著者 : 新井英樹 4件

  • なぎさにて

    新井英樹

    雑誌:
    ビッグコミックスペリオール

    人類は滅亡するために生まれてきたのか――――!?

    主人公・杉浦渚はどこにでもいる普通の女子高校生。
    杉浦一家もどこにでもいる普通の家族。

    ただし、取り巻く世界は確実におかしくなっていた。
    2011年に人類発祥の地・ケープタウンに不思議な木が生えたときから…

    突如として世界各地に生え始める不思議な木…
    強制的に「世界の終わり」を意識させられる人類…
    刹那的な享楽にふける人…全てを諦め投げやりな生き方を選ぶ人…

    全てが急速に変わり始めた世界の中で、
    変わらないことを選び絶望に挑む、
    家族の物語がここに開幕!!

  • 空也上人がいた

    山田太一 新井英樹

    雑誌:
    IKKI

    81歳、孤独な老人。46歳独身、介護職の女。27歳、特別養護老人ホームを「ある事情」でやめた青年。ぬぐい去れない痛みを抱えた3人の奇妙な恋が始まる――――。

  • 愛しのアイリーン

    新井英樹

    雑誌:
    ビッグコミックスピリッツ

    宍戸岩男、42歳、独身。山を越えた街のパチンコ店勤務。年老いて痴ほうの進む父親と、一人息子の岩男を溺愛する頑迷な母親との3人暮らし。岩男の人生は波瀾もなかったが、悩むべきひとつの恋もなかったが、パチンコ店の同僚・吉岡愛子から誕生日プレゼントをもらい、岩男の心の中に、恋心が芽生え・・

  • ザ・ワールド・イズ・マイン

    新井英樹

    雑誌:
    ヤングサンデー

    モンちゃんは人並みの感情を持ち得ない人を殺すことなど平気な男。トシは弱虫でそれだけに強いモノへの畏敬の念が強く、爆弾マニアであり、またモンちゃんを敬っている。こんな2人が今、東京を北上して、各地で爆破事件を起こし始めた。一方、2人が向かっている東北の青森では、巨大クマ「ヒグマドン」による何人もの犠牲者が出ている。このヒグマドンは北海道から津軽海峡を渡ってきたものと思われている。今、2つの大きな悪魔が青森で激突しようとしているのかもしれない…。

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