語を艶やかに、そして感動的に描き出した渾身のストーリー!歴史好きな方も、恋愛物語が好きな方も大満足できる1冊です!

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

  • 茶々姫恋綺譚 ラノベ

    智凪桜 くまの柚子

    雑誌:
    ルルル文庫

    お茶々の初恋物語。切ない2人の結末は…

    浅井三姉妹、お市の方の長女・お茶々の初恋物語。茶々がまだ7歳だったころ、信長の小姓・松千代と出会う。いつしか2人は互いに惹かれ合い恋に堕ちる。しかし、信長の姪である茶々と、一介の小姓にすぎない松千代とでは、あまりに立場が違い、なかなか周囲に2人の関係を打ち明けられないでいる。
    さらに茶々には、大きな秘密があった。それは、浅井長政の遺児、茶々の弟である万寿丸を人知れず匿っているのだ。このことが信長に知れたら、万寿丸は、確実に消されてしまう。松千代が知ってしまった時、松千代は茶々を選ぶのか、それとも信長への忠誠を選ぶのか・・・。

    茶々の激動の人生の幕開けに、1人の少年との恋があった。
    感動の歴史大河ロマン。松千代の心は、茶々の中で永遠に輝き続ける・・・。

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

  • 眠り姫に花束を ラノベ

    織田綺 智凪桜

    雑誌:
    ルルル文庫

    長崎を舞台に国境を越えた愛を描く!

    江戸時代、長崎出島を舞台に、ドイツ人医師シーボルトと、日本人女性お瀧が運命的な出会いを果たす。
     絵のうまいお瀧を利用したいシーボルト。父の病気を治してもらうことと引き替えに、シーボルトの側で、命令に従い、必死に日本の絵を描き続ける。それが何に利用されるのかを知らされず・・・そして、外国人に絵を描くということが、この時代にどれほどの重罪かも知らず。
     次第に惹かれ合う二人に立ちはだかる、法の壁と国境の壁。二人は、引き裂かれてしまうのか・・・?
     ルルル文庫大人気作家・智凪桜が描く歴史大河小説。プチコミックで大人気の織田綺が美麗な挿絵を描き出す。

    ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。