著者 : 大野潤子 9件

  • 鎌倉逢魔が刻

    大野潤子

    雑誌:
    flowers

    国立競技場を目指すサッカー少年たちのみずみずしい青春を描いた名作
    「しずくの風景」など、叙情的な物語を描き、独特の「オーノワールド」を
    築いてきたベテラン漫画家・大野潤子。

    前作「トウカ草紙」から、2年半ぶりの新刊が、待望の登場!!

    鎌倉を舞台にして繰り広げられる、せつない願いと真摯な生が作り出す
    奇跡の物語たち・・・。

    この夏、人気オムニバス連作シリーズ「鎌倉逢魔が刻」で、
    たっぷり「オーノワールド」を味わってください。

    <作品紹介>
    「車窓より」・・・突然の死で、江ノ電の運転士になる夢を断たれた透。
    姿かたちを変えて、生者の世界に戻る猶予を与えられて・・・?

    そのほか、
    鎌倉彫り、鶴岡八幡宮、鎌倉に数多くある井戸・・・などを
    モチーフにした
    「彼女の横顔」、「祈りと願い」、「星見の井戸」の3編を収録。

  • ハハウエと私

    大野潤子

    雑誌:
    プチコミック

    人気毒舌作家の母と二人暮らしの就職浪人・たまき。家事手伝いをしながら自分の道を模索中のたまきの所へ、母の弟子希望の青年が来て…!?人気毒舌作家の母と二人暮らしをする、就職浪人中のたまき。彼女の家の電話は、母がテレビや文章で暴言を吐くたびに鳴りっぱなし。そんなある日、母に弟子入りを希望する青年・矢野が訪れた。大学を中退して世界中を旅してきた彼の夢は!? そして彼に対し、始めは危機感を感じていたたまきだが!?

  • トウカ草紙

    大野潤子

    雑誌:
    flowers

    大注目!! 胸に響くリリカル・ファンタジー文武両道、才色兼備な女子高生・浦野トウカには、とんでもない秘密があって——!?代々、稲荷(いなり)信仰が厚い家に育った女子高生の若宮朋(わかみやとも)は、庭の祠(ほこら)と、近所の稲荷神社にお稲荷さんを供えることを日課にしていた。そんな彼女が心を許している親友・浦野(うらの)トウカは、文武両道、才色兼備で、フィアンセまでいるというお嬢様。でもじつは、トウカには、とんでもない秘密があって…!?

  • 向こう岸からやって来た

    大野潤子

    雑誌:
    プチコミック

    小さな警備会社の新米警備士・川原清音(かわはらきよね)21歳。彼女はある高校の夜間警備をたった一人で任されることになった。何者かが深夜に学校へ忍び込み、窓ガラスや美術作品が壊されたというのだ。憧れの上司に認められたくて、時間外も一般人を装い構内を見まわる清音。だが、ハリきる彼女が目にしたのは…!?

  • ボタモチを探して!

    大野潤子

    雑誌:
    ベツコミ

    現在高校2年生の亜月の家は、創業300年を誇る老舗の和菓子屋さん。しかし、最近お店は少々さびれぎみで、さらに父親もギックリ腰で寝込んでしまった。伝統の味と看板を守るために、父親が探してきたムコ養子は、知り合いの三男坊。腕は良いのだが亜月とは歳が 24もはなれたハゲ男。あきれ果てた亜月は、自分のムコ養子を自分で探すハメになってしまった。亜月の理想は、背が高くて、顔が良くて、頼りになって…と、高かった。そんな人はいるはずないと思っていたが、90%は満たしている氷取沢(ひとりざわ)という人物を紹介された亜月。でも、実は同じクラスの小倉に片思い中で…!?

  • プリズムの声

    大野潤子

    雑誌:
    プチコミック

    鈴はアナウンサー志望の専門学校生。ある日、通学途中に自転車で耳が聴こえない涼とぶつかってしまう。知らなかったこととはいえ、自分が悪いことには変わりがない。そう思ってきちんと謝ることにした鈴は、ぶつかった場所で待ち伏せてなんとか謝ることができた。それから2人は、何度か筆話でコミュニケーションを取るようになった。そうするうちに、鈴と涼はお互いに惹かれていった。しかし涼の兄・秀一は2人の仲に反対だった。ある日、鈴は秀一に呼びだされて「涼にはもう会わないでほしい」と言われてしまい… !?

  • S・C・ポチ

    大野潤子

    雑誌:
    ベツコミ

    売れない純文学作家の父と2人暮らしの羽子は、小柄だが成績優秀のしっかり者。恋よりも、献立と家計に悩める中3。そんな羽子が、父のゴーストライターとして少女まんが誌」の悩み事相談カウンセラー”ポチ”をやることに!! 読者の悩みに触れるウチに、”ポチ”にも恋心(?)が芽生え始めて…!?

  • 2番目のお願いは?

    大野潤子

    雑誌:
    プチコミック

    夏織は明るく行動的な24歳。お客様の"2番目の願いを叶える"をモットーに、便利屋の「2ndウィッシュ」を設立。次々舞い込む十人十色の依頼にも、弟二人と助け合いながら(?)対応している。そんなある日、夏織のもとに何やらワケありの男性が訪れて…? 心ふるえるセンシティブ恋愛シリーズ。

  • 闇のパティシエ

    大野潤子

    雑誌:
    ベツコミ

    甘い物が大キライなのに、なぜかお菓子を作らせると超一流の腕前を持つ女子高生・小月(さつき)。そんな小月の才能に目をつけた陸上部のマネージャー・星崎(ほしざき)が、小月をパティシエにスカウトしたことから、菓子作りのビシネス「闇のパティシエ」がスタートして…!?

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